What's Tonica?  What's Tonica?

トニカの創立は1977年(昭和52年)にさかのぼります。
みなさん、この年はどのような時代 だったか覚えていますか?


A.ヘイリー作の『ルーツ』という物語がテレビ放映され、自分の家系やモノの『ルーツ』探しがブームになりました。
また、今ではすっかり定着した『カラオケ』がこの頃から生活の中に浸透しはじめました。
日本が世界一の長寿国となったのもこの年です。
人々は「中流意識」を持ち、ライフスタイルを充実させることを念頭に置くようになった時代でした。


このような世相の中で、現在 西南女学院高等学校音楽部を指揮されている完戸真人氏、故大場正蔵氏を中心としてメンバーが集まり、トニカは結成されました。


『トニカ(Tonica)』命名の由来は、合唱の基本であるドミソの和音(主和音Tonica)を綺麗にハモれる合唱団にしたいということからきています。


創立の翌年(1978年)1月、福岡市少年科学文化会館において第1回の定期演奏会を開催しました。
第2回目からは、合唱指揮の第一人者北村協一氏を迎え、着実に実力を伸ばしつつ、合唱祭、コンクール等に積極的に参加してきました。

第10回定期演奏会(創立10周年)以降、徐々に人数が増え始めています。
これまで、定期演奏会で取り上げられなかったスケールの大きな曲や、ミュージカル風なステージも行えるようになり活動の幅も広がりました。
さらに、コンクールにおいても難易度の高い曲を積極的に取り入れ、実力的にも充実した合唱団を目指しています。


混声合唱団トニカは、これまでの四十年間の歴史を踏まえ、今後も尚一層の努力を行っていこうとしています。
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