2011/9/28

弘光見学  
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弘光船大工が最後に作った和船を見に行きました。
浦戸湾で使われていた釣り船の模型キットを作ろうという谷村さんと
土居さん、谷村さんの友人の吉永さんとで弘光さんのコク屋に
行きました。皆さん熱心で、鋭い質問が飛び交いました。
たくさんの板図もあり、網舟の板図など キレイな船体のそりが
見えました。
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2011/9/28

土居模型  
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土居さんが作られた弘光和船の十分の一模型です。
全長60cm、小さいので舳先では板が曲がりきらなくて
難しい細工になりましたが 良く出来ています。

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2011/9/28

物部川舟  
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香北町の大工の武内さん宅を訪ね、ご自身で立てられた
立派な木造建築の自宅を見せていただき、
川舟を作るために先週買った杉板を撮影。

その後 物部川を下って川舟を見る。
海舟と同じ五枚造りになっている。
船型は浦戸湾内から鏡川で使われていた舟と良く似ている。
江戸時代 野中兼山が舟入川という運河を作って
物部川流域の物資を高知市内に運んでいたので
同じ船型になるのは当然なのでしょう。

仁淀川舟との違いは舳先の形状で
物部は棒水押しで、仁淀は板水押しになっている。
流れが急で舳先に浮力が欲しい水域では
板水押しが採用されるようだ。
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2011/9/25

弘光和船見学予定  
9月28日(水)昼ごろ
仁井田新築にある弘光船大工の作業所へ
完成した20尺和船を見に行きます。
参加される方がありましたらご連絡ください。
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2011/9/23

田舟  
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私の職場、天狗堂めがね店から自転車で5分の田内さんのお宅の
納屋の天井に木造の三枚造りの和船が保管されています。
全長9尺、幅3尺の板ミオシの田舟です。
どこの農家も一艘は持っていたそうです。
カワラとタナの接合部分には補強のため
2cm幅の縦通材が付けられています。
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2011/9/23

売り舟  
平成19年に弘光船大工が建造した20尺の和船です。
ご希望の方に お譲りします。

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2011/9/21

台風被害  
高知県への台風被害は大したことないと思われたので
朝から須崎で船大工さんに会ったりしていましたが
その間にヨットクラブの仲間から
私の和船に雨が溜まって沈みかけている と
幾つも電話がありました。
昼に船に行くと、タナ板が半分沈んでいました。
人力で汲み出しましたが、疲れました。
カバーの掛け方、品質が良くないので
雨風が強いと吹き込むのでしょう。
改善しなければいけません。
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2011/9/21

ドラゴンカヌー  
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須崎市からの帰り道に浦の内湾に沿った道を走り
カヌーセンターを覗いてみました。
奈良からの修学旅行生がペーロン船 ドラゴンカヌーに乗っていました。
5艘ほどに高校生が分乗して楽しそうに漕いで遊んでいました。
和船でも こんな事が出来ると良いですね。
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2011/9/21

馬詰船大工  
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山崎先生のご紹介で船大工馬詰要さんにお会いした。
浜町の自宅は櫓屋の森さん宅のお隣でした。
最近は和船の建造依頼が無く、きれいな模型を作られていました。
まだお元気なので和船の注文をすれば即作ってくれそうでした。
櫓は作れないそうですが、櫓を作れる方が近所においでるし
森さんの倉庫には材料が山積みされていますから
櫓の注文にも応じられそうです。
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2011/9/21

ペーロン舟  
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須崎工業高校にお勤めだった造船科の山崎先生を訪問。
須崎の木材団地で建造されている全長13mFRPの
ペーロン船を見に行きました。
写っているのはモールドで中に船体が まだ入っていて
仕上げをしています。
山崎先生はペーロン船を須崎市に寄付されて
浦の内湾のカヌーセンターで学生さんの体験学習に
使われています。
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2011/9/15

和船模型  
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弘光和船の図面を見て谷村さんが模型を作っています。
模型作りのプロだけあって キレイな作りです。
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2011/9/14

野見湾和船  
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野見の港に上架している和船を見つけました。
和丸 20尺。ペンキ塗りをしていた持ち主に聞くと
野見の船大工 山河 ヤマガさんの建造だそうです。
船尾の形状や舵の構造は完全に和船です。
ディーゼルを載せて高速で走ると引き波が大きく
燃費が悪いだろうと思えます。
船尾から三分の一付近でカワラを折っています。
プロペラシャフトを出すには都合が良さそうです。
シャフトは水中でユニバーサル ジョイントで繋いでいるので
浅瀬ではプロペラを持ち上げて収納できます。
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2011/9/14

野見湾風景  
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舟クギ職人藤田さんのお家の前は港です。
木造の舟が浮かんでいました。
ディーゼルエンジンを乗せて、今も現役のようです。
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2011/9/14

中土佐町の和船  
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キラリ遊覧船の渡邊さんと中土佐町の和船を見に行きました。
上の写真は
町が建造して倉庫に保管している全長4mほどの和船。
下は船大工片山さんと彼が建造した20尺和船の内
久礼の港に置いてある舟です。
平水なら10名くらいお客さんを乗せて櫓漕ぎで遊覧できるでしょう。
桜の頃にお借りして高知市内の堀川でお花見遊覧船と
洒落て見たいのですが 実現するでしょうか。
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2011/9/14

船クギ鍛冶屋さん  
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新聞記事を見て須崎市大谷の舟クギ鍛冶屋 
藤田基義さんの娘さんよりお電話をいただきました。
舟クギを打っていた工房を見せていただき
残っていた大量の舟クギをいただきました。
和船作りに使うのが藤田さんへの
何よりの供養になると思っています。
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