2010/2/27  

「渋響pH:2.0」(3月27日〜28日)に出演します!  音楽イベント
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はい、というわけで、今年も涼音堂主催「渋響」が、渋温泉で行われます!

サワサキは28日に出演することが決定しました!

詳細はこちら「渋響pH:2.0」

まさに、温泉地でのイベントとしての元祖的「温泉チルアウトイベント」です。

みなさん、3月は、渋温泉でお会いしましょう!!

タグ: 温泉 渋温泉 音楽

2010/2/20  

今、明日廃業してしまう、銭湯温泉「鵜の木天然温泉」です。  温泉(国内)
水風呂が源泉浴槽掛け流しの銭湯温泉なので、明日で廃業は、ああ残念です!

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2010/2/18  

フカサワ温泉の炭酸は、シュバシュバがすごいんですよ!  温泉(国内)
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はい、というわけで、山梨温泉行脚シリーズ、ということで、甲府盆地の温泉を巡ってて、この辺はいわゆる共同浴場的な地元民が集う温泉で、しかもほんと名湯が多いなあ、とつくづく思う今日この頃であります。はい。

甲府昭和IC近くには山口温泉玉川温泉など名湯が多く、ここフカサワ温泉もすごい名湯なのです。
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まずはこの映像を見ていただきたいです。



すごい炭酸泉で、この露天風呂の源泉湯口のシュバシュバサイダー状態は、ほんと温泉マニアならずとも驚愕して興奮しちゃいますよ。気泡で白くなっちゃってて、すごいですよ炭酸が。

炭酸ってのは温度が高くなると、いわゆるサイダーの気が抜けるのと同じように、炭酸成分が空気中に抜けていくのが常ですが、このフカサワ温泉は、源泉温度が45.9℃でも温泉中の炭酸が抜けないんです。入浴してると肌にプチプチと気泡が付着してきて、それを手で押してみるとプチプチとはじけて、大変気持ちいいんですよ。こういう感覚になる温泉ってほんと珍しいんですよね。ぬる湯では各地にちょっとはあるんですが、熱めの湯で 炭酸、ってのは全国的に見てもあんまりないんじゃないかと思います。僕はどちらかというと熱めの湯が好きなんで、ここはほんと最高ですよ。

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<内湯浴槽です。2か所あります。>

琥珀色、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉、PHは7.3。毎分200リットル、微硫化水素臭、もちろんドバドバ湯船から掛け流し、です。コップもあって飲めますよ!

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<玄関先から真正面に富士山が見えるんです!>

詳細はここです。

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炭酸プチプチの名湯、ああ、また入りたくなってきました!

2010/2/17  

岩藏温泉鍋屋旅館@青梅は、つるつるの岩風呂です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、青梅に、東京都で唯一の温泉郷といわれる「岩藏温泉」があることを知る人は少ないでしょう。

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実はここ、日本武尊の時代から沸く冷鉱泉で、昔から湯治場として栄えた古湯なのです。

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<古湯で小さなお社もあります>

今は5軒の旅館があるひっそりした温泉郷で、「鍋屋旅館」強烈な岩風呂があるとのことで、入ってきました。
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源泉温度は16.9℃で、14.4リットル/分なので湯量も少ないので、加温循環、加水もしてるのですが、つるつる感触で、美肌の湯ですよここは。PH8.8のアルカリ性で、無色透明無味でわずかな硫化水素臭がします。肌にしみてくる感じで、皮膚の中があったまって、入浴後は汗が引かない、何気にパワーのある湯でした。加水しててこれだけつるつるということは、源泉のみだったら、かなりつるつるなのかもしれませんね。

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HPはここです。日帰り入浴料金は500円で、鍋屋第一号源泉というこの宿の独自源泉なので、他の旅館はまた源泉違うみたいなので、今度また猪鍋とか食べがてらに入りに行こうかと思います。

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<鍋屋さんだけに、鍋料理がいろいろありますね。やみ鍋もありますよ!

都心から1時間ぐらいで、こんなに田舎のちょっとした秘等気分が味わえるとは思いませんでしたよ。結構灯台下暗しですねここは。いつか、やみ鍋&温泉のパックで、訪れたいです!
タグ: 温泉 穴場 首都圏

2010/2/14  

旧正月、あけましておめでとうございます!  
今年も鎌倉鶴岡八幡宮から新年のご挨拶です。

江戸時代までは日本も今日がお正月でした。

今年もよろしくお願い致します!
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2010/2/12  

甲府盆地で、草津温泉〜玉川温泉〜山城(代?)温泉〜伊香保温泉、の名湯巡りなんです!  温泉(国内)
はい、というわけで、温泉友である名サックスプレーヤーテディ熊谷氏と、日帰りで山梨まで行って、日本の名湯巡りをしてきました!

まずは、草津温泉!クリックすると元のサイズで表示します

「えっ?草津って、群馬じゃないの?」

いやいや、紛れもない正真正銘の草津温泉です。なんと山梨にも名湯「草津温泉」があるんですよ。

クリックすると元のサイズで表示します<
源泉温度47.7℃、PH8.3、薄緑色をしたアルカリ性温泉が、毎分200リットルも湧出してて、循環しらずの掛けながしっぱなし温泉なんです。熱めの浴槽や露天風呂もあって、加温も加水もしてないというすばらしさです。

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<玄関先で温泉が噴出してて、湯量多し!>

飲める温泉で、ほのかな塩けがあって、なにやら「ホルミシス効果で免疫力を高めると考えられている天然ラドンの放射能を含み、食塩泉、芒硝泉、重曹泉の三温泉ブレンドされてる」とのことで、パワーのある温泉なんですよ。

詳細はここに書いてあります。
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2007年にリニューアルされて綺麗になって、地元民でにぎわってる、上州草津に負けない、名湯甲州草津温泉でございますよ。

そして次に向かったのが、なんと玉川温泉!
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秋田までひとっ飛びするのかと思いきや、同じ甲府盆地にある名湯、玉川温泉なのであります。

まずはこの映像を見てくださいませ。

浴場に入るなり、この気持ちいいほどドバドバと湯船から床に流れ出る温泉の洪水状態を目の当たりにして、感動してピクピクしてしまうのは、僕だけでしょうか(笑)。

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源泉温度41.5℃、PH7.7の弱アルカリ性のナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉が毎分244リットル湧出してて湯量は多く、湯船的にはそんなに広くないので、惜しみなくドッバドバと新鮮な湯が掛け流されてるわけなんです。床に寝っころがると、体が湯にドバドバと洗い流される感があって、たまんなく気持ちがいいぃ、です。

ここもコップが置いてあって、飲んでみると若干の塩味で、湯の色は薄い黄緑色で、ちょうど天気も良かったので、窓から入る日差しに湯煙が照らされて、幻想的でした。

詳細はここです。

寝っころがって温浴する岩盤浴で有名な東北の玉川温泉ですが、この山梨の玉川温泉も寝湯としては最高峰の、東北の玉川に引けを取らぬ名湯、なのであります、はい。

この後、温泉動画界の巨匠、うえっぴぃさんも合流して、フカサワ温泉という、これまた名湯炭酸泉(後日またアップしまっす)を堪能。
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その後、次に向かったのは、なんと「山城温泉」!

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「やましろ温泉って、確か、石川県の加賀温泉じゃないのぉ?あれぇ、山代じゃなくて、山城?」
そうなんです、山梨にもシロ違いの山城温泉があるんです。

が、数年前から合宿専門の宿泊施設となって、日帰り入浴は休業してて、入れませんでした。残念!

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<近くに源泉槽があって、そこからは垂れ流されてて、ああ、もったいないぃ

そして、石和温泉「ホテル花いさわ」の自噴温泉に入浴。
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<ここのドバァとあふれ出る湯もすばらしかったです!>

で、なにやらうえっぴぃさん曰く「伊香保温泉ってのも確かあったよ」とのことで、日本の有名名湯巡りとしては、これは入らないと話にならない、ということで、山梨の伊香保温泉に到着。

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しかしながら、なんとここも廃業!

おばちゃんが出てきて「数年前にやめたんです」とのこと。ああ残念。
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というわけで最後に、温泉マニア御用達の、ぬる湯名湯「山口温泉」に、じっくりと3人で堪能して、〆た、という「山梨名湯巡り」でありました。

甲府盆地はこの他にもほんとたくさんの温泉があって、実は知られざる大温泉郷なので、これからもちょくちょく攻めようと思う、今日この頃であります。

ではでは〜。

2010/2/5  

今、矢向温泉富士の湯@南武線矢向です!  温泉(国内)
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南武線矢向駅近くにある銭湯温泉です。

黒湯で若干の塩けがある湯で、今日のような寒い日には体の中から温まって、すばらしいです。

このあたり特有の重曹泉黒湯で、透明度は50センチぐらいの黒さです。

露天風呂が男女浴場入れ替えで入れて、かなりの勢いの打たせ湯があります。

入浴後はお肌つるつるですばらしいです!
タグ: 温泉 銭湯 首都圏


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