2011/5/25

櫓漕ぎ  
雨の切れ目の貴重な晴れ日。暑くなりました。
今日は乗りに来る人もいないので
一人で動かして色々調整しました。
直してきたブームやセンターボードを付け、
帆走用ロープ類もほぼ仕上がり。

櫓はセンターボードとラダーを装着しての立ち漕ぎで
順調に漕げます。
センターボードを抜くと風で横流れします。
ラダーは手を離してもじっと止まっているようにしているので
櫓は主に推進力発生装置、方法は舵で調整します。
櫓で発生し櫓杭を伝わって船尾を左右に振る力(船首が左右に
振られるように感じます。)はラダーブレードの水中抵抗で
抑えられて舟はスムーズに動きます。
カワラにすのこを置いただけですので
重心位置が低く立ち漕ぎで安定しています。
櫓下の入水角は漕ぎやすい角度です。今度計ってみましょう。

今までは南からのサーマルの風が吹いてくれたので
櫓は泊地の出入りだけでしたが
夏になれば風の弱い時の櫓帆走が楽しみです。
櫓で進む事で見かけの向かい風が発生し
その風を帆が受けて推力を生む循環が出来るのでしょうか。

使わない時の収納の問題があります。
小さく軽くしたいのですが、長さは今くらい必要でしょう。
折りたたみ式の櫓は出来ないでしょうか。
一考の価値が有りそうです。
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2011/5/19

橋本和船  
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同じ舟溜りの橋本さんが船を上げて船底を塗りなおししていました。
この舟は宇佐の山中さんが30年ほど前に建造で、
山中さんの最後の造船になるようです。
船底の形はエンジン船に適したフラットな船尾形状になっています。
またカジキとカワラの継ぎ目には前後に縦通材が通っていて
板は縦通材に止められているので丈夫に出来ていると
自慢していました。
和船も推進方法の変化などに適応して
構造も変わっているのでしょう。
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2011/5/18

帆走日和  
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快晴で気温が上がると南の風がお昼前後に吹きます。
友人を誘って浦戸湾内を帆走。人気の無い浜に上がってお昼です。
今日はセンターボードがしっかりしているので安心して遊べます。
スピンのセットやメインシートの取り回しを試しています。
風が上がってもサイドデッキに座る必要があまりないので
船体中央に座る席を構えようと思います。
櫓はセンターボードと舵をセットした方が 横流れが無く
方向は舵で取れて、行きたい方向に進めます。
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2011/5/5

和船に船外機  
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浦戸湾内の櫓漕ぎで釣りをしている舟を撮ろうと思っていました。
たくさん釣り船がある中、木造和船は5艘位出て暖かい日を浴びて 
のんびり釣りをしていましたが どれもヨットから遠過ぎました。
我々のヨットの近くを船外機で追い抜いて行った木造和船の
写真がこれです。
和船は櫓推進など低速で動く船型ですので
船外機で強い推力を掛けると船尾が下がって
大きな引き波を作りスピードは上がりません。
軽くて船底が平らなFRPの和船には
太刀打ちできません。
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2011/5/4

土佐久礼クルージング  
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ゴールデンウイーク最後、友人のヨットで一泊クルージングに行きました。
高知の西20マイル 中土佐町 久礼港です。
南の良い風に恵まれ快調に帆走しました。
古い船ですが友人がきれいに手入れしているのでピカピカです。
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