2009/6/25

WoodenBoatMagazine  
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この帽子を見てWOODEBOATのキャップと分る人は いますでしょうか。
今日WOODENBOATMAGAZINE社より 送られてきました。
私の作ったチビ和船がJUST LAUNCHING に載せられる記念のキャップです。
次号のWOODENBOATをご覧下さい。
日本で一体何人の人が読んでいるでしょう。100人いるかなあ。
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2009/6/21

扇  
蒸し暑い季節になり うちわ を使いはじめました。手元を動かせば 先が
ひらひらと 大きく動き風を送れます。空気の動いた運動量の反作用が
手に来るはずです。水中で水を送れたら船も動くでしょう。
櫓の入水角が小さく、櫓の先端が下を向かず、あまり深く入らず浅い所を
なでるように動かすと推力が 大きく感じられるのは あおり効果でしょうか。
櫓の先にダイビング用のフィンを付けると推力は増えるだろうか?
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2009/6/20

あおり効果  
18日に全長19フィート幅50cmのアルミカヌーにアウトリガー、センターボード、舵を付けた船 天愚参 で
櫓を試しに使ってみました。軽いので軽快に進みます。まだ 早緒も付いていないので櫓脚の入水角が
色々変わってしまいます。入水角が大きく深く入った方が理屈では 揚力の進行方向成分が大きいので
パワーが出るかなと思ってやってみたのですが、推力が 増えるようには感じません。
かえって 入水角が小さく浅い所で漕いだ方がパワーを感じました。
櫓脚の先の方の ある感じが手に伝わりました。これが 櫓のあおり効果なのかと 漠然と 感じています。
知人の櫓の名人は 入水角を 大きくせずに漕ぎます。
あおり効果を考慮に入れた 最適な入水角が あるのでしょうか。
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2009/6/18

櫓漕ぎ  
朝6時ころから アルミカヌー 天愚参 を降ろしてパワーフィンと櫓の実験。
センターボードと舵を付けたので櫓は 方向性を あまり考えずに推進力の
発生装置としての役割だけなので 漕ぐ事に専念すれば 良くなりました。
カヌーが軽くて細長いので すいすいと 楽に進みます。まだ 座席が
しっかりしてないし 早緒が無いので ゆっくりと 試し漕ぎの状態ですが
舵も良く効き 操縦性能は十分です。座席がしっかりして 力一杯漕げれば
スピードも 上がるでしょう。
パワーフィンは もともと 櫓に比べると推力が小さいし 方向のコントロールも
同時にしなければ いけないので、実用にはなりにくいと結論しました。
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2009/6/4

アルミカヌー進水  
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アルミカヌーにアウトリガーを仮止めし ラダー兼パワーフィンを付けて
試し乗り。45リットルの浮力のある塩ビパイプは十分な復元力を与えてくれそうです
ラダー無しではパドリングするとフロートのある方に曲がってしまいますが
船体後方にフィンが付けば直進します。センターボードを降ろすと
ラダーのトリムは必要無くなります。
次は パワーフィンと櫓のテストです。パワーフィンは 実用にはならないだろうと
思っています。櫓と舵を組み合わせたら 扱いやすい舟になりそうです。
スループ リグも構えています。
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