2008/10/31  

黒部峡谷の秘湯、祖母谷温泉です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、テディ熊谷さんとの黒部行脚パート2で、黒部峡谷鉄道の終点、欅平からさらに奥にある秘湯祖母谷(ばばだに、と読む)温泉を攻めてまいりました。

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欅平から徒歩50分の奥にあって、途中ヘルメット着用のところもあったりするんで、かなり行きにくい秘湯かと思いきや、道もアスファルトで舗装されてて、全然楽勝でちょっと拍子抜けしましたが、でも山奥で秘湯ですよ。

<ヘルメットが置いてあって、かぶっていくんですよ>
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<結構開けた川原の場所にあるんです、山小屋が>
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<露天風呂はちゃんと男女別でありますよぉ>

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83.1度の単純硫黄泉で、白い湯の花が湧いてて、玉子臭プンプンして、ここまで来た甲斐があるってもんです。普通の観光客は欅平周辺でうろちょろしててここまで来ないですからね〜。でもほんと意外と行きやすいので、温泉好きなら行ったほういいですよここまで。湯小屋の横にテント設営スぺースがあって、キャンプも出来るんです。

で、後で分かったですが山小屋には内湯もあって、露天と源泉が違うとのことです。露天ばっかり気になってて、内湯の存在すら気が付いてなくてしまったぁって感じですが、まあ次回行ったときの課題ですねこれは。

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山小屋のちょっと上流に、川原で湯が噴出してる地獄があって、いたるところで自然湧出してて、結構アチッ!って感じなんです。野湯入浴、できそうですが、一応禁止みたいです。
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10:00〜16:00で入浴料は500円。峡谷鉄道が走ってる5月から11月末が営業期間で、冬季は休業です。でも自然湧出なので真冬でも湯は出てるので、真冬に働いてる関西電力の作業員になれば入れる可能性、ありますねって豪雪でド寒ですからそんな悠長なもんじゃないでしょうけどね(笑)。
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<こんなTシャツもありました>

ちなみに黒薙、鐘釣は携帯が通じなかったですが、なんと祖母谷はauで3本線立ってて通じました。こっちのほうが一応奥地で秘湯とされてるのに。面白いですねえ。黒四ダムまでは電力会社の施設もあるので、電波も通じてるんでしょうね。黒部湖のその奥の雲ノ平とかまで行くと、ほんとの手付かずの黒部があるんでしょうね。山小屋に2泊しないといけない高天原温泉とかがあって、いつか絶対行ってみたいなあと思います。あと、野口五郎岳とか黒部五郎岳とか、登りたいなあ、いつか。野口五郎さんは野口五郎岳に登ったことあるのかなあ。「野口五郎、野口五郎岳登頂!」とかの碑が立ってたりするのかなあ(笑)。いつか登りたいですマジで。

てな感じで〜。

2008/10/22  

黒部峡谷の黒薙温泉に行って来ました!  温泉(国内)
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はい、というわけで、先月、富山の宇奈月温泉近くの善巧寺でライブの後、黒部峡谷の秘湯、黒薙温泉に宿泊してきました。秘湯好きなら一度は行ってみたい温泉ですよねえ〜。行っちゃいましたよ、黒薙!

今回、ライブでご一緒した、温泉マニアの名サックスプレーヤー”テディ熊谷”氏と共に、2日かけて、黒部を秘湯を巡りました。祖母谷温泉や鐘釣温泉なども行きましたが、それはまた後日アップということで、今回は黒薙でございます。

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<宇奈月発の最終のトロッコだったんで、列車には僕ら2二人だけ、でした。逆方向のトロッコは、なんと満席。どう見ても堅気じゃないミュージシャン2人で、目立つなあ(笑)。

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<黒薙駅から20分ぐらい一山超えしなければいけないんです。結構山歩きな感じですよ。>

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黒薙温泉到着!

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キタァァァ!名物の大露天風呂だ!

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湯煙が上がってます!

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いたるところから湯が沸いてるんですよ

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<この天女の湯ってのが、つり橋の景色が最高なんです。女性専用なんで日帰りでは男性は入れませんが、宿泊者は男性タイムがあるんで堪能できます。夜はつり橋がライトアップされてて、かなりの幻惑の世界でした!

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弱アルカリ性の単純泉で、源泉温度98度なんで、加水で温度調整してますが、内風呂だけは源泉そのままを冷まして適温にしてるみたいです。無味ほんおり硫黄の香りで、無色透明単純泉ですけど、かなり汗出てきますよ温泉力あります!

ここは宇奈月温泉の源泉で、毎分2,000リットルが自然湧出してるんですよね〜。宇奈月温泉でも結構飲泉出来る宿が多くて、宇奈月でも湯が新鮮なわけですが、その源泉ですからね〜。川のところどころから湯がわいてるんで、気分的にも温泉まみれになっちゃいますよ。

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<宇奈月温泉の全ての宿の源泉なんです。黒部川沿いに数キロに渡って引湯されてるんですよ。すごいぃ湯量!>

黒薙温泉の公式サイトはここです。7月8月あたりは、オロロっていうアブが結構いて、露天風呂に入るとチクリとやられるみたいですが、9月は大丈夫だったんで、ラッキーでした。若干雨も降りましたが、基本的に晴れて、大満足の黒薙温泉でございました。

てな感じで〜。

2008/10/16  

驚愕!鳴子温泉の足下湧出野湯!  温泉(国内)
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はい、というわけで、このところ、いろいろ温泉を回ってて、1つ1つ書いていかないとっと思ってるわけなのですが、とりあえずは、この鳴子温泉のプクプク沸いてる野湯は、強烈でございました!

とある鳴子の川原で、ジャグジー状態で湯が沸いてるところがあるんです。こんなところがあったんですね。ほんと驚きました。

ブックブク地帯が何箇所もあるんですよ。いたる所でプクプクゥ、プクプクゥ
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で、しかもそのプクプクの箇所の色が微妙に違っていて真っ白の所もあれば、透明の所や青黒い所もあったりで、こんな場所でも鳴子の泉質の多さを、まじまじと見せ付けられるわけです。ほんと驚愕します。

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で、一部ジャグジー状態でシュバシュバと沸いてるすんごい所があって、野湯派でない僕ですが、もう居ても立ってもいられなくなって入っちゃいましたわけです。底からはアチッアチッって感じですが、全然適温で楽勝入れちゃいました。

野湯が好き、っていう方は、是非鳴子中を駆けずり回って探してくださいね!

ではでは〜。

2008/10/10  

今、鳴子温泉姥の湯のこけし湯です!  温泉(国内)
数々ある鳴子の名湯の中でも、この白濁した硫黄泉は、実にまろやかで、まさにクリームの様な湯、なのです! クリックすると元のサイズで表示します

2008/10/3  

「Yukemuri Ryojo」のプロモビデオなんです!  音楽関係
はい、というわけで、温泉アップもさることながら、新作「Naturally Gushing vol.1」の5曲目に収録されてる「Yukemuri Ryojo」プロモビデオが出来上がりましたんで、どうぞご覧くださいぃ!


ドイツはミュンヘン在住のカミラちゃんが歌ってるのですが、歌ってる部分より温泉動画が満載であります。

温泉動画マニア界(って、どんなんやぁ笑)の巨匠”うえっぴぃ”さんに制作してもらった力作でございます!

さてさて、皆さんは、それぞれの湯船は、何処の温泉か、分かりますでしょうか??

全部分かった人は、相当の温泉マニア、まさに”HOT SPRING HEAD”といえるでしょう!

ではでは〜。


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