2009/9/29

岡倉天心の舟  
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城間さんから岡倉天心の舟に関する資料を頂きました。
茶の本は読んだことがあります。岡倉天心は日本の禅文化を西洋に
広めようとした人だとばかり思っていました。
和洋折衷のセンターボード付き和船型ヨットを設計したとは 
見直す必要がありそうです。
写真は和船の船底に突き出た金属製のセンターボードです。
帆はどんなでしょう?
ジブつきのガフリグだったら 尊敬に値しますね。
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2009/9/29

原木市場  
朝高知市郊外にあるゲンボク市場へ杉の丸太を見に行きました。
全長20尺、6m、元玉(根元の部分)末口(細い方)で1尺2寸、36cm
を探しているのですが、6mの杉が売り切れて在庫が無いそうです。
良いのが入ったら連絡いただくように沢村さんに頼んできました。
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2009/9/23

吉野川船大工  
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徳島県三野町太刀野 小原寛次郎さん。
仕上がった吉野川用の船が4はいありました。すり合わせノコの説明を
してくれました。水を止める秘伝はノコを板に平行に船首尾方向に動かして
水のしみこむ道を作らない事だそうです。
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2009/9/23

こんぴら丸  
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金毘羅さん近くの国道32号線を走っていると、こんな物が見えます。
帆掛け舟を模ったレストランです。
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2009/9/23

山一木材  
和船を買っていただいた熊谷さんは山一木材の社長さんです。
無垢の木のショウルーム 『木と暮らす』、銘木の展示場には
素敵な木がたくさん並んでいて松下さんなら大喜びしそうだと
思いました。
http://www.yamaichi-mokuzai.com/
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2009/9/23

熊谷さんの家  
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『木と暮らす』社長さんの家。素敵な木造平屋の二世帯住宅です。
写真の家はお父さん夫妻の家。中庭を挟んで 裏手に社長さんの家があります。
写真を撮るにも木が多すぎて、家全体が林の中に埋もれてしまい
良いポジションが見つかりません。
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2009/9/23

三つ池遊覧  
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三つ池は春に桜、秋に月が楽しめる良い場所です。
讃岐富士は西から見るのが一番きれいです。南からだと少し変わります。
舟屋は森と池にマッチしています。
初めて櫓を漕ぐ友人です。うまく漕げていました。
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2009/9/23

嫁入りした和船  
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香川県琴平町近くの三つ池へお嫁に行った和船に乗りに行きました。
池のほとりの山林を所有している熊谷さんの製材所から
林の中を歩いていくと舟だまりに出ます。
数年前に石を組んで作った入り江の上に、先月と今月かけて
一人で作った杉の上屋が完成して雨除けになっています。
屋根の一部が跳ね上げ式で ここから船に乗ります。
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2009/9/17

天愚参帆走  
アウトリガーセーリングカヌー天愚参で浦戸湾を風で散歩。
秋晴れの良い天気。弱い南のサーマルの風がソヨソヨ。
軽い船なのでアメンボのようにすいすいと滑って行きます。
櫓やパドルで漕ぐよりも、やっぱりセーリングの方が楽で速いと
友人と話しながら楽しみました。次はもっと強風で乗ってみましょう。
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2009/9/9

縦櫓実験  
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プラスチモの10フィートのテンダーに櫓をセットして実験しました。
杉板の櫓脚に浮力がありすぎて、うまく漕げないので重しを先に付けました。
舟が軽すぎて櫓の力に負けて左右に船首を振って櫓のパワーが逃げているというのが
陸から見ている人の感想でした。柄は上に付けて櫓脚をコントロールしてみました。
縦櫓は なかなか難しいものです。次はこの櫓をアルミカヌーに付けてみます。
アウトリガーカヌーは 左右に船首を振らないので もっと漕ぎやすいかもしれません。
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2009/9/2

縦櫓  
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アルミパイプに杉の板をつないで縦櫓のような物を作ってみました。
直径50mmのパイプが2m、杉板も2m。カンナで板を翼断面に似た形に
削ってパイプに突っ込んだだけ。作業時間 1時間足らず。パイプの端にボルトを
通して柄の役をさせています。櫓の先が広いのは、その方が扇ぎ効果が高いかと思い
そんな形の端材を探して見ました。
お試しが出来そうなのでヨットハーバーの浮き桟橋の端にひもで固定して縦櫓漕ぎの
練習。ずいぶん勝手が違います。20mmの板では薄くて扇ぎ効果が出すぎのようです。
それと杉では軽いので櫓が浮いて漕ぎにくい感じです。先に重しを付けるとか
重い樫の木で作ったほうが良いのかもしれません。次は3mのボートに付けて
漕いでみます。
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