2009/7/19

海の日  
朝6時から起きて 浦戸湾一斉清掃に参加。ヨットクラブ まわりのゴミ出し
古ディンギーの片付け。その後 ヨットクラブの友人たちを和船に乗せて
櫓漕ぎの練習。
8時ころには クラブメンバーも集まってきて、10時スタートの
恒例の桂浜沖の海の日ヨットレースに出港して行きました。
私は9時過ぎ 急いで帰って来て お仕事です。
適当な朝のエクササイズでした。
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2009/7/16

ねり櫂の練習  
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まず 独学で ねり櫂を漕いでみました。
船のサイドでは 漕ぎにくいので 舳先で やっています。
櫂の動きは パワーフィンのブレードの動きに近いものではないかと
考えてやってみました。進まないことは ないのですが
櫂を 持って動かすのに腕の力が 足りなくて すぐ パンパンに
なってしまいます。要領も 悪いのでしょう。
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2009/7/15

天愚参セーリング  
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アウトリガーカヌーにトッパーのセールを付けて帆走してみました。
船体横に白い小さなリーボードが見えます。
3mくらいの風で すいすいと走りました。フロートが風上になると
転覆の恐れが 大きくなります、
クローズホールド、メインを一杯しめると フロートが 水上に浮き上がります。
浮いても急にヒールが 増えるわけではなく。シートを緩めれば起きます。
片側だけのフロートでも そんなに 乗りにくいことは なさそうです。
次は 友人を誘って、小さなジブセールを付けて、湾内を快走しようと
思っています。。
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2009/7/14

原木  
朝 仕事の 前に 郊外の原木市場で 木を見せてもらいました。
船を作るのに適当な全長 6mや 5mの丸太で
元玉 (根に近い部分)で 、 年輪が まん丸で 節の無い物を
探しました。末口(木の細い端、根っこ側の反対)で尺二寸、36cm
あれば 今度書いた図面の船の上ダナが 取れるだろうと 考えています。

ただ、今 梅雨の季節は木が水を含んでいて 乾燥すると ソリが出るので
秋に伐る木が 良い というお話でした。ので
買うのは 夏が過ぎてに なりそうです。
月に二回ある せり市が 立つ前に 見に行って 買えば良いと
教えていただけました。


 
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2009/7/13

ねり櫂の寸法  
寸法を測ってみました。
全長        2000
ブレード幅      110
シュモク長さ     370
ブレード部分 長さ 1000

幅が標準よりも 30mmほど 細いようです。
明日 ねり櫂の練習をしてみます。
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2009/7/3

ねり櫂の動き  
ねり櫂の動きは 櫓のブレードを垂直に立てて 漕ぐ状態と近いと思います。
進行方向に対して45度の仰角で左右に動かし、
方向転換する両端でブレードを90度回す動きが重なります。

漕いでいる人の感覚では 横になった8の字の形です。

運動の左右両端はオールのブレードの動きに近い 非定常の流れ場
運動の中央付近は翼の周りに近い定常な流れ場に なりそうです。

両端でブレードを90度回転させるのに 二方向あります。
水を切るサイドが 変わる回転方向が 一般的です。
常に同じサイドで水を切るのが 縦櫓の方式で 扇ぎ効果が高くでる
櫂の形が ありそうです。
芝藤
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2009/7/2

櫂  
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櫂が一本 弘光さんの仕事場に あったのを 覚えていたので
今日 弘光さんから櫂を買いました。
弘光さんは だいぶ衰えて来て 一人では造船所に行けなくなったので
車で迎えに行きました。造船所の近所の和船好きの方にもお会いできて
櫓の注文もあり 喜んでいました。

写真の櫂は幅が3センチほど 本来の物より狭いようですが
十分 練り櫂として使えると 私の隣の舟の広末さんが おっしゃっています。
広末さんは 若い頃浦戸湾内の櫓や櫂のレースで優勝したことがあるそうで
ねり櫂の方が 櫓より速いと おっしゃいます。
この櫂を私の和船に取り付けて、櫂の使い方を教えていただけることに
なっています。
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