第26回 2010.6.6
サンレイクかすや さくらホール


客演指揮/伊東恵司 村山暁
 
Chansons de Cle'ment Janequin 〜クレマン・ジャヌカンのシャンソン
 ・Au joli jeu de pousse avant すてきな遊び
 ・L'amour, la mort et la vie  愛と死と生と
 ・Le chant des oyseaux    鳥の歌
 
混声合唱とピアノのための組曲「鎮魂の賦」(林望・作詞/上田真樹・作曲)
 ・時の逝く
 ・家居に
 ・鎮魂の呪
 ・死は安らかである
 ・春の日

混声合唱のための「Carpenters meet "BACH"」〜あなたに寄り添って〜(清水昭・編曲)
 ・Prelude ~ I Need To Be In Love
 ・Sing
 ・Yesterday Once More
 ・(They Long To Be) Close To You ~ Top Of The World
 ・For All We Know

混声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」(信長貴富・作曲)
 ・白い雲(Hermann Hesse・詩/高橋健二・訳)
 ・わすれなぐさ(Wilhelm Arent・詩/上田敏・訳)
 ・秋(Rainer Mria Rilke・詩/茅野粛々・訳)
 ・くちびるに歌を(Casar Flaoschln・詩/信長貴富・訳)

<アンコール>
 ・て(みなづきみのり・作詞/北川昇・作曲)
 ・やさしさに包まれたなら(荒井由実・作詞/久石譲・作曲/信長貴富・編曲)
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定期演奏会、おつかれさでした!  日記・お知らせ

定期演奏会、みんな本当におつかれさまでした!
満場のお客様にご来場いただけて、幸せでしたね!
もしもご来場いただいたお客様がここをご覧でしたら、お礼を言わせてください。
私たちの演奏会に足をお運びいただき、本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!

それにしても今回は、いろんなことのあった演奏会でしたね。
ステージごとに指揮者が違うというのも今思えばわりと大変な試みだったし、
曲想も違う、難度もある、言語も違う曲を20曲以上歌うのもけっこう大変でした。
みんなの苦手な振り付けもあったしね(笑)。スマイル大切ですよ〜!
それにしても、今回の演奏会は新人さんがたくさんいたのに、
弱音を吐くことなく一緒にがんばってくれたことが私はとてもうれしかったです!
初めての大きな演奏会、とっても疲れただろうけど、大きな思い出にもなったと思います。
また今日から、がんばっていきましょう!

伊東恵司先生の指揮、本番はさらに凄かったですね。
指揮の力、楽曲の力、ピアノの力、歌声の力、みんなの心、
そんなすべてのエネルギーが一生懸命ひとつになって、
先生の力強い姿の向こう、お客様のもとまで放たれていくような思いがしました。
あんなに偉大な先生なのに、遠慮ない私たちにも暖かく接してくださって、感激しました。
「出会いと再会」ということを先生はよくおっしゃいましたけれども、
私たちがよりよい歌を求めていくことで、またいろんな再会を生むことができるのなら、
これからも切磋琢磨して、歌の「てとてをかたくむすびたい」ですね!
伊東先生、本当にありがとうございました! 今後ともよろしくお願いします!

村山暁先生も、さすがの牽引力でした!
トニカのステージに指揮者として立っていただくのは2度目、
先生の大らかなお心と、ご自身の「トニカのOBでもある」という暖かな思いのおかげで、
どこかリラックスした、遊び心のある斬新なステージを体験させていただけました。
まだまだみんな固いところもありますけれど、先生の教えてくださった、
歌を楽しむこと、表現で遊ぶこと、エネルギーの流れに思いをのせること、
しっかりと身につけて、またいろんな場面で活かしていこうと思います。
村山先生、本当にありがとうございました! 今後ともよろしくお願いします!

そして団内指揮者のお二人も、今回の演奏会、性格上(笑)いろいろと悩まれたこともあると思います。
だけど、お二人が「団内指揮者」であるという道を選ばれたことに、今は意味があるのだと私は思っています。
一緒に歌って、一緒に悩んで、一緒に喜んで、一緒に憤り悲しんで、一緒に楽しく歩んでいく。
そうやって、これからのトニカをみんなで支えていきましょう。
個人的に、今回のお二人のステージ、もう短くもない私のトニカ人生の中で、
大きな思い出として残るステージになったなと感じさせていただきました。
おつかれさまでした、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

そしてそして、団員のみんな! 本当にありがとう!
今回の演奏会を機に、またトニカは少しずつ変わっていきますね。
みんなそれぞれ、自分の中にいろんな思いを抱えながらステージに立っていたんだなと、
終演後の打ち上げの席で話をしながら、胸が熱くなりました。
でも、こうして同じステージの上で同じ時間を過ごして、ひとつの歌を作り上げたこと、
その思い出は、かけがえのない宝物になったと思います。
それを共有している限り、私たちはいつまでも大切な仲間です!
距離も時間も関係なく、また顔を合わせれば、いつだってどこだって同じ心で歌うことができるんです!
トニカのいちばんいいところって、そこだと思うんですよね。
これからまた、みんなそれぞれの道を歩いていくけれど、
その先にはきっと、また一緒に歌うことのできる時間が待っているような気がします。
そのときまで、精一杯自分の道を踏みしめてがんばって、また素晴らしい歌を歌いましょう。
もちろん、毎週の練習もがんばりましょう! 合唱祭、コンクールと今後もスケジュールは続き、
なによりも、歌い続ける人生に終わりはないんですからね!

なんだか最後の方は、個人的な感想ばかりになってしまってすみません。
またみんなで、おいしいお酒でも飲みながらたくさん話をしましょうね。
今日からの一歩を、希望に満ちた未来へ向けて踏み出していけるように、これからもがんばっていきましょう!
みんな、本当におつかれさま! ありがとう! これからもよろしくお願いしまーす!

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