2010/7/28

タナ板接着  
先週の失敗を参考に今日も同じ作業をしています。
接着剤を塗ると接合面が滑りやすくなって動いてしまいます。
結果は少しずれましたが、後で削って修正出来る範囲なので
全部のネジを締めて 接着完了です。
なかなか難しいものです。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/7/22

タナ板失敗  
今日はいつもより早く午前3時半に起きて 読経、座禅
7時に朝のおかゆを頂いて寺を出ました。

昼からアルミのセーリングカヌーを出す予定でした。
朝少し作業をしてみて、タナ板を付けられる所まで出来ました。

午後3時間ほど南の順風でセーリングを楽しんだ後
作業場に行きました。まだ エネルギーが残っていたので
タナ板の取り付けにかかりました。

エポキシを塗って板をツヅで圧着しながら
木ネジで固定していきます。
船体の中央部分から固定していきますが、
舳先で下へ 1cmくらい下がってしまって、後ろは上がっています。
修正が出来そうにないので、
ネジを抜いて 板をはずしてしまいました。

次回はエポキシをサンデイングして やり直しです。
どっと 疲れが出てきました。
頑張っている間は気にならない腰痛も感じられ 
ぐったりです。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/7/21

暑い  
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朝作業場へ行くと すでに室温32度。二時間ほどタナ板の
摺り合わせをしましたが、暑くてたまりません。
昼前には止めて山のお寺に行きました。お寺の近くの滝で
汗を流して 涼みます。誰も来ないので水着も無しで
泳いでいます。マムシがいました。
夕方から座禅をして9時に布団に入ります。
標高が500mあるので ずいぶん涼しく過ごせます。
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2010/7/15

タナ板のはぎ合わせ  
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タナ板の足りない部分を はぐ(接合する)作業をしています。
板を並べて 隙間を摺り合わせ、舟釘で縫い合わせるだけの作業です。

すりノコで隙間を無くす作業には、昔のままのツヅで天井から突っ張って
固定する方法が優れていることを実感しました。

強度と防水のために、厚さ20ミリの断面にエポキシ接着剤を付けました。
舟釘が もう無いので 木ねじ を使っています。
これで十分強さは出ると思っています。
タナの水面より ずっと上の部分なので水密は要求されません。
もっと強くするには木ねじを長いものにして 数を増やせば良いでしょう。
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2010/7/8

古い和船  
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夕方 仕事の帰り道 鏡川の堤防で古い和船を見つけました。
FRPを巻かれて ペンキを塗られて います。
 手入れされて使われているようですが
木の良さを保つもっと美しい方法は無いのだろうか 
 と考えてしまいます。
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2010/7/7

はぎ合わせ  
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タナ板が船尾の方で足りないので別の板を はぐ (接合する)
作業に入りました。
二枚の板を並べて隙間が無いように摺り合わせをしています。
普通は つづ と呼ばれる単なる木の棒で天井から
突っ張って板を固定しておいて すり合わせるのですが
この場所では天井が弱いので違う方法を試しています。
長いシャコ万で左右から押さえています。
ノコは まず電動のジグソーを使って大まかに摺り合わせを
やりました。
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2010/7/7

摺り合わせ  
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カジキとミオシとタナの重なり合う部分を摺り合わせしています。
挟まっているノコが粗目の摺りノコです。
その隣に3本並んでいるは竹のへらです。
カジキとタナ板の間に叩き込んでノコの厚みより少し狭い隙間を開けて
そこへノコを差し込んで摺っていきます。
削れる量は 結構多くて早く形が整ってきます。
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2010/7/1

舳先の仮合わせ  
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暑い中、タナ板を合わせています。
舳先のカジキ板の接着に問題点が見つかりましたが
上からタナ板で押さえ込んだら なんとかなるでしょう。

ツヅ棒で突っ張って だいたい 船の舳先の形に なってきました。
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