2008/5/31  

鳴子温泉の潟沼は沸いてるんです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、鳴子の温泉街から南へ1kmぐらいの山の上にある神秘的な湖が、この「潟沼」でございます。
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いわゆるカルデラ湖で、ここが昔火山だったので、その名残で鳴子温泉が今も名湯であり続けるというわけです。鳴子温泉の大元なわけですここは。
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で、ここのレストハウスの対岸に、プクプクと自然にお湯が湧き出てるスポットがありました!

まさに自然湧出!砂地に掘った後も残ってて、プクプク湧いてて、足を付けてみると適温で温かいです!多分ちゃんとスコップで掘れば野湯が作れると思います。
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<湖面のいたるところにワッカが出来てて、湖の底からも湧いてるんですよ>

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<足を砂の中に入れると、温かいぃでーす。>

と思ってたらこんなページを発見。かなりの泥の野湯を作って入ってらっしゃいますね。たぶんちゃんと囲いをして整備すれば、きちんとした足下湧出の露天風呂が作れそうですね〜。今度来る時はスコップ持参しないと。

でもこんな「機織伝説」というページも発見。
「沼の底からお節の織る機の音が聞こえ、この音を聞いた者は3年のうちに命を失うと言われています。」とのことですよ〜。わぁぁあぁ〜。やっぱり掘ったりしない方がいいのかもぉ。でも足下湧出温泉、作りたいなあ。あああ、どうしよう今度行く時。悩みますぅ。

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龍神の女神様が3人鎮座されてるとの言伝えがありまして、対岸の山を少しの登った所に祠がありました。9種類もの泉質が存在する鳴子温泉郷ってのを作り上げた大元の神聖な場所ですからねぇ。いずれにしろこの神聖な湖を荒らさないで、湧き出る温泉をありがたく感謝することが大事ですね。
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<龍神さんの祠です>

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駐車場端のコンクリートは今でも隆起してるんです!レストハウスのおっちゃん曰く「いつ噴火するか、わかんないよ〜(笑)。」笑いごっちゃぁないぃ!!
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世界有数の強酸性湖でPHは1.7ぐらいで、かなりの酸性です。ためしに湖水をなめてみたら酸っぱいんです。酸性ですから魚は生息してなくて、人を指さないセスジユスリカっていう蚊が飛んでて、かなり珍しい所です。

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<毒ガス注意のつぶれた看板があって、モクモクしてて危険です。地球の息吹ですね。>

場所はここです。

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潟沼、なんか、グッときます!

てな感じで〜。

2008/5/25  

鳴子温泉西多賀旅館、なんです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、鳴子温泉の名湯「西多賀旅館」に攻めてまいりました。

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ちょっと前に書いた「東多賀の湯」の隣で、双璧をなしてて、温泉マニアにはどちらが好みか、で分かれるので有名なところですね。

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鮮やかなエメラルドグリーンの硫化水素硫黄泉は、見た目だけでも、感動しちゃて、たまんない気分になりますよ。見た目の通りやわらかい湯って感じです。僕が入浴した時は誰も入ってなくて僕一人だったんで、至極の時間を過ごせました。

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で、特筆すべきは、湯の花なんですが、白い湯の花がたくさん浮いてるんですが、それに混じってところどころに黒い湯の花も点々と浮いてるんです!すばらしいなあ。源泉温度は60.5℃で、phは6.6で、弱酸性なので、まろやかなんです。

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<湯船の縁の析出物がクリーミーな白で、いい感じ>

公式HPはここです。場所はここです。立ち寄り入浴は10時〜18時で、400円で入れますよ。

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<東多賀と西多賀、お隣さんです。>
ここも東多賀の湯同様、素泊まり自炊ができて、隣のウジエスーパーで買出しが出来て便利なんです。東多賀に泊まるか西多賀にするか、うううん悩むところですね〜。どちらも名湯ですからねえ〜。あなたはどちらがお好みですか〜?

てな感じで〜。

2008/5/23  

鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」に出演しました!  音楽関係
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はい、というわけで、先週末5月17日(土)18日(日)「鳴響」が行なわれて僕はPCを使ったエレクトロニクスの音響ライブをやりました。

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東鳴子温泉という普段はイベントなど行なわれない地にもかかわらず、近くのみならず、都心からもたくさんの人がお集まりくださって、はじめての試みとしてはかなりいい感じのイベントとなりました。

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今回の目玉は、昨年リリースした温泉コンピレーション"over flow"で歌ってもらった、地元の民謡歌い手おじちゃん、佐藤民雄さんとのコラボレーションで、佐藤さんは御年83歳なのですが、エレクトロニクスと民謡がバッチリはまり、すばらしい歌声でした。

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<夕方のメイン会場はこんな感じ。>

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足湯もあって、ここでもメイン会場のライブが聴けました。

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こけし屋さんの岡崎さんで、ゲリラライブってのもありました。岡崎さんがこけしを作ってる傍らで、エレクトロニクスの音を出す、という実験的な試みで、面白かったです。その時の光景はこんな感じでした。

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そして、みなさん、鳴子の本物温泉に浸って、本物温泉の地のバイブを享受する、というのが大切ですね!昔ながらの本物温泉を、こういうイベントを通して見直せればと思うわけです。

これからも本物温泉地でのライブはドンドンやっていくことと思いますので、皆さん要チェックですよ!

ではでは〜。

2008/5/13  

鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」やります!  音楽関係
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はい、というわけで、今週末、5月17日(土)18日(日)に、鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」が行なわれます。僕もPCを使ったエレクトロニクスの音響ライブをやりますので、是非皆さんお越しください!
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今回僕は「NATURALLY GUSHING」という名義で、ライブをするのですが、これはここ数年作り上げてきた「温泉ラウンジ&アンビエント」作品を表現する時の名義でして、「音楽で温泉に入った心地を体現する」というコンセプトの元に演っております。

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<おじちゃんの民謡とコラボします!>

今回は土着の民謡と現代のエレクトロニクスミュージックの融合や、こけし屋さんでこけし製作&ライブとか、温泉のみならず、土着の文化をエレクトロニクスで現代風に再構築するという、アート的な新しい試みもありますので。

会場はJRの鳴子御殿湯の駅を下りてすぐのところですので、アプローチもしやすいし、車でも来やすい場所ですので、特に東北方面の方はフラっとお越しくださいませ。店とかいろいろ出て盛りだくさんですよ。

今日の午後にJ-WAVEの「randez-vous」に主催の涼音堂の星さんが出られて、イベント紹介もしますので、そっちの方も是非お聞きください。

詳細はこちらです。下記にも詳細を書いておきますので。


ではでは今週末、鳴子温泉でお会いしましょう!!!

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鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」


5月16日(金):地域向け前夜祭(会費制)ライヴは17(土)18(日)
鳴子温泉郷 東鳴子温泉/大沼旅館山荘母里乃館・東鳴子会館・鳴子御殿湯駅舎ほか

各会場共通¥3,000
通しチケット¥4,000(湯めぐり券付き)

live: Naturally Gushing(サワサキヨシヒロ!)
Piana + kashiwa daisuke(noble)
PsysEx
Firo
fjordne
heprcam
いろのみ
アラゲホンジ
SINYA TAKATORI
yukki works

featuring:佐藤民雄(over Flow参加の民謡のおじいちゃん)

DJs:i(山形)
夜、光る。(盛岡)
minimum(仙台)

installation:椎名勇仁(美術家)
工藤広隆(美術家)
粟倉久達(美術家)
東京食堂(映像)
radio freedom(音響)

森繁哉(舞踏家/東北芸工大 東北文化研究センター教授)
松村知紗(舞踏家)
大宮かさね(舞踏家)
佐藤恒平(舞踏家)
東北芸工大コンテンポラリーダンスサークル
東北芸工大概念学科/実験表現研究会

shop:小さな温泉の街
・ビヨルク(北欧雑貨)
・おりづめ
・stock gallery & atelier
・八木山陶芸倶楽部
・wasanbon
・出張台湾喫茶猫空
・stained glass Ginga /
・鳴子の物産品
nid商店

2008/5/8  

鳴子温泉「東多賀の湯」なんです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、5月17日(土)18日(日)で行なわれる鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」に出演するというのもあって、最近ちょくちょく鳴子温泉に行っております。

で、鳴子温泉郷には、数々の名湯があるので、順番に紹介していってもきりがないのですが、できるだけ紹介していこうと思ってます。

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で、名湯「東多賀の湯」でございます。温泉マニアには、その隣にある「西多賀の湯」とどちらが好みか、で分かれるので有名なところなんです。

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<湯治場って言ったって建物はそんなに鄙びてなくてボロくないです(笑)>

どちらの多賀の湯も硫黄の香りプンプンの温泉なのですが、西多賀の方は、緑色をしていて、この東多賀の方は見ての通り、白濁してて乳白色なんです。

源泉温度45度の含硫黄Na・Ca-硫酸塩泉なのですが、pH5.4とそんなに酸性がきつくないので、これが見た目のように正に牛乳に入ってるようなマイルド感がある湯なのです。
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基本湯治場って感じなので、そんなに観光では入るって感じはないのですが、僕的には女性には超オススメのミルク湯でございます。日帰り入浴500円のひふ病名湯ですよ。湯治自炊素泊まりは数千円で安いですよ。鳴子に来れば素泊まりで自炊、いいですよ〜。

公式HPはここです。
鳴子温泉街から47号線沿いに出た、ウエジスーパー(実はこのスーパー、夜10時までやってて自炊素泊まりではかなり重宝しするのです)の横です。

てな感じで〜。


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