2010/10/27

センターケース  
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センターボードを差し込むための穴を船底に開けました。
刺さっているのがセンターボードです。船内に水が入らないように
木でケースを作っています。防水がうまくいくか心配です。
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2010/10/23

夜の作業  
夜 夕食後 造船所にペンキ塗りに行きました。
デッキを張ると手が入らなくなる部分や
センターボードケースの内側になる所です。

若いときは夜遅くまで船を作っていましたが
今だと 疲れが残ってしまいそうで 
体調を考えながら夜の作業をしなければなりません。
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2010/10/21

梁  
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船体の横方向の強度を保つ梁を付け終わったので
船らしい姿になりました。甲板が付いたら手の届かなくなる部分と
センターボードケースの内側などに
防腐のためのペンキを塗っておいてから、次の作業になります。
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2010/10/14

デザインコンペ  
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WoodenBoatのデザインチャレンジのご案内です。
今作っている和船が丁度この企画の
FAST EXPEDITION SAILBOAT.に
当てはまるので、図面を清書して送ってみようと考えています。
重量見積もりは 面倒臭いけど 出来ますが
コスト計算は 丸太の費用、接着剤くらいだから
まともな 数字は出そうにないですね。
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2010/10/13

中央部  
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中央部の梁を二本付けてセンターボードケースの細工を
始めました。
舵の金具の取り付けは終わり、艫の形も決めました。
次回は残りの梁を付けて、飛び出している
フレームの台部分が無くなると船らしくなり、
船べりを整えることができます。
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2010/10/7

艫の梁と舵  
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朝から作業です。家の中にいるのが もったいない位良い天気。

艫の甲板用の梁を付けて、舵をセット、
舵取り棒と梁の位置を確認。
新しい舵取り棒の材料を見つけました。
その辺にころがっている木のきれっぱしで、
木目、サイズが良さそうな物を使います。

センターボードケースまわりの寸法を書き込み
次の作業の段取りも順調です。
船作りを二日 まじめにすると 後で疲れがどっと出るので
早めに切り上げました。

今夜は南米音楽フォルクローレの練習です。
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2010/10/6

アンカーさがし  
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午前10時過ぎが大潮の引きだったので
切れたアンカーを潜って探してみました。
水深は3mも無いはずなので、水がきれいであれば
見えるくらいの深さですが、日曜の雨で濁っていて
水底まで潜っても全然見えません。
鉤の付いた棒で探ってみましたが泳ぎながらでは 
うまくいきません。
もっと寒くなって水が透明になってから再度チャレンジしましょう。

水から上がって隣の船の人と話をしていると、
船を係留するなら 使われなくなったブイがあるから
持ち主に相談してみたら という有難いお話でした。

昼から 造船所で厚板を切り出し、甲板の梁の材を作りました。
舳先に甲板を支える梁を一本仮付けしてみました。
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2010/10/5

屋形船  
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高知市内 浦戸湾に流れ込む堀川に
東の赤岡町より屋形船が来ています。
鏡川に面した料亭がお客さんを乗せて
宴会をするのに使うようです。
全長 10m 幅2mくらいの大きさです。
10人位なら中に座れそうですが、三枚造りですから
他の船の引き波が来ると大揺れに揺れそうです。
少人数でのんびりと鏡川の本船の通らないところで
遊ぶと良さそうです。
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