2006/6/20  

富士山が梅雨時なのにすばらしいぃ!(ドイツ人ツアー番外編)  旅行
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はい、というわけで、ドイツ人達と6月10日に静岡から東京に戻る時、富士山がめちゃめちゃ綺麗に見えたのでした。

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富士川の河口付近、いわゆる東海道蒲原宿あたりですね。梅雨時なんでそれまでは雲がかかってて、「やっぱり時期が良くないから見えそうにないなぁ」と思ってたら、雲が取れてくれまして、まさに葛飾北斎の絵のようでした。ドイツ人たちは大喜び。日本人でもなかなか見れないですよね、綺麗な富士山は。富士山を見せることが出来て、日本人としてはうれしいわけでありまーす。

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<ドイツには冷たい北の方の海しかないので、ドイツ人は海が恋しいんで〜す。おおはしゃぎ!>

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<♪あ〜たま〜お〜く〜もぉ〜の〜う〜えに〜だぁし〜♪>

てな感じで〜。

2006/4/7  

八甲田山の「雪の回廊」がスゴいんです!  旅行
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はい、というわけで、八戸に行って来たので青森の温泉を回ったりしたのですが、その道中にある八甲田山の「雪の回廊」、がすごーい景観だったのであります!

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<まさに、雪の壁、だ!>

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<4月1日から開通してて、車でも走れますよ〜。>

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<とりあえずみんなで記念撮影!>

ではでは〜。

2005/11/15  

ミュンヘンで食べたいレバー団子スープと白ビール  旅行
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はい、というわけでドイツのミュンヘンに来ております。DJで年に何回か来る感じなんですが、いつも食べたくなるのが、このLEBERKNODELSUPPEっていうレバーを団子状にしてスープに浸した料理なのでございます。

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<SCHNEIDER WEISSEっていう白ビールが有名なビール屋のWEISSES BRAUHAUSで食べました。中心街にあるんですけど、近くのHOF−BRAUHAUSよりジモっちーな感じ。>

これとWEISSE BEER(白ビール)を飲むと、ああミュンヘン来たなあって感じにありますわ。まああいかわらず、1品1品の量が多すぎてあきますけどね(笑)。

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ではではそんな感じで。

2005/10/24  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その5(終着!)  旅行
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<高山本線のドンコウです。>

さてさて、青春18きっぷの続きは、下呂温泉温泉から自宅のある川崎まで東海道本線で、チンタラとドンコウで戻ってくる行程です。下呂温泉からまず岐阜まで高山本線で戻ってきて、そこから東海道本線を乗り継いでまっしぐら、湯河原までやってきました。

東海道の名古屋から熱海辺りまでは、温泉的には不毛な地帯で、いわゆる昔ながらの温泉地ってのが無いんです。東海道からちょっと山の方に入ったりすると、いで湯もあるわけですけど、何せドンコウなので時間的にも難しそうなので、無駄足せず直行で、夕方までに熱海湯河原あたりまで来たわけです。湯河原まで来たら、川崎の自宅まで近いんで、もう帰ってたも同然ですから、気分は楽ですね。

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<湯河原は隣の熱海と違って、素朴な温泉街の情緒がありますね。>

で、湯河原温泉なんですけど、湯河原って東京から近いんで、奥座敷的な高級なところが多いんですけど、今回立ち寄った「ままねの湯」は、郡司さんもオススメする、湯治場の雰囲気そのもののグっと来る共同浴場でしたよ。湯河原にもこういうところがあるんですね。ここは近くなんで通いたい感じですよぉ。

詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050824/archiveでルポを書いてますんで。

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ままねの湯、でーす。>

という感じで、青春18きっぷの安旅で回ったわけですが、青春18きっぷは1枚で5日間使えるので、首都圏→広島で一日1スタンプ、という感じで、広島→三朝温泉→京都→下呂温泉→首都圏、でちょうど1枚で4泊5日の本物温泉格安旅ができるわけです。他にもいろんなコースがあると思いますんで、皆さんも青春18旅、どうですか。ちなみに今度の期間は冬休みの12月から1月ですよ。僕は冬場はいつも、北のほうに向かって、雪見温泉って感じですね。若者じゃなくても、青春時代に戻ったつもりで、ドンコウでちんたらと、本物温泉に入りに出かけましょう!

ではでは〜。

2005/10/21  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その4  旅行
さてさて、青春18きっぷの続きなのであります。

この日は京都から下呂温泉に向かう旅なのですが、途中で郡司勇さんのオススメする名古屋近辺の温泉に入ろうということで、朝一番で京都を出発。名古屋近辺に到着したのが朝の8時ごろでしたから、京都−名古屋はドンコウでも近いもんです。東海道本線も本数が多いですしね。

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永和温泉でーす。奥に、マネキン、いますぅ。湯は結構、いいですよ。>

で、まずは名古屋から関西本線に乗って4つ目の、永和駅で下車。まずは、郡司さん一押しのオススメの変わり種温泉「永和温泉」に向かいました。
田んぼと畑の間を車が行きかう、いかにも郊外って感じのところを歩くこと20分、民家の一角にその「永和温泉」はありました。

詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050822/archiveにルポしておりますのでご覧ください。白衣のマネキンがいたりで、個性的?なところでございましたぁ。
この近辺には、100円温泉の海津温泉、砂利風呂で有名な木曽岬温泉、長島温泉、尾張温泉などなどいろいろあるのですが、どこも歩いていくには遠く、バスも網羅してなくて、タクシーを使わなくては行けないという、青春18低コスト旅泣かせの所ばっかりだったので、潔くあきらめて、下呂温泉方向に向かうことにしました。

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丸デブ総本店の中華そばですよ。チャーシューも旨いぃ。>

まずは岐阜まで行き、岐阜の町を探索しがてら、グッドなお蕎麦屋さんを発見!柳ケ瀬通りの高島屋近くにある「中華そば 丸デブ総本店」だ。中華そばといえど、麺が中華麺じゃなく蕎麦なのだ。メニューは、中華そば300円、ワンタン300円のみ。チャーシューも結構入っていてコストパフォーマンスは高いですよぉ。岐阜では青春18旅御用達の一軒、ですね!常連は「面固め、ねぎ大目」とか頼んでました。昼時だったんで大ハヤリで満杯でした。

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<車窓からの飛騨路の景色でございますぅ。>

さて、岐阜から高山本線で下呂まで約2時間、山深い飛騨路の景色を進んでいくと「ああ、温泉に行くんだぁ、この山の向こうに温泉が待ってるんだぁ」っていう旅行気分がして、最高ですよ。

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                 <噴泉池は、ほんとにさえぎるものが無いぃ。>

下呂はさすがに名古屋の奥座敷、お土産屋もたくさんあって、にぎわってます。やはり最初に目指すは名物露天風呂「噴泉池」。ここはホント丸見えです。詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050823/archiveにルポしてます。

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<これが源泉です。ここから湯が沸いてるんですよ。川原にあります。タンクにためる前のここの湯に入りたいぃぃ!

下呂温泉の湯は、町で一括してタンクに湯ためて配給しているので、どこの旅館に泊まっても湯的には大体同じなんです。青春18御用達の素泊まりの一泊5000円ぐらいの民宿も数件ありましたです。そういう民宿に泊まって、噴泉池に入るってのが低コスト下呂満喫術、ですね!湯は同じですからね。300円前後で入れる数件の共同湯も何軒かありますんで。

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<素泊まり民宿、ありますよぉ。安いでーす。>

という感じで、続きま〜すぅ。
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温泉寺が高台にあって、眺めが最高でした。安い共同浴場もありますよ>

2005/9/28  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その3  旅行

はい、というわけで、青春18きっぷの続きなのであります。

引き続きの行程は、三朝温泉をから山陰本線経由で京都で1泊する、というドンコウ旅です。京都までは山陰本線だけで行けるので、比較的本数も多く、余裕の行程となりましたです。

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<三朝温泉河原風呂の全景ですね。>

早朝にまた河原の露天風呂に入っちゃってりして、三朝温泉を堪能しまくった後、最寄り駅の倉吉までバス(460円)で行き、倉吉駅で青春18きっぷの本日分のスタンプを押してもらって、ここから1日乗り放題です。この日の第一の目的は、鳥取県因幡地方の名湯「岩井温泉」なのですが、その途中で、やっぱり鳥取に来たなら鳥取砂丘に寄らないと!ということで、山陰本線で鳥取駅で下車。

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当初、山陰本線で鳥取を通り過ぎ、岩井温泉の最寄り駅、岩美駅まで行く予定でしたが、実は鳥取駅−鳥取砂丘−岩井温泉というコースをたどる日本交通バスがあることを発見。鳥取駅前から鳥取市内を抜け、砂丘東口で下車(360円)。若干砂丘入り口までは歩くが、十分いける距離なので、夏の日でかなり暑かったが、鳥取砂丘に立ち寄りました。

夏の鳥取砂丘は、正直暑すぎて、もう1時間もいるとヘトヘトになってしまうので、砂丘の雰囲気だけを味わって、岩井温泉行きのバスに乗車。ほぼ4、50分間隔でバスは来るので、本数的にもかなり余裕ですね。

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砂丘東口−岩井温泉は630円で約40分、のどかな山陰の猟師町をバスは走っていきます。岩井温泉では「岩井屋」の足元自噴の名湯入りたかったが、あいにく女性専用時間で残念でした。しかし、さすがの因幡の名湯、まろやかな癖のない湯、でした。

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<岩井屋の足元湧出湯ですよ。詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050913/archiveで。>

さて、ゆっくりしてては本日中に京都に到着出来ないので、岩井温泉から岩美駅までバスで逆戻りです。料金は200円。

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<岩井温泉の温泉街の裏に流れる川べりの町並み、なんか好きなんです。>

岩美からはひたすら山陰本線で、京都までドンコウを乗り継ぎ乗り継ぎという感じです。岩美駅を出たのが17時前。途中乗換えを、浜坂、豊岡、福知山、園部、と4回も乗り換えないといけないので、座席取りでがんばって走って青春しましたが(笑)、まあこのお盆の帰省時期で混んでる時期でも、かなり余裕で座席は空いてましたね。やっぱり田舎ですね(笑)。

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<山陰本線の列車から撮った景色です。山陰の入り江の景色の静けさが、好きなのですよ〜>

京都到着は21時30分ぐらいで、約4時間半の鈍行乗り継ぎで、京都の街に到着しました。

本日の行程では旅費は、バス代が460円+360円+630円+200円でトータル1650円、それと弁当代、ぐらいで、安いもんですね。鳥取砂丘に行かなかったらもっと安くなりますね。

京都の宿泊は、実家に泊まったわけですが、まあ街なので、いくらでも安いところはあるでしょう。京都に21時30分ぐらいの到着だったら、大阪までも余裕で行くことが出来ますので、安宿宿泊の選択肢が広がりますね。

という感じで、次は、東海道で東へ向かいまーす。

2005/9/14  

鳥取砂丘の海辺に。いつの日か。  旅行
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はい、というわけで、鳥取市から岩井温泉に行くバスは、鳥取砂丘も通るので、途中下車したわけであります。

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鳥取砂丘は何度か行ったことがありますが、初めてここに来た大概の人が、「うわああ、広いねえ〜。でも海岸まで走っていったら、すぐ行けるよぉ。楽勝行けるよ。行こう行こう!」と、ダァァーっと走って行くわけなんですよ。で、途中まで行って、めっちゃ遠いのを思い知って、うんざりするんですよねえ。真ん中の丘になってるところぐらいでヘトヘトですよ。

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<まるで人が、ありんこ、のようですね。この丘を越えたらもうすぐ海だと思ってここまでがんばって行くんですよ、みんな。でも実はこの先、まっだまだあります、海辺まで。で大体この辺でみんな呆然と立ち尽くして、海を眺めてるわけです。はははは。>

ということで、僕は今回も海辺まで行くという無駄な挑戦はしませんでしたよ。夏だしぃ。暑いしぃ。汗だくになるしぃ。

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<パラグライダー、やってましたよ。うーん気持ちいいかも>

いつか、根性出して、海岸まで行きたいものです。行くよ、今度いつここに来るかわかんないけど。

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<らくだの写真、撮るのには、お金払わないといけないんです。隠し撮りしてるとおっさんに怒られるんですよ。でも撮っちゃったぁ。ははは。>

という感じで。

2005/8/30  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その2  旅行
さて、青春18きっぷ旅ですが、今回はどういう行程を行ったのかざっくり申しますと、東京→広島→三朝温泉→京都→下呂温泉→東京、という中国地方から近畿中部地方の日本の真ん中あたりを縦断するというようなコースです。で、当初全行程を青春18きっぷだけで行こうか、という計画だったのですが、やはり細かいところはバスに乗らないと、なかなかいい温泉地にたどり着けないというのもあったり、時間的な都合もあり、今回は東京→広島だけは飛行機を使うということになりました。

その他の行程は、地方の路線バス以外すべて青春18で、4日かけて鈍行&快速で東京(正しくは、住んでる川崎)まで帰ってくるという、のんびり旅でございます。
羽田から広島空港まではワープしたわけですけど、実は、東京から広島近辺までは、距離的には遠いのですが、がんばって行けば鈍行&快速で1日で行けるコースなんです。というのも東海道本線と山陽本線なので、さすが日本の大動脈、本数がかなり多い路線なので行けちゃうんですよね。その時間
おおよそ15時間、かかりますけどね(笑)。でも朝の7時に東京近辺を出たら広島には22時には到着、という感じです。まあ新幹線のぞみですと4時間、ですけどね(笑)。手前の岡山あたりまでなら、18きっぷで楽勝行けるわけなんです。ですからその行程で1日、スタンプ1個分、ですね。

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<岡山県新見駅です。次の列車待ち時間の間、途中下車で駅から外に気軽に出れるのは、青春18きっぷならでは、ですね>


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で、次の日、朝一番で広島から倉敷駅まで山陽本線で戻ってきて、伯備線で山陰本線に伯耆大山駅で乗り換え、三朝温泉温泉の最寄り駅、倉吉駅に到着したのが13:41分。この後三朝温泉の奥にある、三徳山三佛寺投入堂に登ろうという計画でしたので、早めに到着しました。伯備線は本数が少ないですが、距離的にそんなに遠くないので十分行ける距離です。この日の18きっぷの行程はここまで。スタンプ1個分、ですね。

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で、ここからバスで、倉吉−三朝温泉の460円で三朝温泉に到着です。この日の経費は青春きっぷ以外は、途中で駅弁を食べたのとバス代460円、って感じですね。で、もうこの無料の露天風呂にザブ〜ンですよ!しかも本物温泉で極楽です。

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<三朝温泉河原風呂ですよ!鈍行でやっとたどり着いた極楽温泉!>

という感じで、岡山あたりで安宿宿泊をすれば、全然お金をかけなくて三朝温泉の名湯にたどり着けた、という感じですね。鈍行でゆらり揺られて時間をかけて温泉地に来ると「ああ、たどり着いたぁ」っていう満足感、大きいんですよねえ。皆さんもこういうチンタラ旅、どうですか。

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<三徳山三佛寺投入堂はすごいです。また詳しくレポートしますね>

ではでは、まだまだ、青春紀行、続きますので〜。
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<田舎の路線バスの風景も、のんびりしてて最高なんですよねえ〜>

2005/8/29  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!  旅行
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皆さんは「青春18きっぷ」というのをご存知でしょうか。各駅ドンコウが乗り放題になる切符で、名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。JRが、学生の春休み、夏休み、冬休みに合わせて出してる切符で、上の写真のような1枚切符なんですけど、スタンプを5個押せるようになってて、1スタンプで1日中各駅停車と快速が乗り放題、途中下車し放題、料金は一枚11500円なので1日乗り放題で、どこまで行ってもなんと2300円分、という格安切符なんですね。

で、よく「青春18」っていうから若者や学生しか使えないんじゃないか、と思われてる方も多いんですが、実はそんなことはなく、これが老若男女誰でも使えるんですよ。名前が「青春」ってついてるだけのことなんですね。多分18歳ぐらいの若者が使ってくれって感じなんでしょうね。

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<ドンコウ旅に欠かせないのが時刻表、ですね>

でもやっぱり「青春」っていう意味合いもあって、例えば5人で日帰り旅行に行くことになったとしましょう。で、途中で「オレ駅弁買ってくるわ」と言って一人だけ改札を出るってことは出来ないんですよ。なぜなら切符は一枚だから、改札を出る時も5人まとまって出ないといけないわけですよ。ね、なんか青春でしょ。3人で日帰り旅をして、スタンプを3つ押してもらって、2つ余ったんで、また別の日に2人で日帰り旅行する、という使い方も出来るわけですね。

で、さらに、各駅停車と快速しか乗れなくて、たとえば「ああ、なんか各駅停車でチンタラ乗ってるの、飽きてきたなあ、特急料金付け足して、すっ飛ばしましょうか」っというようなことは出来ないんです。いくらお金を出してもこの切符ではあくまでも快速までしか乗れませーん。特急や急行に乗りたければ、また別にその区間の乗車券と特急券を買わないといけないんですね。まあ特急しか走ってない青函トンネルとかは18きっぷで乗れるとか、そういう例外はあるんですけど、その辺は上級者向きの乗り方、ですね。(あるんですよ青春18きっぷ界にも上級中級初級ってのが(笑)。

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座席指定なんてのも基本的には無いドンコウ&快速ですから、乗り継ぎの時には、全速力で走っていい座席を取らないといけないという、過酷な試練もあるんですよ。長旅ですから席が取れなくて立旅になってしまったら大変ですからね。乗り継ぎ時間が1分しかないとかいうのもあるんで、僕もいい年して、若者に負けずにダッシュしていい席ゲット、してます、いつも(笑)。この辺のがんばり加減が青春を感じれて、僕はたまんなく好きなんですよね〜。

ドンコウ旅ってゆっくり走るんで、特急とかで素通りしてしまう町並みとかをじっくり見れたりで、その土地土地の人々の方言とかファッションとかが違ったりで、人間観察しててもかなり面白いし、で、途中下車したければいくらでもOKだし、乗り継ぎで1時間ぐらい待たないといけない時なんかは、気軽に駅から出て、近所を探索したりできるんで、そういうぶらり途中下車旅がし放題なんで、単に安いだけではなくてそういう青春18きっぷならではの楽しみ方もあるんですよねえ。

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そんなこんなで、この夏僕は、川崎→広島→山陰(三朝温泉)→京都→岐阜(下呂温泉)→そして川崎というコースで、「青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!」に行ってまいりました。

ではでは、そんな感じで、青春紀行、続きますので〜。



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