2009/9/30  

「音泉温楽VOL1」への道!その1。snoweffect出演決定!  音楽イベント
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はい、というわけで、11月14日(土)〜15日(日)「音泉温楽VOL1」に向けて、ブログアップ強化月間に、突入しております、なんとなく(笑)。

まずは、最新情報として、snoweffect出演決定!です!
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涼音堂茶舗主宰の星憲一朗さん、ソロユニットcinq(渋響のライブはすばらしかったぁ)でも知られる地元松本在住のアーチスト竹村理明さん、石川貴史さんからなる電子空間音楽ユニットです。

星さんは、今回イベント開催場所である、同じ金具屋さんで今年3月に行われた「渋響」主催で、今回の「音泉温楽VOL1」も、このお方の礎がなければありえません。ほんとお世話になってます星さん!

思い起こせば、涼音堂は禅寺、僕は築地本願寺などの浄土真宗のお寺、でライブをやってたりしてまして、数年前、北鎌倉東慶寺での涼音堂イベントにも参加させていただいたりしました。そこからなぜか土着な湯治場的温泉に話はつながり、星さんが、昨年2008年に、鳴子温泉での温泉チルアウト&アートイベント「鳴響」を始められて、それが今年3月の渋温泉での「渋響」につながり、その礎があるからこそ、今回Naturally Gushing主催でイベントができるわけなんです。

単に「温泉地の旅館の場所を貸してもらってやる」というものではなく、1300年前の歴史を持つ伝統ある温泉地ですから、それを守ってきた地元の方々の了承を得たり、など1つ1つ乗り越えなければいけないことがあったと思います。そういう礎を星さんが築いてくれたからこそ、今回11月に「音泉温楽VOL1」を開催するに至れたわけですから。感謝いたしますほんと。

ちなみに、こことかこことかのネットニュースでは、なぜか「世界初の“温泉音楽フェス”」と出ちゃってますが、全然世界初じゃないです(笑)。

それこそ前述の、僕も参加させてもらってる涼音堂茶舗主催の「渋響」「鳴響pH2.0」もやってますし、海外では有名なアイスランドの温泉「ブルーラグーン」ではIceland Airwaveっていう、まさに温泉フェスをやってますんで、世界初じゃないんですよね。なぜか「世界初」と出ちゃてますが、「夏フェスのように、冬にも温泉に入ってフェスができないか。日本で冬フェスなら温泉でしょ!」ってところの新しさを目指しております。

今回は会場の規模も限られてますので、300人限定のラウンジ&アンビエント系イベントですが、今回成功すれば、ロック系やクラブダンス系なども取り入れて規模を拡張していきたいと思ってます。今回の「音泉温楽VOL1」で、その第一歩として礎を築ければと思っております。

それと、やはり、このイベントを通して、「本物温泉」ってのをみなさんに伝えたいという思いがあるんです。サワサキが思う「本物温泉」とは何か、ってのはまた追々書いていきますが、この古湯渋温泉でのイベントを通して、「本物温泉」を体感していただきたいのです。

みなさん、是非、「音泉温楽VOL1」にお集まりくださいませ!

ではでは、最後に、渋の街のお猿さんです。結構山から下りてきて石畳の温泉街に現れるんです。
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「音泉温楽VOL1」の時も見れるかも。ではでは!
タグ: 温泉 音楽 フェス

2009/9/28  

11月14日(土)〜15日(日)は、温泉音楽フェス「音泉温楽VOL1」です!  音楽イベント
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はい、というわけで、もうすでにネットのニュースではいろいろと出ておりますが、温泉音楽フェス「音泉温楽VOL1」が正式決定しました!

渋温泉イベントとしては、今年の3月に涼音堂主催の「渋響」に参加しておりますが、今回は、わたくしサワサキの温泉プロジェクト「Naturally Gushing」主催で初めて開催するということで、多彩なアーチストにご参加をお願いして、ちょっとした「冬フェス」のようになればいいな、と思っております。

まずは、豪華出演アーチスト、第一弾、発表です!

・DE DE MOUSE
・ASA-CHANG & 巡礼
・七尾旅人
・渚ようこ
・METALMOUSE
・サワサキヨシヒロNaturally Gushing Orchestra (N.G.O)
and more!!!


あの「千と千尋の神隠し」のモデルになった有形文化財の金具屋さんや、幻の宿臨仙閣で、こんなアーチストのライブが見れるってのは、僕的にもかなりワックワクでございます。

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<会場の金具屋さんはすばらしい建築美です!>

とりあえずは、詳細はここ”音泉温楽VOL1特設ページ”をご覧くださいませ。

昨日も恵比寿リキッドルームで、DE DE MOUSEのライブがありまして、ステージで、DE DEくんが「温泉でアンビエントライブやりますっ!」と、この「音泉温楽vol.1」の告知をしてくださったのですが、満杯のお客さんから思わず「おおおっっ!」というかなりうれしい反応を頂きました。絶対にいいイベントにしないと、と心に誓った一瞬でした。

と、ここまで読んで、「これは行きたいぃ!」と思ってくださった人の中で、「でも、長野県の渋温泉ってどこ?結構行きにくいんじゃないのかな〜」とか思われた方も多いかもしれませんが、大丈夫ですよ、東京、名古屋から現地までの送迎バスツアーてのもあるんです!

これ、なかなかすばらしいんじゃないかと思っておりますよ。「遠くだからどうやって行けばいいの?」ってことで悩まなくてもいいですしね。

あと、電車や車で行く人や、お宿情報も、これから随時アップしていきますので、”音泉温楽VOL1”ページこれからもチェックしてくださいませ!

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<で、温泉に入らないと、ですよねやっぱり!渋温泉の大湯です。>

ではでは、最後に、渋温泉のひそかな名物「豆腐ラーメン」、です。
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ああ、また食べたなってきましたぁ〜。ではよろしくです!

2009/9/23  

今、伊豆山温泉走り湯です!  温泉(国内)
熱海と湯河原の間を車で走ってて、「走り湯」という看板を見かけて、「走り湯?ってなんだろう」っと思った人は、何気に多いんじゃないでしょうか。

この洞窟の中で湯がドバドバと湧いていて、流れ出ているんです。

塩けの多い熱海の湯の中でも、特に苦味がある湯が吹き出しています。

1200年前に発見され、湯が海に飛ぶように走り流れ落ちてたので「走り湯」と名付けられ、ここの湯が「湯出(ゆづ)」で、この地が「伊豆」になったとのことです。

言わばこの走り湯が伊豆の元、とも言える、そんな温泉なのですね。

昔は数ヶ所、共同浴場があったのですが、今は浜浴場という共同浴場が一つ残ってて、もちろん掛け流しで、うっすら緑色に濁ってる走り湯の源泉が堪能出来ます!

汗がひかない温まる熱海の本物の湯、是非これから寒くなる時期に、また入りに来たいですね〜。
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2009/9/21  

今、灘温泉水道筋店、です!  温泉(国内)
神戸の灘の商店街にある銭湯温泉なのですが、ここの炭酸泉は驚愕します。

35.2℃の源泉浴槽にしばらく入ってると、体に細かい気泡が付いて来て、手のひらで肌をぐぅっとおさえると、プチプチプチィとはじけて、気持ち良くてたまりませ〜ん!

阪神間のこんな街中に名湯があるのですよ!
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2009/9/15  

今、鶴巻温泉弘法の里湯、です。  温泉(国内)
神奈川県や小田急沿線の人にとって、鶴巻温泉は有名なのですが、鶴巻温泉駅に降りて、鶴巻温泉に入ったことがある人は、少ないんじゃないでしょうか。

実は、この鶴巻温泉、カルシウム含有量が牛乳並み多い、日本でも稀な温泉なのです。

この公営の弘法の里湯は、加水循環沸かしなので、本来の湯そのものを味わえ無いのが残念ですが、入浴後は体にずしんときます。

源泉温泉26.3℃なので、沸かしただけの源泉掛け流し浴槽を作って欲しいですね〜。もちろん、湯量に見合った小さな浴槽でいいですので!
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2009/9/9  

サワサキ温泉プロジェクト「Naturally Gushing」のHPをリニューアルしました!  温泉(国内)
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はい、というわけで、わたくしサワサキがここ数年進めております、温泉的AUDIO&VISUALプロジェクト「Naturally Gushing」のHPリニューアルされました!ここです!

DVDシリーズが、この10月から3タイトル連続で、正式リリースされます。今までは、HPやそれぞれの温泉地のお土産屋さんで、「映像で見る絵葉書」として、先行発売されてましたが、10月からは3ヶ月連続で、ビレッジバンガードや、タワーレコード、HMVなどのCD量販店で流通されることになりました。

何はともあれ、どんな映像か、見ていただくのが一番わかりますね。こんな感じです。

http://www.flipclip.net/users/narukospa/

これは「NATURALLY GUSHING Vol.3 鳴子温泉郷」の一部です。温泉に入ってる心地になって、思わず眠気が襲ってくるような、いわゆる「温泉アンビエント映像」がここにあるのです!

そして、11月14日(土)〜15日(日)に、渋温泉の金具屋さん大広間で、ライブイベント「音泉温楽VOL1」を開催することが決定しました!

出演者や詳細は、HPやこのブログでも随時アップしていきますので、皆さん要チェック、ということで。

では、よろしくでございます!

2009/9/2  

今、淡島湯温泉(第二淡島湯)@下北沢と池尻の間、淡島通り辺り、です!  温泉(国内)
下北沢と池尻の間の淡島通りをちょっと入ったところに、昔ながらの銭湯温泉が残っているのを、知る人は少ないんじゃないでしょうか。

黒湯浴槽が3つのみで、富士山の絵が書いてあるいわゆる銭湯なんですが、無味無臭で僅かなモール臭がする東京銭湯温泉特有の黒湯沸かし湯が満ちています。あっさりさっぱりしていて、べとつきがない湯ですが、皮膚の奥まで温まるいい湯です。

ここは第二淡島湯で、確か第一淡島湯も昔、東北沢寄りにあったのですが、今はこの辺りではここだけとなってしまったみたいです。この近辺では貴重な銭湯温泉なんで、残って欲しいです。

渋谷や新宿からも近くなので、12時ぐらいまでやってるんで、皆さんも是非、一っ風呂、どうですか〜。温泉

ではでは〜。
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