2008/7/27  

「鶏頂山鉄鉱水」はハゲに効くらしいんです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、最近薄くなって来たのです(笑)。元々濃い方じゃないんですが、やはり歳も重ねてくると、薄くなってくるもんですね。この前ちょっとTVに出た時に、そのオンエアーを見て、「あ!薄くなってるぅ!やばいぃ!」と思ったんですよね〜。

で、どうしようかと思った結果、やはり日ごろ温泉温泉と言ってる僕といたしましては、やはりここは「温泉で生やす!」しかない!

で、いろいろ調べた結果「鶏頂山鉄鉱水」という温泉が、どうやら効くみたいなんです。
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で、いろいろ電話で聞いてみたら「3ヶ月ぐらい毎日洗髪後この水を片手2〜3杯頭皮につけマッサージしてたら生えてきたって人が何人もいるみたいです」とのことで、これはやるしかないぃ、ってことで、早速取り寄せました。

こんな山の岩場から自然湧出してる鉱泉で、万病に効く温泉らしいです。昔はガンガン登って取りに行ってたみたいですけど、危ないので立ち入り禁止になったみたいです。場所は栃木県の鬼怒川温泉のちょっと北あたりです。

飲んでみると酸っぱくて、成分濃いぃぃです。無色透明無臭なんですけど、PH2.5ですから、結構な酸性ですね。

海面活性剤の入ってない天然石鹸で洗って、酢でリンスして、で、鶏頂山鉄鉱水を薄いところにちょちょちょっと付けてマッサージする、という方法で数ヶ月がんばってみますよ〜。

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<実は某カツラメーカーでヘアチェックしました。まだ濃くなる可能性あるとのことです!>

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<やっぱりヅラをかぶるってのは、なんとか避けたいぃ。がんばって生やすぞぉ!>

ちなみに足下湧出の名湯「ニセコ薬師温泉」もハゲに効くらしいです。

ここのプクプク足下湧出湯船にアタマを突っ込んで、プクプク気泡パワーで頭皮をダイレクトにマッサージしたいぃ!ここで湯治するの、いいですよねえ〜。湯治したいなあ〜。「禿げ直し湯治!」(笑)

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なんか濃くなってきそうな気がするぅぅ。生えるよ。生える生える。生えるとも!!!

ではでは〜。

2008/7/14  

月岡温泉「熊堂屋」は鄙びた宿で、源泉掛け流しぃ!  温泉(国内)
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はい、というわけで、新潟県を徘徊してて、新潟の奥座敷として有名な月岡温泉に泊まろうということで、温泉マニア御用達の「熊堂屋」さんの門を行き当たりばったり叩きました。夜の9時ごろに。

で、女将さんが出てきて「いいけどぉ〜。うううん」っていう、妙にアンニュイな感じで、素泊まりさせてもらいました。

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ここはほんと木造で鄙びてるんですが源泉量に見合った小さな湯船で、月岡温泉の湯を堪能できるんですよ。

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浴室は別れてて2つあります。どちらもこじんまりした浴槽です>

実は月岡温泉は、共同浴場も掛け流しじゃなくて、お高めの高級旅館さんとかは掛け流しなんですけど、気軽に月岡の湯を堪能できる掛け流し湯は、ここ熊堂屋さん他、数軒しかないみたいですね。

で、月岡温泉の湯なんですが、これがほんといい湯なんです。含硫黄-ナトリウム-塩化物泉ってことですが、数値上では硫化水素イオン量がダントツで日本一らしいんです。ほのかにツーんとした香りがする少々緑がかった湯で、なめてみるとほのかーに塩っぽいです。

で、ここ、肌が白くなる美人の湯ですよ!たぶんその硫化水素イオンのおかげでしょうか、ほんとここの街の女性は、肌が驚くほど白い人ばっかりですよ。コンビニのお姉さんとかも真っ白でした。

月岡5号井と6号井の混合みたいですね。月岡温泉って街の共同源泉で配当されてるとのこと。源泉温度50度で少々熱めなので、ビシっと体にキますよ〜。

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素泊まりのみの旅館で、4000円ちょっと。安ぅ。でも鄙びてますけど。

僕の温泉師匠でもある藤田聡さんの解説もご覧くださいませ。じっくりとその魅力を解説してらっしゃいますので。

場所はここですね。

何はともあれ、月岡温泉、僕が思うに、ダントツの美人の湯なんじゃないかと。ほんと真っ白。色白は七難隠しますからね。

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女将を激写!かもし出す雰囲気がどことなくアンニュイで、ほんと楽しい女将なのです。この女将に会いたくてまた僕は熊堂屋を訪れることになりそうです。

ではでは〜。

2008/7/8  

中山平温泉の「東蛇の湯」です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、様々な泉質がある鳴子温泉郷の中でも、ここ中山平温泉は、アルカリ性のヌルヌルしたとろとろの湯が豊富なところで、「うなぎ湯」とか「蛇湯」とか言われるように、お湯がにゅるにゅる、なんですよ。

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ここ「東蛇の湯」は一番素朴で観光化されてなくて、昔ながらの湯治場の雰囲気を残してる名湯であります。管轄はお隣の「鳴子ラドン温泉」の自炊部となってます。

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300円で立ち寄り入浴できるんですが、玄関先でおばちゃんを呼んでも全然出てこないぐらいユル〜いです。

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しかしながら湯はすばらしく、ここのとろとろな湯質は、まさに美肌の湯!湯船で肌を触ると、まさに蛇を掴むがごとく、にゅるぅ、って感じで、ああ、たまりませ〜ん。

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<この湯の波打ってる感じが、まさにトロトロ湯を物語ってます!>

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内湯も露天もともに混浴で、一応奥のほうに女性専用の内湯がありますが、ここの川沿いの混浴露天風呂は、ゆるくてほんとくつろげるんです。と思ってたら、タバコの吸殻入れがつるされてるのを発見!一服しながらの〜んびり湯治してぇ〜、ってことですね。ゆるいぃ。
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含硫黄ナトリウム炭酸水素硫酸塩のアルカリ泉で、成分表には泉温はなんと100℃!って書いてありました。湯船はそこそこ熱いですが、水でうめてる気配もないので、100℃はほんとかなあって感じですが、とにかくこんなぬるぬる感触のいい湯は貴重ですね。
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<白い湯の花が湧いてまーす!>

場所はここです。

ここは全〜く観光的なところじゃないんで、女性とかは入り辛いかもしれませんが、近くに、同じようなにゅるにゅるの「元蛇乃湯」や、秘湯を守る会の「琢秀」とかもありますんで、是非中山平温泉のにゅるにゅる湯、皆さんもどうでしょうか。美人になりますよ〜。
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ではでは〜。


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