2008/6/29  

この前紹介した武蔵野うどん「かずら」が明日で閉店なんです!  武蔵野うどん
はい、というわけで、この前紹介した、小平の武蔵野うどん「かずら」が、明日で残念なことに、閉店しちゃうんです。

というわけで、今日、また食べに行ってきました。

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<肉付け650gとかき揚げ&ちくわ天ぷらです!>

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<肉かけうどん350gです>

いろいろと武蔵野うどんマニアの方々が、こことかこことかここ残念ルポを書いてられます。

あの茶褐色の、濃いぃ色をした地粉うどんは貴重なので、ほんと残念ですよ〜。

明日、というか今日までですので!また今日、行こうかなあ。お近くの皆さんも是非!

ではでは〜。

2008/6/23  

今、愛宕神社の千日参りほうづき縁日です!  今!(携帯からリアルタイムアップ!)
男坂の階段はほんとに急ですね〜。

今日明日やってます。
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2008/6/18  

東鳴子温泉の馬場温泉は風情があるんです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、栗駒山の地震ですが、このところ鳴子温泉にちょくちょく行ってて、今回の地震の栗駒山は、鳴子の北隣の山なので、他人事に思えないです。ほんと痛ましいです。

駒の湯温泉へは、僕は行ったことはなかったのですが、湯量の多いすばらしい湯だったとのことです。天災なので、どうしようもないといえばそれまでですが、地震当日は、天気のいい日だったので、こんなことになるとは誰も思ってなかったと思います。冬場ならまだしも、温かくなってきて天気が良かったら、山の方の温泉に行くってのは、すばらしいことですからね。ほんと、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

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さて、東鳴子温泉と川渡温泉の間ぐらいにある、名湯、馬場乃湯共同浴場です。ここは温泉マニアには有名なところで、庭に建物がぽつんとあって、前はもっとボロかったみたいですが、立て直した今でも風情ありありの、湯小屋でございます。

見てください!体に気泡がついて、毛が立ってます!
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で、湯は、いわゆる重曹泉といわれる黒褐色の湯で、泡立ってるというか、油っぽいというか、なんか原油に浸かってる、って感覚になります。湯口の湯をなめてみると、若干シュバシュバァっとして、炭酸の感じもあって、ほんのり香ばしい香りがするんです。東鳴子一帯は重曹泉の宝庫で、ここの馬場温泉はその象徴的な湯、ですね。

46.5度C pH6.7で、ほぼ中性の適温です。すばらしい。料金は300円で、朝4時ぐらいから入れて(めっちゃ早いぃ!)、夕方以降は地元の人専用みたいですね。

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<国指定文化財の民家が母屋です>

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<旅館のほうにも内湯はあるみたいですが、早朝だったんで入れませんでした。旅館のほうは、この共同湯「馬場の湯1号」とは別の源泉「馬場の湯2号」みたいです>

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<湯小屋の横から湯が垂れ流されて、洗濯場になってました。>

場所はここです

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ああ、また鳴子温泉あたり、行きたくなってきました。地震が起こりましたが、鳴子周辺は全然大丈夫みたいですよ。皆さん、行きましょうね!ではでは。

2008/6/9  

聖地、立石で、飲み歩き!  旨いぃ
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はい、というわけで、立石なんです。みなさんご存知ですか、立石東京の下町、葛飾区の立石ですよ。

ここは、実は居酒屋マニア界では「聖地」といわれてる場所なんです。安いくて、旨くて、雰囲気が良くて、いわゆる居酒屋的にグレイドの高い店ばかりが軒を連ねてるんです

なにやら、日本(というか世界)四大もつ焼き屋というのがあるらしく、その4軒とも、立石にあると言われていたり(誰が言ったか知らないが(笑)、もつ焼きだけでなく、串かつや餃子や鳥から揚げなどなど、一軒一軒独自の個性を持った居酒屋ばかりで、飲んべいにとっては、まさに、パ、ラ、ダ、イ、スぅ

そんな聖地立石に先週末、テクノなのに居酒屋マニアのアカチャン先導のもと、ガッツリ巡礼してきました。

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昼間12時30分に駅前で待ち合わせする男4人。

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先ずは、「宇ち多”」です。こここそは全国のもつ焼きマニア(ってどんなんやぁ笑)から聖地と崇められる名店です。詳しくはここを見てくださいぃ。

土曜日だったんので、昼の12時オープンです。平日は2時オープン。僕らが着いたのが12時35分。でもうすでに満杯で待ちの行列が出来てます。いい大人が真昼間からガンガン飲んでますよ。

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で、ここの名物は、まあいろいろあって、何のもつを食べてもウマスギなんですが、僕的にはやっぱり「生もつ!」

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特に生タンは、やばいです!ボイルしただけの半生もつで、これがほんと新鮮で、ヤ、バ、イィ。僕的にはこれを食べないと、立石巡礼は始まりません。

で、なんと、最後の一皿でした!ラッキーでした。ってまだ開店1時間もたってないよ!常連客ですぐにネタ切れになっちゃう貴重な生タンであります。

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2軒目は「ゑびす屋食堂」という定食屋。ここは通のアカチャンが是非攻めてみたい、ということで、入るなり、品物がガガガっとおいてある陳列ケースの様に、グッと来ます。定食屋ですけど、お客は全員、飲んでました(笑)。時間は昼の2時前というのに。クリックすると元のサイズで表示します

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3軒目は「倉井ストアー」。ここは通の立石巡礼ではコースになっているらしく、昼間から開店する「宇ち多”」攻めの後に、夕方から開店する数々の飲み屋に行くまで、ここで軽く飲んで待機する、ということらしいです。好きなお惣菜と飲み物をセルフで取って、飲む、というスタイルです。

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4件目は「串揚げ100円ショップ」。立ち飲みで全品100円ですよ。お任せコースで、串6本。1000円あったら十分飲めます。
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<前掛けがいい感じです。「ソース二度つけお断り!」基本ですね!

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<まるで大人の駄菓子屋ですね、串揚げ屋って。>

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5件目「ミツワ」ここももつ焼きの聖地の1つ。時間は4時過ぎでしたが、すでに満席で並んでます。実は先週放送のアド街ック天国が立石特集だったのもあり、普段以上に混んでたみたいです。

でもすでに酔っ払ってるので、待つのも苦じゃなくなってます(笑)。
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すでに、目が、うつろ

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っと、最初に行った向いの「宇ち多”」を見るとなんと、シャッターが閉まってて閉店してます!って今、4時半ですよ!もうネタ切れで、終わっちゃってます。飲み屋さんですよ。昼間しか営業してないって。どんな街ですか、立石。恐るべし。

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女子1名加わり、店に入りきれないので、店の前でもつ焼きです。

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6軒目は「餃子の店蘭州」。小ぶりの餃子で水餃子も旨かったです。

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そして、最後の7軒目「秀」。ここは生ホッピーが有名で、アカチャン曰く「最後は生ホッピーで〆ましょう」とのこと。グラスも冷えててめちゃめちゃ旨いホッピーです!

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時間も夜の7時を回ってお開き。「秀」の向いのこれまた名店「江戸っ子」のネオンも消えてて、しかしながら飲みたりない、いい大人たちが、徘徊してました。
で、7軒回って、1人4000円しないという、この安さ。故中島らも氏が言ってた「センベロ」、いわゆる千円でべろべろに酔う、が存分に出来る、そんな立石は、大人のパラダイス、ですよ。

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夜もふけてきて、さらにディープな夜の街立石が姿を現してきました街行くお姉さんがみんな飲み屋のママに見えてきました。青二才の僕たちは、この辺で退散するのがいいですね。
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何故、この立石は、こんなにも飲める聖地なのか。僕的にはこの駅前の諏訪神社さん、かな、と思う次第であります。ありがとうございます。

他にも立ち食い寿司の名店「栄寿司」とか鳥から揚屋とかいろいろまだまだ旨い店がありますので、ああ、また近々立石巡礼、しないと。

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あああ、生もつ。

てな感じで〜。

2008/6/6  

武蔵野うどん「かずら」@小平、です!  武蔵野うどん
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はい、というわけで、梅雨も入って、またしても武蔵野うどんが恋しい季節になってきました。あくまでも僕的に、ですけど(笑)。

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前からここの前を通ると気にはなってたんですが、看板はデカデカと「田舎そば」と書いてあるので、「なんか旨そうな気配はするが、うううん、うどんじゃないからなあ」と思って入らなかったんですが、なんのなんの、古くからの武蔵野うどんの名店でした、ここ「かずら」、は。ちなみに最近、そばはやってないみたいなんです。どんなんやぁ。

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<この褐色は鮮やかだぁ。む、む、む、む、むさしのぉ!

とりあえずは基本の肉付けうどんを食べようと思うわけですが、300g、400g、550gなどなどうどんの量が選べるので、400gの650円のサービスで天かす付を食べました。

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<なにやら最近火事で、つぎたし使ってたかえしが被害にあったみたいです。でも甘みのある汁はおいしいかったでーす。濃い味もいえば出来るみたいです。>

上州産の地粉ブレンドでかなり麺にこだわってて若干柔らかめのモチモチ麺で、この辺は好みが分かれるところですが、褐色の様は見事で、地粉風味がプンプンして、うううやばいぃ。旨いぃぃ。

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<食券の自動販売機があるんですけど、店に入るなり「テーブルでも注文できまーす」とのこと。自動販売機の意味、あんまりないです(笑)>

場所は東京都小平市鈴木町1-466-15で、営業時間は11:00〜19:30なので、お昼と夕方の間時間も店をやってるのでいいですねえ〜。結構武蔵野うどん屋って3時ぐらいで閉まっちゃうところ多いんで、重宝します。月曜休です。

武骨な武蔵野地粉うどんを堪能出来る、そんな名店ですよ〜。

ではでは〜。


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