2011/7/27  

さて、どこの温泉でしょうか?  温泉(国内)
はい、というわけで、このところ、なんだかんだで、温泉にはちょこちょこ、行ってるのですが、twitterの方で、1言2言書いてるぐらいで、全然ブログに書いてなくて、すいませ〜ん。

というわけで、とりあえず、ブログも更新、ということで、さてさて、ここは、どこの温泉でしょう?
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ではでは〜〜。
タグ: 共同浴場 温泉

2011/7/11  

今、門前温泉@京都の大徳寺側の紫野門前町、です!  温泉(国内)
新大宮商店街の中にある銭湯で、温泉とは書いてあっても、実は単なる銭湯、という京都ならではのニセ温泉、なのですが、あながち温泉じゃない、とも言い切れないのではないかと思う、今日このごろなんです。

水風呂は井戸水みたいで、かなり気持ちよくて、ドバドバとかけ流されてて、新鮮味がある水で、冷たくて最高に気持ちいいぃんです。ツルツルになりますし。

そして、湯を薪で炊いてて、まろやかなんです!

露天の大高酵素風呂も気持ちよくって、素晴らしいですよ!クリックすると元のサイズで表示します

2011/6/25  

今、柊湯@京都の上賀茂神社の北にある、京都市内最北端の銭湯です!  温泉(国内)
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このところ、京都の銭湯の水風呂にハマってるのです!

京都の銭湯は、そのほとんどが井戸水を使っていて、沸かした温浴層は条例上、塩素消毒されてるのですが、水風呂は源泉そのままのところがほとんどなのです

京都の地下水は軟水のところが多くて、水が柔らかくて、入浴後の肌のツルツル感も感じられるし、とにかく入った時の感触というか、バイブレーションがかなり良いんですよ!

その上、サウナも別料金じゃなくて、銭湯料金410円に含まれているので、サウナ水風呂!サウナ水風呂!サウナ水風呂!ってのにハマってる今日このごろなんです。

この柊湯は、すぐ北には山、という京都最北端の銭湯で、上賀茂神社にも近いので、その為なのかほんとに柔らかい清らかな感じの水で、気持ちよくって、ドバドバと掛け流されてる水風呂で、素晴らしいのですよ。僕にとっては、ほとんど鉱泉入浴の感覚です!日本の温泉法では成分や温度的に温泉には分類されないけど、そんなこと勝手にお国が決めたこと。肌もツルッツルになるし、サウナ掛け流し水風呂!サウナ掛け流し水風呂!でこの夏は最高の冷たい温泉、の気分を味わえますよ。ある意味、京都の水風呂は、ある種高度な日本の温泉文化の1つ、と言えるんじゃないかと、気がつき始めた昨今でございます。

とにかく、あああああ、気持ちよかったぁ、サウナ掛け流し水風呂〜サウナ掛け流し水風呂〜サウナ掛け流し水風呂。

ではでは〜。
タグ: 銭湯 鉱泉 掛け流し

2011/1/16  

箱根の「上湯温泉大衆浴場」は、いい湯なので、みんな!入りに行きましょう!!  温泉(国内)
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はい、というわけで、先日入ってきた、箱根の塔ノ沢にある「上湯温泉大衆浴場」なんですが、下の写真のような「広めてくださいこの温泉」のビラがあったので、改めてアップしまーす!いい温泉ですからねほんと。

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「利用者の減少と後継者不足のために、存亡の危機に直面しています」とのことですよ!みんな入りに行きましょう!
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もちろん源泉掛け流しで、源泉温度が39.6℃なので加温はしてますが、pH9.0のアルカリ単純泉は、実にまろやかなんです。無色透明ほとんど無味無臭で癖のない柔らかい湯なんです。

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そして、なんと、あの老舗旅館「環翠楼 」と同じ源泉みたいですね。

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<環翠楼の高級感とはかけ離れた素のまま感ですが、湯がよければいいじゃないですか!>

男女ともに浴槽は1つのみで、露天とかそんなものはないですが、いいじゃありませんか、湯ががっつり良ければ!ほんと効能もあるみたいで、リュウマチが良くなったとか、熱海の自宅に温泉を引いてる人がわざわざここに入りに来るとか、あるみたいですよ。

場所はここです。
塔ノ沢ですから、箱根の湯本駅からも歩いて行ける場所ですよ。

入浴料は、下の画像の通り、町の人以外は500円で、休憩所も2階にあって、休憩&入浴で1200円(3時間みたいです)ですね。
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道を挟んで斜め向かいに、数台停められる駐車場もちゃんとあります。

公式HPはなさそうですが、ここに詳しく載ってますね。

で、営業時間が日によってまちまちなので、書いてある用紙を画像アップしておきます。
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新興の設備がいい立ち寄り湯がドンドン出来てきてる昨今ですが、温泉が良ければ、それでいいじゃないか。僕はこういう素朴な共同浴場が、やっぱり好きだなぁ。

都会バイブレーションに浸食された箱根だからこそ、絶対にこれからも残ってほしいですよ。みなさんグッときませんか。

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みんな、「上湯温泉大衆浴場」、入りに行こう!!!!!

2010/12/11  

いわきの吉野谷鉱泉は、いろんな意味でグッとくる温泉なんです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、渋温泉のイベント「音泉温楽」も終わって、ちょっと落ち着いたらまたやっぱり温泉、ということで、福島県のいわきに行ってきました。

いわきで温泉というと、「いわき湯本温泉」やフラダンスで一躍有名になった「スパリゾートハワイアンズ」なんでしょうが、実は鄙びた鉱泉が点在していて新興住宅地のちょこっと入ったところに、ド秘湯感溢れるつげ義春的鄙び鉱泉があったりするんです。なんとなく僕的には「ウルトラセブンが振り向くと、なんかの星人が現れた!」って感覚に近いんです。なぜか、なんとなく。

そんな、いわき鉱泉群の中でも温泉マニアには有名なのが、この「吉野谷鉱泉」なのです。
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まず場所はここなんですが、見てもらったら分かると思いますが、近くに小学校もあったり、サイゼリアなんかもあったりして、いわゆる明るく楽しそうな今時の新興住宅地が周りにあります。で、この吉野谷鉱泉の一画だけ、森で池があったりして、山の中みたいな様相になってるんです。その落差に驚いちゃうんです。たぶん昔はド田舎だったんでしょけど、街が発達してきてベッドタウン化して、ここだけが残っちゃった、って感じなんでしょうね。

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こんなつげ義春の漫画の世界が残ってるってんで、結構マニア的には有名で、検索するといっぱいブログなんかが出てくるんですが、実は、ここ、僕的にはそんなことよりも凄く感動したことがあるんです。それは、この鉱泉の入浴感!なんですよ。

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<隣のもう1つの浴槽です。こっちにはシャワーがありました。石鹸は湯治の老人が滑るから使っちゃいけないとのことです>

これはもうかなりの驚きだったんです。いわゆる鉱泉で沸かし湯なんですが、湯が毛穴からジワーッと入ってくるような、かるく肌に突き刺さるような感覚は、もう感動モノで、今までいろいろな温泉に入ってるんですけど、ここの肌感覚は、最高の1つだ、と思うんです、僕にとっては。温泉の好きずきの感覚ってのは人それぞれ違うもので、僕が最高って言っても他の人にとってはそんなに、ってこともあると思うんで、一般的には言えませんが、僕にとっては、ここはちょっとした宝物的温泉ですね〜。いい湯を見つけたっていう喜びと、こんな異空間の世界とで、一挙にテンションが上がりましたよ。

その上、ここのご主人、柳内伸作っていう作家さんで、こんなけったいな本をいっぱい書いてるノンフィクション作家さんなんです。自分から「柳内伸作っていう作家なんだ。千葉に住んでたけど、実家のここにほとんどいて、ここで書いてるぅ」って言ってました。ご主人の写真も撮っておけばよかったなぁ。今度泊まりに行って撮ってきたいです。

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その上驚いたのは、「蛍雪ゼミナール」っていう塾もやってて、どこで教えてるのかと思えば、なんと、この鄙びた吉野谷鉱泉の中で教えてるんですよ。新興住宅街から谷を下って行った森の中の鄙びた異空間で勉強する子供たちの感覚は、果たして如何なるものなのか。シュールだなぁ。かなーりグッときますよ。

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<頂いた「蛍雪ゼミナール」のビラです>

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「白水鉱泉水」「渋水鉱泉水」の蛇口から、成分の違う二湯が出てきて、ブレンドしてるみたいです。なんでブレンドしてるのかは分かんないなあ。今度これもなんでなのか、聞いてみたいぃ。コップもあるので飲んでみると、どちらも無色透明無味無臭で、若干渋水の方がまろやかな感じ、かな。

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<「釜入口」の看板。ここに、ちょっとふとっちょな湯沸かし番頭さんがいて、まさにつげ漫画に出てきそうな感じでした。ああ、今度写真撮りたいぃ。かなりグッとくるんです。>

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<このバケツに冷たい源泉が入ってて、湯が熱かったらこの冷泉を足して温めると。逆に温かったら鐘が置いてあってチリチリンと鳴らしたら、湯沸かし番頭さんが沸かしてくれる、とのことです。>

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ストロンチウムにプロミンって、なんなんだ! そんな温泉成分、聞いたことないぞ。この成分が感動の入浴感に誘うわけか!

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<長期滞在の湯治のお客さんもいるみたいで、生活感溢れてます>

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<16時から18時は女性専用みたいですね>

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<頂いた吉野谷鉱泉のパンフレットです、一応これが。「ビール、コーラ売ってます」ってわざわざ書いてあるのが笑える。しかも上の方に。そんなにビール、コーラが重要なのか。ヤギさんも飼われてます。>

公式HPはないみたいですが、ここに情報が載ってますね。

江戸時代からの相伝の由緒ある鉱泉で、ちゃんとした成分表はなかったんですが、昔ながらのわき水鉱泉が自然と湧いてるんだと思います。森の奥に神社もあるみたいですからね。今度じっくり行きたいものです。

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他にも「カンチ山鉱泉」ってところに行ったんですが、ここは2年前に営業をやめてました。おばあちゃんとおじいちゃんが隠居してTV見てました。ここも歩いて数分のところに洋服の青山とかがあったりするのに、ここだけダート道の廃墟的様相なのです。なんかグッとくる、い、わ、きぃ

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普通の温泉好きは、湯本の「さはこの湯」が定番ですね。いわき湯本は温泉は街で一括供給なので、どこも基本的に湯質は同じの、泉質は含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、湯の香りがして、掛け流しでいい湯ですよ〜。

一見して、普通な感じの地方都市、いわき、ですが、何かある。まだまだそんなに知られてない鉱泉があるに違いない。そんな思いが募る、今日この頃ですぅ〜。

ではでは〜。
タグ: 鉱泉 秘湯 鄙び

2010/11/6  

「音泉温楽2010」への道!その2。「CDJournal.com」のニュースで、ビデオがアップしました。  温泉(国内)
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はい、というわけで、総合音楽サイト「CDJournal.com」のニュースで、「音泉温楽2010」が取り上げられまして、そこでちょこっと僕が話してる動画もアップされました。ちょっとしたイベントの解説をしておりますので、是非ご覧くださいませ。

というわけで、この前泊まった渋温泉のホテル西正さんの展望風呂です。
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渋温泉は共同浴場のだけでなく、立ち寄り入浴できる旅館の湯船もちょこちょこありまして、それぞれ、微妙に源泉が違ったりするので、何気に温泉マニア的に奥が深い温泉地、なのです。
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ホテル西正は、地獄谷からの渋の総合源泉ですが、足しげく通ってる僕でさえも、まだまだ入ってない湯船や源泉が、いっぱいあるんですよねえ〜。

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<立ち寄り入浴できます。渋の共同浴場は鍵がいるので宿泊しないと入れないんですが、ここは宿泊しなくても500円で渋の温泉を堪能できますよ!>

ではでは〜。

2010/7/29  

たびすまいるサイトで「足元湧出泉」の紹介をしました!  温泉(国内)
はい、というわけで、温泉巡りしてる昨今ですが、「たびすまいる」サイトで、「足元湧出泉」を紹介したページがアップされました。

ここです!

昨今、ちょっとしたパワースポットブームですが、わたくしサワサキは思うに「温かい温泉が自然に足元から出ている足元湧出泉こそ、ものすごいパワースポットだ!」と思うんです。

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<湯船そこの岩盤からプクプク!(郷緑温泉)>

是非、皆さんも、足元湧出の温泉に、入りにいってくださいぃ!

2010/7/19  

今、高湯温泉玉子湯です!  温泉(国内)
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奥州三高湯に数えられる昔からの名湯で、萱ぶきの湯小屋の風情が素晴らしいです!
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pH2.7の酸性硫黄泉は、見ての通り白濁していて、自然湧出しています!源泉温度は47℃ほどなので、湯船ではかなりの適温なのです。

やっぱり自然湧出泉はまろやかなんですよ!

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<露天もあります>

公式HPはここです。

名湯ですやっぱり!ではでは〜。
タグ: 温泉 秘湯 名湯

2010/6/28  

新作アンビエント作品「吟醸温泉」をカセットでリリースなんです!  温泉(国内)
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はい、というわけで、今、カセットテープが熱いんです!たぶん。(笑)

それこそ、CDが出てくるまでの80年代初頭は、カセットテープに音楽を録音して聴いてた時代がありました。アナログテープですから、かすかにシャーとした独特のノイズも入って、音は劣化するのですが、友達にレコードを借りてきて、一枚じっくり聴きつつ、音楽を一つ一つ録音してたものです。

時代は進み、音楽は今や、パソコンでデータで取り出せるようになり、音楽がドンドン手軽になっちゃいました。かなり便利になっていいんですが、聴かずにデータとしてパソコンに残してあるだけ、っていう音楽もあったりして、音楽を聴くことのありがたみってのがドンドンと希薄になってきて、あのカセットの時代からほんと変わったなあって、思うわけです。

そこで、あえて、今、忘れ去られようとしているカセットテープで、作品をリリース!!!です。

名づけて「吟醸温泉」!

http://ginjoha.blogspot.com/
です。

このカセットレーベル「吟醸派」は、旧友のアートデレクターのミズヒロ・サビーニ氏が立ち上げたレーベルで、彼がアートワークをやってて、素晴らしぃぃいです!

音楽は視聴も出来ますので、聴いていただけると分かると思いますが、温泉に入った心地になる、ほんとにゆるーいチルアウト&アンビエント音楽なんです。

これから「吟醸温泉」シリーズ、ドンドン作りますので、是非、音楽のみならず、インテリアとして、コレクションして並べて頂きたいって感じです。今後、数本カセット箱入り一展もの、とかも作る予定ですので。

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<最高級のメタルテープってのもありましたね。なんとなく音がシャキッっとしてる感じがして良かったです。メタルテープとかクロームテープとか、今はあるのかなぁ。>

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<中身のテープが見えて、スケルトンになってるカセットもかっこ良いいです>

これからはカセット、ですよ!!!

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ではでは〜。
タグ: 温泉 音楽 カセット

2010/6/24  

今、桃仙浴場@池袋です!6月末で廃業なんです  温泉(国内)
今月いっぱいで廃業してしまうのです!

都内で黄土色の鉄泉は、ほんと珍しいので、かーなり残念です!

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<池袋の住宅街に、怪しげな黄色い光を放って、ひっそりとあるのです>


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<都内のど真ん中ではほんと珍しい、鉄泉なのですよ>

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<ヌードの絵が素晴らしいんです。「桃仙ヨクジョウ」という字の如く、お色気ユーモアもあるのです>

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<こんなに濃い黄土色の鉄鉱泉が、大都会池袋にあること事態、驚愕することなのです。鉄分を含んでるが塩っけがほとんどない泉質も首都圏ではかーなり珍しく、タオルが変色するほどの濃度なんです>

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<ああほんと残念。池袋近くに行くたびに、ちょろっと入りに来てたのに。。。>

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また一つ、銭湯温泉の火が、消えてゆきます。

さようなら、桃仙浴場!


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