冬本番  日記・お知らせ

みなさんこんばんは!管理人です。
12月になって、福岡の街も冬本番に突入しましたね。
金曜日には福岡で初雪を観測したらしいです。
皆さん、くれぐれも体調には気をつけましょうね。

まずは、来年3月4日(日)の定期演奏会のビラのお披露目です!

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このホームページをご覧になられている皆さん、来年3月4日の予定が無ければ混声合唱団トニカの定期演奏会と書いてくださると嬉しいです。ぜひお越しください。お待ちしています。

この1ヵ月の間にも、トニカでは様々な行事がありました!

●忘年会
12月17日(土)に盛大に行われました!
元々、忘年会は「年末にその年の慰労を目的として執り行われる宴会」として日本では戦国時代以前から伝わっている行事らしく、会社だけでなく友人の間などでも行われていると思いますが、トニカは様々な年代の団員が所属しているので、お酒を片手に色々な話題が飛び交う忘年会となりました。
現在、手元に写真がないため、また改めて日記を更新します。


●客演指揮、原田大志先生をお招きしての練習

12月5日(月)、12日(月)の2日間は大変濃密な練習となりました。
「スピリチュアルズ」は楽器隊の方を交えての練習でした。
本当は、その臨場感をお伝えしたかったのですが、管理人の語彙力が足りないので詳しくはお伝えできませんが、楽器が入ることで、曲のスケールが数段増しになった感じがしました。
曲の情景をよりダイレクトに伝えられる、歌っている私たちもそれを容易に感じ取れる、そのような気分になりました。
しかしながら、楽器付の曲をやるにあたり問題になる部分もあり、時折、合唱が押されそうになる部分も見られたりと、今後の課題も見えました。

12日(月)には委嘱作品である「大志の歌」の練習がありました。
先生が「校歌のパロディ」とおっしゃられた作品。
曲集全体をさらうだけでなく、特に同じfやpであっても「言葉の言い回し」に物凄く力をかけられており、歌う部分と、歌い込み過ぎない(語る部分)等、数多く散りばめられている要所を一つ一つ確認していく、とても頭を使う練習となりました。
委嘱初演ということなので、良い演奏を目指していきたいものです。

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次回からは、定演で演奏する曲について、日記に書いていきたいと思います。
これからもトニカをよろしくお願いいたします。
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