2018/5/23

タナ板作業始まり  
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カワラを固定しミオシ材、トダテを立て、仮フレームを固定すると
舟の形が現れて来ます。
カワラ据えの儀式が終わり、これから一番難しい船体外板の
取り付けに掛かります。
左舷タナ板に選んだ板を借りに置いてみました。
タナ板後半はほぼ赤身で取れます。
前半はまだ板が真っ直ぐなままです。
ミオシとカワラの交点、ノドと呼ばれる部分と
ミオシ近くの反り上がったタナ板上辺が足りるかどうか。
外板展開図などでチェックはしているので、
ギリギリ足りるはずですが
実際に板を曲げてみないと分かりません。
足りなければ 板を矧ぎ合わせて広くするのですが
その手間を無くして楽をしたいものです。
次回は蒸気で25mmの杉板を曲げていきます。
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