2009/4/22

回航成功  
朝6時に起きて、6時半 堀川を出航、引き潮と北西の軽風に乗って
順調に櫓漕ぎで進み 途中のマリーナの入り口を ちょっと覗いて
8時過ぎに種崎 船溜り到着。6kmを2時間 時速3km 1.5ノット
気持ちの良い櫓漕ぎ エクササイズでした。
途中で友人の30フィート ヨットとすれ違いました。機走で5ノットくらい。
ずいぶん速く見えます。
櫓漕ぎのゆっくりした速度では時間もゆっくり 流れます。

昼からは 桂浜の家でアルミ舟の工作をして 気持ちの良い初夏の
一日を 楽しみました。
0

2009/4/17

WoodenBoatMagazine  
私が自作した 全長8尺のちび和船の写真をメールに添付して
Wooden Boat Magazine’s  Launchings に送ってみたところ
説明文の校正のメールが今日届きました。早速 一部のミスを
訂正して 送り返しました。そのうち WoodenBoatMagazineに載ると
思います。和船は珍しいから採用されやすいと思います。
チビニタリも送ってみませんか。 
0

2009/4/15

船遊び  
クリックすると元のサイズで表示します
写真のように堀川の桜は青葉になってしまいましたので和船を漕いで
種崎の船溜りに帰ろうと 10時過ぎに 引き潮に乗って出航しましたが
浦戸湾まで出ると 南の風が吹き上がって、行く手を阻みました。
初夏の快晴の日に吹く 強い海風で11時から2時ころまで吹きます。
四月にこの風に会うとは思いませんでした。地球高温化が顕著です。
仕方なく 途中の丸山台という島に上陸してお弁当を食べ
鏡川で櫓漕ぎを練習したりして 2時ころ 元の堀川に帰りました。
同行してくれたのは 60歳のアメリカ人の禅僧 舜光さん。
和船には作務衣が 似合います。サンフランシスコ生まれで
若いとき ローボートのクラブでシスコ湾を漕いでいたそうです。
日本の櫓にトライしてみましたが 勝手が違っていたようです。
0

2009/4/12

アルミカヌー現状  
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 13年前に作ったアルミ トライマランは2002年の国体の時
邪魔になるので分解して別荘に運び 庭に雨ざらしに されていました。
全長 5.7m 幅 0.5m この状態で 重量55kg
ベニア板 木部は腐ってしまいましたが、塗装もなにも していない
アルミ本体は まだまだ大丈夫なので アウトリガーを付けて
パワーフィン 櫓 そしてセーリングで浦戸湾内で遊ぶように
仕上げてみようと思っています。
以前はフロートに孟宗竹をそのまま使っていましたが
すぐ割れるので 今回は水道配管用の塩ビパイプを使います。
0

2009/4/11

堀川舟遊び  
クリックすると元のサイズで表示します
桜の見ごろも終わりました。
今日は 堀川から桂浜までの遊覧船のNPO の事務局長 渡辺さんと 櫓漕ぎを楽しみました。
写真の櫓は 渡辺さんの土佐清水の実家に あった物を いただきました。
堀川での舟遊びも 終わりにして 
来週 潮の良い時に種崎に帰り
船底の塗り替えをしようと思っています。
0

2009/4/10

アルミカヌ-建造過程  
クリックすると元のサイズで表示します
船体の五箇所の断面形を切り出し並べて船台を作りました。
その左の合板上にアルミの板が置いてあります。
平面上に展開された船体外板の形に切り出した物です。
クリックすると元のサイズで表示します
船台の中でアルミ板を銅線でステッチして舟の形を作ります。
それを船台ごと溶接機の所に運んで、溶接しやすいように
横倒しにしました。まず 10cm間隔で仮止めの短い溶接で
形を 固定します。
クリックすると元のサイズで表示します
溶接が だいぶ進んで もう船台を はずして 最後のほうの
溶接段階です。最初はヘタだった溶接も このころは 
ずいぶん上達していました。
クリックすると元のサイズで表示します
デッキの梁も溶接し、カヌー船体出来上がり。
この状態だと 和船カヌーとの類似が 分りやすいでしょう。
0

2009/4/10

アルミカヌー  
クリックすると元のサイズで表示します
96年に作ったアウトリガー セーリングカヌー 天愚参です。
平島さんのカヌーとは一見ずいぶん違う舟のように見えますが
中央船体を良く見ると パネル 板状の素材を貼り合わせた
チャイン 角張った形です。
ベニア板の代わりに アルミ板を使い
船体外板の展開図を描いて切り出し、エポキシ樹脂の
代わりに電気溶接しています。
伝統的な和船も杉板などを切り出して、外板の形に
現場合わせをして舟釘でステッチ していきます。
グリューを使わないだけ 簡素化されている とも言えます。
三種類の建造方法の共通点をまとめると
板状の素材を切り出して 貼り合わせる 
パネル コンストラクション
大板工法と呼ばれる建造方法に なります。
0

2009/4/10

和船カヌー進水  
クリックすると元のサイズで表示します
ろかいの会通信より

平島さん自作の和船カヌー チビニタリが3月10日進水。
三浦市小網代湾にて。手前が平島艇、
奥は設計および工作指導をした新世代木艇工房の作。
合板ステッチ&グリュー工法。全長4.9m幅0.85m
重量25kgカートップ出来 平水での使用に適しているようです

窪寺さんが考えているのは こんな船ではないでしょうか。
建造の詳細ブログは 
歩知丸の旅 鎌倉カヌークラブ海彦山彦  に
書かれています。
0

2009/4/5

桜 遊覧船  
四月はじめは 風の強い日が続き 櫓漕ぎは あきらめました。
雨をはさんで 3日4日5日の朝 まだ人出のないころに
舟を出して お花見をしました。
今を盛りと咲く花も 風が吹くと 桜吹雪になって
いさぎよく 散っていきます。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ