2011/6/29

夏本番  
梅雨が明けたような快晴の暑い日でした。

朝出港して浦戸大橋をくぐり 太平洋へ。というのは
大げさで高知新港の中を帆走、スピンを初めて上げてみました。

風が弱かったので航路筋や橋の下などでは補助推進が必要です。
艪はセールと絡んで使いにくいのでマストの前でオール漕ぎを
試してみました。快調に漕げそうでしたがオールに使った木が
細く 折れてしまいました。太い軸木で作り直しました。
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2011/6/22

梅雨の中休み  
溜まった雨水をくみ出しスノコを立てて船底を久しぶりに
乾かしました。真水は木が腐るので塩を撒いておきました。

今日は二組お客さんが乗りに来られました。
ジャズピアニストで学生時代ヨット部だった方が
奥さんと乗られました。奥さんがマストの前、
ご主人が舵を取り、私が真ん中でセールトリムを
すると前後のバランスもぴったし。
南の風が2m位スイスイと良く走り、大変喜んで
いただけました。ガンの治療中ですが、ヨットに
乗れば免疫力も強くなるのではと期待します。

午後は櫂が漕げる友人が実演してくれましたが
やはり抵抗漕ぎでした。櫂はこれで小休止。

軽い櫓を作って試してみました。
軽すぎて浮いてしまうのでロープで下に押さえて
櫓杭に密着させます。漕ぎ始めると下向きに力が
加わるので普通に漕げます。
腕と櫓下の固定が弱かったので、すぐに実験中止
にしましたが、実用になる櫓は作れそうです。
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2011/6/19

橋の下  
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通勤途中にある鏡川の橋の下に木造和船が係留されています。
まだ新しくタナは木そのままでキレイです。
弘光さんの舟か柳原造船の舟でしょう。
あまり乗ってないようです。
きれいにカバーされて、しかも橋の下に係留してあるから
雨水が舟に溜まる心配はありません。
舟が腐るのは雨水が原因ですから、その点は大丈夫。
川なら舟食虫もいないので その点もOKです。

雨が上がったら私の船の水汲みに行かなければなりません。
梅雨時は完全に乾く時が無く、木には良くないですね。
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2011/6/8

練り櫂  
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隣の舟の方に練り櫂を教えてもらいました。
昔取った杵柄とは言うものの40年ぶりでは
忘れているのも仕方ないでしょう。
だんだん体が思い出してうまく進むようになりました。
私には難しい漕ぎ方です。

練り櫂は左右に短い距離を動き、
両端で櫂の向きが90度変わる八の字運動です。
ベテランが漕いでもあまり速くはなくパドルで漕ぐ方が進みました。

パドルの方が実用的な推進力が大きいのではないでしょうか。
櫓とパドルも比較してみる必要がありそうです。
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2011/6/1

雨仕度  
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雨除けにブルーシートでテントを張っていますが
台風二号の横殴りの雨は前後の開口部からどんどん入り
舟の船体深さの半分位 水が溜まっていました。
久しぶりにバケツでくみ出し腰が痛くなりそうでした。

雨の合間の日でした。友人が舟を見たいと言うので
ちょっと櫓漕ぎに出てみました。
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