2008/8/30

実験前 予測  
操縦棒と舵の柄の角度を手元のひもで調整出来るようにしましたので
実際に漕ぎながらパワーの出る角度を探してみます.
棒は船尾の取り付け金具の中を前後に動かせますので
漕ぎやすい位置をさがします。
私の予想では 舵板は左右に長い距離動いた方がパワーになる
舵板の速度の二乗に比例して揚力(推力)が出ると思っていますので
手元から船尾までを短く、船尾から舵板までを長くしようと
思っていますが、連続して漕げる腕の力に限度がありますから
実験で適当な所が 分かると思います.

九月一日の実験にワクワクしていますが
この雨で 和船の欠点が はっきりしてきて困っています.
カバーや二重底にしていないので
雨がたまってしまうのです、今朝もくみ出しに行ってきました.

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2008/8/25

直立櫓実験  
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直立櫓を和船に取り付けて みました。
棒の先に舵を取り付け左右に動かします。
舵板がほぼ水に入る高さに調整でき動きもまずまずです。
実際に 水面で操作してみると 思ったほどの推力はでませんでした。

棒と舵の柄が作る角度が重要なのですが
今回は ただ ひもで縛っただけで
振れる角度が 片方は45度 反対方向は80度くらいで
45度では水に対するアタックアングルが大きすぎて
流れが剥離し抵抗が大きく推進力 揚力は小さいようでした。
80度では アタックアングルが小さすぎて
これまた 推進力は あまり出ないようです。
30度くらいで 手元で調整出来るように 細工しましょう。
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2008/8/23

直立櫓  
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パワーフィン に直立櫓 SWEEP−RO−ELECTOS という名前を
付けてみました.。
小型ヨットの舵および取り付け部分を借用して
まずは 和船に取り付けて 走らせてみようと 思います.
写真 右の舵板が推進力を出すところ
棒の中央部分の白いアルミ金具はヨットの舵取り付け部分の一部です。
棒の左端を船上で左右に動かして 推進力を生み出します.
舵取り装置としても うまく働くのか 心配ですが
明日 実験です.
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2008/8/21

和船  
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この和船はカバーを掛けてないので雨が降ると水がたまります。
昨夜からの雨で どの位水がたまるか 心配でした。
朝六時に目が覚めて 船まで水を くみ出しに行ってきました.
船を持つと いつも船の心配をしています。
足踏み式のビルジポンプも構えましたが
小さなバケツと塵取りが 能率的です

隣の櫓櫂船は今日も出漁しています。
浦戸湾内でニロギなどを釣っているようです。
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2008/8/21

係留  
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係留場所に落ち着いたところです。
この船たまりには いくつか木造の和船は浮かんでいますが
みんなペンキを塗って厚化粧なので、スッピンの船は
大変魅力的に見えます.
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2008/8/21

進水式  
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お天気にも恵まれて 朝の満ち潮の時に進水させました。
四人で持ち上げて 一メートル位ずつ 移動させて
造船小屋前の道路を横切り、スロープまで 持ってきて記念写真
ヨットハーバーまでの1キロほどを 櫓とパドルで漕いでいきました。
初めて櫓を漕いだという友人が なかなか上手に 出来ていました.
お父さんが漁師だったDNAの影響だろうと言う事になっています。.
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2008/8/20

ちび和船  

ちび和船を船上げ場に置いておくと
このあたりの船に乗っている人の話題に上っているようです.
写真で見ると きれいです。
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2008/8/11

チビ和船  
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和船を係留する船たまりに下ろして遊んでみました。
他の木造和船の長老達から 好意的な 挨拶が貰えました。
ここの お年寄りとも 仲良くやって行けそうです。

この船は小さすぎて 実用にはなりません。
飾り物にするには 出来が 悪いし
さて どうしたものか。
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2008/8/11

係留場所  
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 20尺和船を泊めて置く船たまりです。中央の二階建ての小さな建物が
高知ヨットクラブのクラブハウスです。
エアコンが効いて極楽です。
外も海も 暑くて大変。
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2008/8/11

カートップ  
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小さい和船をカートップで港まで運びました。
一人で乗せられて、運べる軽い船は 良いですね。
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2008/8/10

タヒチーハワイ 質問  
ヨット部の後輩からメールが来ました。
早速ネタに使わせてもらいました。


*** ブログ見ました。

楽しそうですね。私もシーホッパーに乗ったり

ヤマハ30に乗ったりしています。

60歳前に一度外洋帆走をやってみたいと思っています。

どうしたらいいのかなと思っていたところに芝藤さんの

体験が披露されたので天命のように感じます。



自分でヨットを買ったり、チャーターしたりというのはとても

無理と思っていましたが、芝藤さんの体験したクルージングは

どの程度のハードさなんでしょう。



まるでお客さんで、ただ乗っているだけですか?

それともクルーの一員として働くのでしょうか?

食事はどうするのですか?

何人くらいで乗るのでしょうか?

Webで見た限りではあまり詳しい情報がありませんでした。

もしあるのであればアドレスを教えて下さい。



もし、希望してもウェイティングリストで長いこと待たないといけないのでしょうか?

トータルの費用はどのくらいでしょうか?

質問ばかりですいません。





最後に、楽しかったですか?******


 
40日の航海を終わっての感想としては 夢がかなった 感じですね。
楽しいヨットの乗り方を教えてもらったという ところでしょう。
チャーターヨットなどの事業が成り立つロケーションは
風に恵まれていて 波が無くて 温暖な気候が 揃っています。

日本近海の荒れる海からすれば 楽園です。ヨット部の ハードな日々とは 
かけ離れた世界が待っています。
今回のメンバーでは70歳くらいのジェリー、68歳のエド、60歳のレナ 女性、
と高年齢の人も多く乗っています。

船長と一等航海士とコックの三名プロが乗り組み、一般のセールトレーニングのための
クルーは9名で3組に分かれて 4時間 ワッチの8時間 オフ で船を操船していきます。
自分の船を持つ前に勉強に来ている人や 自分の船ではホームポート付近でクルージングしてロングには別の船を探したり、チャーターヨットで 楽園めぐりをしている人が 多かったようです。

タヒチの島めぐり10日間が1800ドル、タヒチーハワイの航海 20日間が3200ドル、それに 航空券と何泊かのホテル代が 必要で、全部で90万円くらいでした。
一日二万円はチャーターヨットの平均的な価格でしょう。

詳しいことは occsailing.com  オレンジコーストカレッジセーリングセンターの
ホームページを見てください。
私は一年くらい前に予約を入れるので、前のトランスパックレースの時も すんなり席が取れました。


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2008/8/7

進水準備  
8月21日に進水式をすることに決定しました。
今日は 久しぶりにカバーを外して細かな仕上げをし
海水を船の中にバケツに数杯入れて
乾燥している木を膨らませてあげました。

船を下ろすスロープは木が腐っている部分があり
補修して 人が踏み抜かないように しました。

木目の船は素敵です.カメラが電池切れで残念でした。
来週きれいな写真を撮ってきます。

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11日に撮ってきた写真です。
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