2005/12/7  

スイスの温泉”Mineralheilbad St. Margrethen”  温泉(海外)
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はい、というわけで、海外温泉でございます。スイスのボーデン湖畔の街St. Margrethenは、300年以上昔から温泉地として栄えてた所みたいです。

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<玄関はこんな感じです。>

いわゆるスパ系の温泉プールで、水着着用で入る所なんですけど、ここは湯上りに塩素臭がしないんです。

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ここのHP http://www.mineralheilbad.ch/を見ると、お湯はやはり循環で、除菌フィルターにかけているそうですが、塩素はいっさい使用してないとのことです。お湯は週に一度取り替えられるとのこと。結構取り替えてないですね〜。でも入った感じは清潔感がありましたが。

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飲泉も出来まーす。冷泉のミネラル鉱泉でした。>

湯的には無味無臭で、なめてみると若干のミネラルっぽさがあって、温度は30℃後半のぬるめの湯でした。ヨーロッパの温泉って、どこも温度をぬるめに設定してあって、日本みたいに熱い湯に入って「あーあぁ、いい湯だぁ」って感覚、西洋人には無いですからね、基本的に。

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<案内してもらったHans Platzgumer氏、入浴の図。彼は昔はアメリカでHP ZINKER、そして今はSHINTO、QUEEN OF JAPAN、CONVERTIBLEなどいろいろな活動をしてるすごい人ですよ。彼のHPはhttp://www.platzgumer.net/

ヨーロッパのスパ系温泉は、どこも水道水を沸かした温水プールみたいなのが多い中、ここは塩素臭がしなくて、清潔感があって、結構高得点の温泉でした。

てな感じで〜。

2005/11/26  

オーストリアの温泉Bad Gastein  温泉(海外)
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はい、というわけで、オーストリアの温泉Bad Gastein に行ってきました。ここはザルツブルクから南下して、アルプスの山奥1000メートルのところにある温泉地であります。紀元前のローマ時代にもすでにあったらしく、めちゃめちゃ古い温泉地なのですよ。

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景色のいいところで、山の際に建物が連なってる感じは、いかにも山間の温泉地って感じですよ。

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17箇所の源泉があるとのことで、もしかしたら日本のような源泉に入れる湯船ってのがあるかも、と思い、インフォメーションで聞いてみたいんですけど、やっぱりそういうのは公式にはないらしく、いわゆる公共のスパ浴場である、Felsentherme Bad Gasteinって所に行けと進められたので、時間もないので仕方なくここに行きました。

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<公式HPはhttp://www.felsentherme.com/です。なぜかフラッシュダンスのテーマソングが流れますわ。>

いわゆる欧米によくある温泉プールなんですが、ここは残念ながら塩素臭バリバリのぬる−い湯で、無色透明なので、これは温泉ではなく、完全に温水プールって感じでした。まだ若干でも色がついてたりしたら温泉って感じするんでしょうけどね。

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まあいい景色とか露天とか、あと滑り台とかあって、そういうので楽しめますけどね。

ここの街の公式HPはhttp://www.gastein.com/これで、ちょっと読んでみると、17箇所の源泉があって、44.3°C の温泉が、一日に5百万沸いてるとのことです。ということは一分間に5百万÷1440分で3472.2222...≒3472リットルで、かなりの湯量だなあ。ENGLISHページもあるのでいいですね。

これだけ湯量があるのにいわゆる温水プール状態にしてるのは、日本人としてはかなり残念でなりませんですよ〜。あああくやしいぃ。

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<ここ製のミネラルウォーター、ですね。>

多分このBad Gasteinの街の何処かに、源泉がドボドボと沸いてるところがあるんでしょうね。あああ、今度行く時は絶対にそういうところ見つけて、入りにいってやるぞぉ!ホテルの中とかに小さな湯船であるのかもしれませんね。

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HPでThermalkurhaus Bad Gastein http://www.thermalgastein.com/って所を見つけたんですが、ここはマジの湯治療養系っぽいので、ここではリアル温泉には入れるのかなとか思いますです。でも医者の推薦状とか保険証とかなかったらダメとか、ありそうだなあ。

てな感じで。

2005/11/24  

Bad Wiessee というミュンヘン郊外の温泉  温泉(海外)
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はい、というわけで、ミュンヘン郊外のBad Wiessee っていう温泉に行ってきましたです。

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ミュンヘンからアウトバーンを南に走って1時間ぐらいの近いところに、TEGERNSEEっていう湖があって、その西岸にここBad Wiesseeはあります。

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何軒か入浴施設があるみたいで、公衆スパみたいなのもありましたが、そこは昼間時間お休みということで、このホテルTerrassenhof の中にある、入浴施設に行きましたです。

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ヨードのお湯って事です。>
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<ここから湯が出てきます。一応ドイツで一番硫黄分が多い温泉らしいんですけど、硫黄っていうよりはガソリンだな、やっぱり。>

で、ここの湯はほんと変わってて、めちゃめちゃ油っぽいんです。ガソリンを混ぜたみたいです、まじで。なめてみると塩っぽくて、ガソリンと塩を水で溶いたような湯なんです。なんか混ぜてるのかなあと、思ったんですけど、聞いてみると源泉がこういうのみたいですね。ほんとのところどうなのか、定かでないですが、信じることにしま−す。

写真の通り、いわゆるお風呂ではなくて、自分専用の浴槽にぬるーい湯が満たされていって感じです。

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<こんな藁のところに寝るわけです。結構気持ちいいんです。>
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<コーディネ−トしてくれたミュンヘン在住友人で、シントウというバンドのVo.Cami Tokujiro氏です。彼も「ここ近いし今度家族で来よう」と満足げでした。シントウHP http://www.shinto.at/

で、湯から上がった後、蒸した藁の上で休んで、ミネラルを吸収するというコースになってます。

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<ここのお姉さん?です。まるでスポーツインストラクターみたいで、活発な感じ。いい感じで説明してくれましたよ。>

天然ではないらしく、近くの所で掘削してて、こういう湯が沸いてると、ここのインストラクターさん言ってましたねえ。でもなんか元々湯は沸いてるところじゃないかなあと思いますねえ。結構山と湖の所なんで。

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<ここが昼休みで入れなかった公共スパです。今度はこっちに入ってみたいぃ。>

値段はエステコースとかまあいろいろありますけど、15.50EUROが一番安いコースでしたよ。

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<こんな感じのリゾート湖の湖畔にありますぅ。>

公式HPはここhttp://www.terrasana.de/です。

ドイツ語ですけど、いろいろ詳し書いてありますよ。

まあなかなか日本のように源泉の湯だけ入りたい、とかいうのは出来ないわけですが、変わった感じの湯だったんで、景色もいいしミュンヘンからかなり近いので1日コースで行くの、お勧めですよ!

2005/11/11  

ウィーン郊外のBADENっていう温泉です!  温泉(海外)
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はい、というわけで、オーストリア〜ドイツにDJ&ライブツアーで来てまして、ウィーン郊外にある、「BADEN」っていう温泉に来ましたです。

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なんと3世紀に発見されためちゃ古い温泉で、昔からリゾート保養所として栄えた所らしいですよ。ハプスブルク家華やかなりし頃、ヨーロッパ中から王侯貴族や芸術家が集まった所らしいですよ。

いわゆる欧米によくあるスパな感じで、日本の温泉って言うには程遠い雰囲気で、水着を着て入るんでプールって感じなんです。

で、実は、驚いたことに、硫黄泉が沸いてるんですよ!ウィーンに温泉ってあんまり聞いたこともないので、たいした事ないだろうと思ってたら、ちゃんと硫黄の湯が出てるじゃあーりませんかぁ。

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<ここから小便小僧のように、硫黄の源泉が出てるんです!。下には湯の花がこびりついてます。ここに入りたいですよ〜。日本人ならこの源泉浴槽に入るでしょ。でもヨーロッパの人には東洋人と違って、肌が弱いので、硫黄成分が濃いのに直接入っちゃうと、肌が真っ赤になっちゃうんですよ。>

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<露天はこんな感じ。奥の方の湯船はいわゆる普通の温水プールっぽかったです。>

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Schwefelって言うのが硫黄です。>

料金は2時間で12ユーロで、サウナがいろいろあるんで、まあそこそこ安いですね。ヨーロッパの人はサウナ、結構入るんですよねえ。温泉には水着を着て、で、サウナはすっぽんぽんでタオルを巻いて入る、って感じですね。

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湯の花、浮いてます!

ウィーンで硫黄泉に入れるとは思いもよらなかったし、ガイドブックとかどこにも載ってなかったんで、まだまだヨーロッパには実際行ってみないとわかんない温泉、めちゃめちゃありそうですね。まあ循環丸出しですけど、思ったほど塩素臭がしないのが、いいですよ。

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<屋内温水プールです。まあいわゆるスパでプールって感じですね。>

そんな感じで、まだまだ海外温泉、攻めますよぉ〜。


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