2010/5/26

弘光船大工  
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今月は瀬戸内海の帆走和船と舵の水野さんの来高と忙しく疲れているので
今日のお休みはのんびりしようと思い、
しばらくぶりに弘光さんにお会いしました。
カジキまで出来た船を見てもらいました。

カワラの折り入れを無くして、スムースな船底カーブにしたことを
話すと 「その方が良い。」と言っていました。
不連続なカーブとカワラにノコを入れて弱くなることなどが
あるのでしょう。

弘光さん自身はずいぶん弱ってきて やっと歩いているくらいに
なってしまいました。重労働をしていたので体に無理が
掛かっていたのでしょう。
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2010/5/22

木造自作ヨット  
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藤田さんが自作した横山28ストリッププランキングの船です。
舵社水野さんが取材撮影されていました。
撮影後船底塗装のためマリーナへ上架中です。
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2010/5/21

舵社取材  
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舵社レポーターの水野さんが高知の取材に来られています。
アルミのアウトリガー セーリングカヌー 19フィート と
建造中の和船と 高知で自作されたヨット 4艇が取材対象です。
昨日はざっと全部の船を見て回り、
今日 クルーザーは桂浜沖で帆走写真の撮影をしています。
良い天気に恵まれ絶好の撮影日和。
そのうちに舵誌に載りますので お読みになってください。
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2010/5/14

ひな帆走  
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帆走中 舳先から撮った写真です。
左が船主の松下さん 
右は自作トライマラン オーナーの本庄さんです。
お顔が写るようにしたので
セールのセットはねじれすぎています 。
軽風なので重い船体に8平米のセールエリアでは 
物足りない感じ。
ジブを付けると エリアも稼げて 上りが良くなるのに
船主の美意識が抵抗になって 実現は難しそうです。
一度トライしてみれば 
ジブセールは手離せなくなるのですが。

マストの後ろの梁の右に乗っかっているのがリーボードで
梁の左の船体外側に黒いひもでくくってあるのが
仕事中のスターボードサイドのリーボードです。

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2010/5/12

和船 ひな  
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大島から鵜島にフェリーで渡り松下さんのお家を訪問。
家の前のプライベートビーチから和船を出しました。
完全な横帆にセットされていた帆を
縦帆、ジャンクリグにセッティングを変えている途中です。
ほぼ長方形の形の帆です。
ピークがまだ上がっていません。
最終的にはステー類はすべて はずしてしまいました。
写真の時はまだフォアステイが付いています。
リーボードの取り付けもうまく行き、
タックができるようになりました。

砂に乗り上げている状態でどうやって水上に出すか
大変そうに見えますが この後 1時間くらいで潮が満ちてきて
夕方帆走テストが出来ました。
干満の差が大潮なので3m以上あります。
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2010/5/12

村上水軍博物館  
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しまなみ街道を今治から渡った最初の島 大島の宮窪にある
水軍博物館です。松下さんの和船を建造した渡辺さんが建造の28尺の
櫓船が展示されています。水軍レースで使うもっとキレイなふねは
倉庫にしまってあって、今回は見られませんでした。
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2010/5/10

ダグラスさんから  
いま は わたし と だいがくせい も いっしょう に でんとうてきな ふね を つくって います。


”わな に かける”(???)ふね です。 いま まで ろく じかン だけ です。カヌ みたい です。


ダグラス


Douglas Brooks
http://thesabaniproject.blogspot.com/

84 South Maple Street
Vergennes, Vermont 05491
USA
(802) 877-3289
http://www.douglasbrooksboatbuilding.com


写真が沢山送られてきているのですが
ここに貼り付けることが出来ません。











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2010/5/6

カジキ仕上がり  
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二枚目のカジキ接合終了しました。
写真のようにツヅで圧力を掛けて
カワラとカジキを密着させてから木ネジを
締めるとキレイに固定できます。
次はタナ板です。使う板を選び出しプレナーに
かけてきれいにしました。
どうやって カジキに付けるか 考えます。
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