2010/4/28

カジキ仮合わせ  
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舳先の板の割れも問題なく カジキの仮合わせが進んでいます。
節穴の補修が終われば寸法を合わせて取り付けられます。
ここで最初のカジキとカワラの接合部分の密着が悪いのが
見えてしまいました。エポキシパテで水が漏らないように
塞いで行きましょう。木ネジの締め方が悪かったのかも
しれません。
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2010/4/28

節穴補修  
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木の節穴の周りをノミで削り四角い穴にします。
木片を穴より少し大きく作っておいて
木槌で叩いて小さくしてから
穴に叩き込みます。
昔のやり方は これだけなので、簡単ですが
腕が悪いと水が漏ります。
私はエポキシ樹脂を回りに塗って はめ込みました。
固まってからサンディングすれば 
きれいに木目が出るだろうと期待しています。
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2010/4/18

ダグラスさんから  
メールが来ました。

Dear Tengu san,

My application to the Japan Foundation for research money to study Kochi ken
boat builders was rejected. I received the letter today.

ざんえん ね。。。。。


よろしく、

ダグラス=

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2010/4/16

カジキ接着  
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写真の右側のカジキが接着剤と木ねじで固定終わったところです。

カジキ板をはずして、エポキシを練って両面に塗り
元の位置に戻して 木ねじで固定しました。
エポキシを混ぜてから1時間半くらいで済みましたから
エポキシの可使用時間内で収まります。

上辺は後はカンナで少し削るくらいです。
下辺はタナ板に合わせて削ります。
これが大変そう。どうやるか今から考えます。

左のカジキ板は仮に乗せてみました。
舳先の近くに板の割れがあるのが気になります。
うまく取れるか 考えています。
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2010/4/14

摺り合わせ  
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カジキとカワラの摺り合わせをしています。
竹のヘラを板の間に差し込んで少し隙間を開けてノコギリを
入れます。カジキ板は木ねじやツヅやシャコ万を使って固定してあります。
水密にする等という神業は出来そうにありません。
エポキシ接着剤の力を借りなければいけません。
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2010/4/7

カジキ合わせ  
夕方少しだけ時間が出来たので カワラをカンナで削って
カジキを沿わせる作業をしました。
普通の和船の正立の建造方法と違って
底が上になっているのでカジキを固定するのが簡単で
たくさんのツヅで不安定なカジキ板を固定する困難からは
開放されていることに気が付きました。
舟の中央部分の一本のねじでカジキを止めると
板が安定して、作業が出来ます。
次はカジキの形を板に書き写して 切り出す作業です。
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2010/4/5

伝馬船  

高知、上の加江の片山造船で作っていた3艘の伝馬船が完成し
新聞記事になっています。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/4/3

堀川の桜  
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昨年20尺の和船を持ってきて花見をしていた堀川の桜が見ごろを
迎えました。もうすぐ満開です。
赤い船 が桂浜まで行くNPOのキラリ遊覧船です。
今は花見客と竜馬人気でてんてこ舞い。

先月 キラリ遊覧船の理事長さんが来られて和船の話をしました。
自治体の所有するする木造屋形船の有効活用と
桂浜水族館に36尺の木造和船を展示するために
提供してくれる方の紹介などをしました。
実現に向けてお手伝いしていきます。
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2010/4/1

カジキ仮合わせ  
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カジキに使う板をカンナかけして
船台に乗せてとり切れるか確認しました。
カジキを曲げるのが 一番大変な作業なのですが
板が薄いのと 滑らかに曲がる船体カーブで設計しているので
楽に沿ってくれそうです。
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2010/4/1

船底の補強材  
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二本の補強を付けました。カワラの接合部分の水密と船底のスレ止めです。
18ミリのカワラでは弱いのですが。補強が付けばずいぶん堅くなりました。
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