2011/10/30

氷見博物館  
和船建造技術を後世に伝える会  が
富山県氷見市の氷見博物館に あるそうです。
  http://www.city.himi.toyama.jp/~60510/index.html
ここから 「氷見の和船」「とやまの和船」
「船をつくる つたえる」等の
印刷物が販売されています。
注文してみようと思っています。
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2011/10/29

土居さんの図面  
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土居さんが二つ目の模型を仕上げられました。

また 先週作りたい舟の図面を描いてみて下さいと
お願いしたら
早速 図面を描いて持って来てくれました。

断面は弘光和船と同じで 長さを4mに短くし
カートップであちこち持ち運んで魚釣りをしようという
もくろみです。

排水量と重量計算をしてみますが
天狗と同じ構造で作っても 100kgは
超えるでしょう。
車に載せるのが 大変かもしれません。
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2011/10/26

谷村さん釣果  
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杉板の乾燥の処置の後
ヨットクラブで和船の情報交換をしていました。
クラブハウスから湾内で釣りをしている谷村さんの舟が見えます。
電話をすると大きなチヌを釣り上げたとの事。
潮が変わる昼ころに浮き桟橋に着けて
釣果を見せていただきました。

全長5mのこのサイズの和船が湾内で櫓漕ぎで釣りを
するには最適な大きさだそうです。
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2011/10/26

杉板整理  
24日に土佐屋造船所に運んでもらった杉のずぶ板の皮をはぎ
板切れを挿んで 乾燥させる場所に積上げました。
皮を除けないと虫が湧いて痒くなります。
通りがかった平田さんと土居さん
それに造船所を見に来られた信清さんと武内さんが
手伝ってくれたので あっさりと片付きました。
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2011/10/22

仁淀川川舟発見  
弘光船大工が建造した仁淀川川舟の建造記録から
現在の所有者がわかり、連絡を取ってみると
仁淀川の下流で鮎や蟹漁に現役で使われているそうです。
今度取材に行こうと思います。
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2011/10/22

平泉の船大工  
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平泉の新沼船大工です。
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2011/10/22

熊野川の早船  
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美濃加茂市の高井さんが情報を寄せてくれました。
大雨で今年は中止ですが、来年は再開するでしょう。
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2011/10/19

料理盛付舟  
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吉良川町の古い町並みを見ていますと
こんな看板がありました。
飛び込んでみますと奥さんにお会いできました。
ご主人は船大工で、もう本物の舟は作れないので
舟盛用の模型和船を作っている というお話でした。
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2011/10/19

鯨舟  
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室戸岬手前10kmほどの吉良川町に用事があって出かけました。
国道沿いの道の駅 キラメッセの鯨館で鯨漁の勢子舟の復原舟を
見てきました。
細長い船型は速そうです。
鯨に追いつくスピードが出るのでしょうか。
網に掛けた鯨だから 追いかけられたのでしょうか?

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高知県歴史民俗資料館で売っていた絵葉書です。
網を使っているようにも見えます。
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2011/10/19

丸太買いました。  
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ゲンボク市場に行って全長6mの杉丸太を一本買いました。
末口(細い方の断面)で1尺2寸(36cm)の太さです。
写真で手前に断面が丸く見えている丸太です。
真ん丸くて素直で節も少なく良さそうに見えました。
小曲がり(少し曲がっている)で年輪の幅が広い木が
舟には適しています。家等に使う材とは選び方が違います。
船体に添うには小曲がりが良く、
木目が広い方が曲げ易く作業が楽です。
ヤナセの高級な杉などは目が詰んでいて硬くて曲がりません。

セリ市に出る前に高い値段で買っていますが
それでも1立米が18000円で
今回の丸太は0.821立米なので16000円です。
船体はこれ1本で ほぼ出来上がります。
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2011/10/17

ほぼ仕上がり  
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サーマル工房の試作段階のキットが
本物そっくりに仕上がってきました。
キットが 沢山売れたら実物を作りましょう。
ここまで 作れたら次は本物の和船も
簡単に作れますよ。
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2011/10/16

キットのタナ板  
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サーマル工房の和船模型キットがだいぶ出来ています。
タナ板に付いている小さな穴は舟クギを打ち込む頭穴です。
キットの板にこんな小さな穴をたくさん開けるのは
どうやるのでしょう。

本物の舟の場合、頭穴とそこから打ち込んだクギを
受けるクギ穴をツバノミを使って開けておくのが 大変な作業です。
印を付けて穴を開けるのですが
私の場合一度外した板を再度組み上げると、位置がずれてしまい
クギ打ちが困難になります。
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2011/10/12

櫓を漕ぐピアニスト  
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この日 二人目のお客様はジャズピアニスト 石渡さんです。
帆を展開して湾内を帆走していると
別の木造和舟の釣り師が あじ を釣りあげました。
浦戸湾には 色々な魚がいます。ぼら が跳ねています。
この前は太刀魚も釣れていました。

風が落ちたので帆を巻き上げ櫓漕ぎになりました。
運動不足解消には適度の運動でしょう。
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2011/10/12

信清さん  
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流し釣りのベテランと見える舟の近くが釣れるだろうと
寄って行きました。
木造の20尺舟、柳原舟大工建造の舟です。
セキ台(コベリの外に付いている波返し)が傷んでいるので
修理したいと おっしゃっていました

土佐のハイカラ釣りのホームページをお持ちです。
和船に関して色々情報が頂けるだろうと 喜んでいましたら。
エンジンを掛けて追いかけて来られて
クーラー一杯のキビレチヌ と エバを頂きました。
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2011/10/12

釣りに行きました。  
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谷村君と釣りに行きました。
道具も餌もそれに船頭もお任せしました。
穏やかな暑いくらいの日差しです。

左手一本で櫓、右手にはサオを持ちます。

エバ が釣れました。
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