2010/3/29  

雪の、渋温泉、です!  
千と千尋の神隠しのモデルになった、老舗旅館金具屋さんも、雪です!


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2010/3/24  

老松温泉喜楽旅館は、俺達を待っていた! (俺達の那須part1)   温泉(国内)
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はい、というわけで、先週末、テディ熊谷氏うえっぴぃ氏の3人で、福島県の会津方面から温泉行脚をして、那須にたどり着いたわけです。

3連休ということもあり人も多く、少々雪まじりでしたが、那須牛のオシャレなレストランに高級外車が並んでたりバジルとかパスタとか、そんなコジャレた横文字の看板カフェや別荘、大手企業の保養所なんかが林の中に点在していて、田舎の素朴さが残ってる会津のド田舎に比べて那須はやはり、都会に侵食された高級なリゾート感が溢れているのでした。

「ねぇ、那須高原に行かないぃ?」

「行きたぁ〜い!まずはぁ、高原のコテージでのんびりしてぇ、ランチはオーガニック野菜のパスタサラダがいいかなぁ。その後テニスとか乗馬とかしてぇ、夜は、フランスから友達が買ってきてくれた最高級ワインをあけちゃって、パーティーしちゃいましょうよ!


そんなハイソな会話が今にも聞こえてきそうな那須の高原地帯を尻目に、俺達は、俺達の那須を目指して、那須の奥地へと突っ切るのでした。

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ついに発見!グッとくる手書きの看板!

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見よ!高級リゾート淑女を全く寄せつけない、この鄙びた様!

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<曲がったままの案内板。昭和を感じるぜ!>

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<猛吹雪の中、グッと来るぜぇ、この玄関!>

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うううう、なんと、裏側は廃墟!つげ義春の世界が、まだこの平成の世に健在していた!圧巻!

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<湯小屋の向かいの母屋が入浴受付になっていて、出てくる笑顔のおばあちゃん。「源泉がこの下にあるんですよぉ。」とのこと。おおお見る見る!見せてぇ!

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<この洞窟の岩盤から硫黄鉱泉が染み出してるとのことです。>

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<浴室は男女ちゃんと別れております>

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くわぁぁぁ!キタァァ!那須は俺達を裏切らなかった!!!

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<白濁した硫黄泉にひたり、微笑を浮かべるテディ&うえっぴぃ。玉子臭プンプンさせてやるぜ!>

那須湯本の近くにあるのですが、那須湯本の鹿の湯とは違い、源泉温度は低い硫黄鉱泉なのです。

2つの浴槽にそれぞれバルブが2つずつあって、源泉そのままとボイラーで湧かしたお湯がそれぞれ出るようになってて、自分で湯の温度を調整できるって感じです。

成分表はなかったのですが、おばあちゃん曰く、源泉温度は30度ぐらいで、弱アルカリ性とのこと。飲んでみて湯本の湯のようにすっぱくなかったので、アルカリ性かなあと思ってたんですが、やっぱりそうでした。

見た目より柔らかな湯なので、ぬるめで長湯できる感じで、胃腸とか糖尿病に効くとのことで、来てたおっちゃんもこの湯が大好きで、長湯しに来ると言ってました。

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<飲泉コップも置いてあります>


場所はここで、公式HPなどというそんな平成時代のものはござーせん。

入浴料は500円で、日帰り入浴時間は8時〜20時。宿泊も出来るみたいですね。
TEL:0287-76-2235です。

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都会の洒落た空気に、どこも侵食されつつあるこのご時世、俺達の那須がこれからも残り続けることを願いつつ、俺達の湯行脚は続くのであったぁ〜。

ではでは〜。
タグ: 秘湯 廃墟 鉱泉

2010/3/21  

今、甲子温泉大黒屋、です!  温泉(国内)
岩盤と足元から湧出している福島の名湯です!

深さ1.2メートルの混浴大浴場で、ぬるめの湯ですが、ポカポカになってあったまります。

圧巻。

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2010/3/20  

今、会津の、西山温泉老沢温泉旅館、です!  温泉(国内)
浴室に神社がある名湯です!

玉子臭で湯の花がわいていて、飲んでみると旨いダシの湯で、味噌汁を作りたいです。

圧巻!

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2010/3/18  

なんと、ワンダーJAPANの裏表紙になってしまいました!  温泉(国内)
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今週発売されました、日本の異空間探検マガジン「ワンダーJAPAN」裏表紙に、デカデカと載ってしまいました!

いろいろな雑誌に今まで載った事ありますが、表側にデカデカと写真が載っちゃったのは初めてで、それも温泉で、ですよ。テクノとかクラブとかDJとかミュージシャンで、じゃないですから、笑っちゃいますね〜。

カメラマンは、Naturally Gushing DVDを一緒に撮影した上飯坂一さんで、浴衣姿をかっこよく撮ってくれてます。

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「ワンダーJAPAN」はビレッジバンガードなどで置いてあると思いますので、是非ご覧くださいませ。

ではでは〜。
タグ: 温泉 珍文化財 雑誌

2010/3/11  

今、松之山温泉白川屋のおっぱい風呂、です!  温泉(国内)
新潟の名湯、松之山温泉の白川屋さんにある、珍しい、おっぱいから湯が出ているお風呂です。

油塩苦味ありで、流石、日本三大薬湯の一つ、がっつり体にしみます!
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2010/3/3  

今、富士乃湯@横浜の綱島、です!  温泉(国内)
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綱島と言えば駅近くの綱島ラジウム温泉が有名ですが、ここは駅からちょっと遠い商店街を抜けた住宅街にある、この辺り特有の黒湯ラジウム泉の銭湯温泉です。

ここは名前が富士乃湯だけあって、富士山の絵が見事なのです!

隣の女湯に渡って壁全面にドカ〜ンと巨大に描かれてて、ド真ん中に富士山、山あり滝ありでダイナミック!いろいろ銭湯回ってますが結構すごい部類に入るんじゃないでしょうか。圧巻です。
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