2006/4/29

鯨船 室戸  
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今日も雨で外の作業は出来ないので
室戸のキラメッセという道の駅の鯨舟を見学に行く。
勢子船の実物を平成3年に藤田博工さんが建造。
全長41尺。お会いしようと  電話するが
すでに亡くなっていた。
建造の写真、記録は”土佐のカツヲ漁業史”に
田辺寿男さんが詳細に残されている。
実物は大きすぎてカメラに入りきらないので
横にあった模型を載せます。
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2006/4/23

ブログを始める  
三月から和船を作り始めました。
建造作業の様子を残しておこうと
このブログを 始めてみました。
写真を貼り付けることを
やってみたいと 思います。
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2006/4/22

船体計測  
掃除をして出来た木片や木屑を燃やす。焚き火は 楽しい。

船体の各部を計測し 図面に残す作業の下準備。

近所の人が遊びにきて 和船談義となる。
同じ6メートルの船を浮かべて係留している人で
今度 櫓の練習を させてもらえる話となった。
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2006/4/20

取材  
高知新聞社の知り合いの記者に和船の話をすると
興味を持って 見物にきてくれました。
 ”芝藤さん とんでもなく難しい事を
  始めちゃったんじゃ ないですか。”
と心配してくれました。
私も段段に難しさが 分かってきて、考え込む時も
ありますが、頑張っていれば 道は開けていきます。

造船所のお掃除をして 完成した和船を中央に出して
じっくりと眺める。良く出来ている。
こんな物を作るのは 大変だと実感してしまう。
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2006/4/17

和船の嫁入り  
弘光さんが仕上げてあった6メートルの和船を
東京大学造船科の木下教授が 東大の西伊豆 戸田の寮に
寄付する話が 持ち上がる。
有難いことだ。
SYRAの おかげである。
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2006/4/15

板の乾燥  
挽かれてきた板を乾燥させるため
木片を挟んで 積み上げる。
船底に使う一寸1分の板は 別に置いて
形を整えて 早く乾くようにする。
三ヶ月は待たないと いけない。
今日も雨で 作業が はかどらない。
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2006/4/6

須崎工業高校造船科  
私が書いた和船のラインズを持って
須崎工業造船科 の小松先生三浦先生に
お会いしました。
船の設計ソフト、オートシップにデータを
入れて フェアリング、ハイドロ計算をし
外板の展開図を書いてもらいました。

和船の研究を進め、生徒さんに実習として
簡単に和船を作る工作練習のようなものが
出来ないか という 議論が始まりました。
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2006/4/2

高知宇佐の山中さん  
高知市の西10マイルくらいの漁村で
船大工 山中利雄さんに お会いする。
80歳。お元気だが 今のうちに 和船のことを
教えてもらわないと あまり時間は残されていないように
思った。
和船の模型を頂いた。貴重な資料となる物だ。
説明するのに 大変役に立っている。
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2006/4/1

杉の丸太  
弘光さんと原木市場に行って
杉の6メートル直径一尺2寸 36センチの丸太を
買いました。セリの後 製材所で一寸1分 と八分の板に
挽いてもらって造船所に 運んでもらいます。

杉の丸太は びっくりするほど安いですね。
林業が 成り立たない はずです。
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