2010/6/28  

新作アンビエント作品「吟醸温泉」をカセットでリリースなんです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、今、カセットテープが熱いんです!たぶん。(笑)

それこそ、CDが出てくるまでの80年代初頭は、カセットテープに音楽を録音して聴いてた時代がありました。アナログテープですから、かすかにシャーとした独特のノイズも入って、音は劣化するのですが、友達にレコードを借りてきて、一枚じっくり聴きつつ、音楽を一つ一つ録音してたものです。

時代は進み、音楽は今や、パソコンでデータで取り出せるようになり、音楽がドンドン手軽になっちゃいました。かなり便利になっていいんですが、聴かずにデータとしてパソコンに残してあるだけ、っていう音楽もあったりして、音楽を聴くことのありがたみってのがドンドンと希薄になってきて、あのカセットの時代からほんと変わったなあって、思うわけです。

そこで、あえて、今、忘れ去られようとしているカセットテープで、作品をリリース!!!です。

名づけて「吟醸温泉」!

http://ginjoha.blogspot.com/
です。

このカセットレーベル「吟醸派」は、旧友のアートデレクターのミズヒロ・サビーニ氏が立ち上げたレーベルで、彼がアートワークをやってて、素晴らしぃぃいです!

音楽は視聴も出来ますので、聴いていただけると分かると思いますが、温泉に入った心地になる、ほんとにゆるーいチルアウト&アンビエント音楽なんです。

これから「吟醸温泉」シリーズ、ドンドン作りますので、是非、音楽のみならず、インテリアとして、コレクションして並べて頂きたいって感じです。今後、数本カセット箱入り一展もの、とかも作る予定ですので。

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<最高級のメタルテープってのもありましたね。なんとなく音がシャキッっとしてる感じがして良かったです。メタルテープとかクロームテープとか、今はあるのかなぁ。>

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<中身のテープが見えて、スケルトンになってるカセットもかっこ良いいです>

これからはカセット、ですよ!!!

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ではでは〜。
タグ: 温泉 音楽 カセット

2010/6/24  

今、桃仙浴場@池袋です!6月末で廃業なんです  温泉(国内)
今月いっぱいで廃業してしまうのです!

都内で黄土色の鉄泉は、ほんと珍しいので、かーなり残念です!

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<池袋の住宅街に、怪しげな黄色い光を放って、ひっそりとあるのです>


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<都内のど真ん中ではほんと珍しい、鉄泉なのですよ>

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<ヌードの絵が素晴らしいんです。「桃仙ヨクジョウ」という字の如く、お色気ユーモアもあるのです>

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<こんなに濃い黄土色の鉄鉱泉が、大都会池袋にあること事態、驚愕することなのです。鉄分を含んでるが塩っけがほとんどない泉質も首都圏ではかーなり珍しく、タオルが変色するほどの濃度なんです>

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<ああほんと残念。池袋近くに行くたびに、ちょろっと入りに来てたのに。。。>

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また一つ、銭湯温泉の火が、消えてゆきます。

さようなら、桃仙浴場!

2010/6/20  

今、渋温泉多喜本旅館の自家源泉です。  
渋温泉では珍しい硫黄泉が湧いてます!

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2010/6/15  

今、芦安温泉岩園館、です!  
南アルプス中腹の温泉で、源泉温度43.7℃、pH9.26のアルカリ性ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

湯口がカルシウムっぽい鉱物の析出物が付いていて、飲める温泉なんです。

無色透明で、ほんのり塩味でほんのり玉子臭もして旨いです!


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公式HPはここです!

2010/6/9  

足元ドバドバ湧出の「真賀温泉館幕湯」はやっぱり素晴らしいです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、先月、広島に田植えを手伝いに行くがてら、温泉巡りもしまして、ちょこちょこと中国地方の温泉を回ってきました。
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で、この名湯「真賀温泉館幕湯」は、やっぱり感動するぐらい素晴らしかったですよ。ほんとほんと。
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<山肌にへばりつくように温泉が建ってて、グッと来ます。>

温泉通には有名なところですが、改めて説明しますと、湯船の足元の岩盤から、なんと毎分205リットルの大量の湯が、39℃という若干温めの適温で、ボッコボコと自然に湧出している!という、驚愕の足元湧出温泉なのですよ、ここは。

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湯船は1メートル以上の深さで、その深いところにある穴ぼこからドバドバと沸いてるわけなんです。でも普通に入ってるだけでは、どれだけ湯が出てるのか、その穴に足を突っ込んでみてもあんまりわかんないんですが、湯船の中に太い竹筒があって、それを底の噴出口に突き刺すと、ちょうど湯面に湯が溢れ出すようになってて、ドッバドバと溢れ出すので、「うわぁ〜これだけ湯が出てるんだぁ!」と驚いちゃいます。その様を動画で撮りましたんで見てください。


PH9.2のアルカリ単純泉で、肌にまとわり付くつるつる感もかなりあって、美人の湯ですよ。竹筒から溢れ出る湯をゴクゴク飲むことも出来て、ぬるめの湯なのでじっくりと長湯できるんですが、結構汗が出てきてあったまるんですよこれが。「目にも効くよここは」とおっしゃる常連さんもおられました。
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こんなにあふれ出てるぅ!

で、この真賀温泉館は、足元湧出の湯船はこの幕湯だけで混浴ですが、ここから湯を引いた浴槽が隣に男女別であったり、地下にも家族風呂があったりします。温泉自体が大変素晴らしいので、地元も人は家族風呂とかでゆっくりと入ってられますね〜。幕湯が250円で、男女別の浴槽は150円という安さですからね。もちろん循環なんて全くないですよ。本物温泉は安いんです。
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<お薬師さんも奉ってあります。殿様も隠してたという古湯です>

何はともあれ、このような湯量が多くて適温で自然に沸いてる温泉、ってのは世界的に見てもかなり珍しいんじゃないかなあと思うんです。昨今、どこどこの湧き水がパワースポットだとかで流行ってますが、こういう「足元自然湧出温泉」こそがものすごいパワースポットなんじゃないかと、僕は思うわけです。

ほんと、絶対世界遺産にすべきだ! と思いますが、でも、意外と知名度は低いので、このままそんなに有名にならずに、知る人ぞ知る温泉、のままであり続けたほうがいいかな、やっぱり。人気が出て行列とか出来ちゃったら、ほんまわやくちゃですからね。(笑)

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<温泉で洗物をする洗濯場があって、温泉がある生活って、いいですよね〜。>

というわけで、詳細情報は書きませんので、行きたい人は調べてください。ってすぐ探せますけどね。(笑)

ではでは〜。


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