2010/9/30

舳先  
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舳先のフレームにデッキを支える梁を付けました。
少し高くしてあります。
デッキを膨らませて水はけと強度を増す狙いです。

船の中に立ってみました。底板は十分強さがあるようです。
板はきれいなので、ビルジの問題が無ければ 
そのままで乗れるでしょう。

左右のシアーラインは だいたい揃い、
継ぎ合わせた板もうまくいきました。
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2010/9/29

艫  
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涼しくなったので 朝から一日作業しました。
コベリの材を切り出し、
取り付けるシアーラインを整えています。
艫の上面を切り出し、トダテの隙間をコーキングしました。
正立した船を調べて節をエポキシで埋めたり、
板から外れているねじをやり直しました。

カジキとフレームは良く密着していますが
タナ板とフレームは板を曲げるので精一杯で隙間があります。
タナ板部分に接合するフレームは、タナ板を付けてから削りなおして
接着するのが良さそうです。船大工さんがそうしているのには
理由があったわけです。

タナ板の幅が足りなくて
中央部で高さが図面より5cm低くなりました。
舳先は図面どおり、艫は1cm低くなりました。
横から見たラインはそりが大きくなって格好よくなりました。
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2010/9/26

正立  
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日曜夜船をひっくり返しました。
四人で軽く持ち上がり、簡単に回転しました。
弘光さんの和船と比べると半分くらいの重さに感じられます。
デッキやセンターケースが付いても150キロもしないでしょう。
来週から上物の作業にかかれます。
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2010/9/24

中村谷さんのブログ  
今月初めに和船を作りたいと高知の造船所の見学に来られた
中村谷さんのブログです。

http://ameblo.jp/takeshinakamuraya/entry-10637580065.html
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2010/9/22

準備完了  
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朝から造船所は33度もある暑い日でした。
船の中にもぐりこんでフレームを土台の枕木のような物から
はずすと、軽く動かせる状態になりました。
一人で舳先を持ち上げることが出来ますから、弘光さんの船の
半分位の重さでしょうか。四人もいたら軽く持ち上がります。
ふとんを中央部に縛り付けて保護用です。
この日曜日の夜にでもひっくりかえしましょう。
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2010/9/16

船底塗装  
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外板の継ぎ目にシリコンコーキングをして、黒の船底塗料を塗りました。
この状態なら 塗るのは楽勝です。
室温は30°以下になり作業は快適になりました。
そろそろ ひっくり返す人手の算段をしなければなりません。
来週は土台の木をはずして 重さを見てみましょう。
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2010/9/2

お客様  
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高松から木造の和船を作ってみたいと中村谷さんと武田さんが
お見えになりました。上の加江の片山造船を訪問の帰りに
私の コク屋に来られました。

家具屋さんと大工さんですので、木工の方は問題ないでしょう。
船の設計図の決まり事などを おぼえたら 
そう 難しいことはないでしょう。
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2010/9/2

水押取り付け  
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暑すぎて作業にならず、海で遊んでばかりいましたが
昨日今日と少し仕事をしています。朝から作業場は34度ですが
朝の方が風があって、涼しい感じがします。

ミオシを取り付けました。
もうすぐ 船をひっくり返せるでしょう。
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