2012/8/28

WATER CRAFT  
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イギリスの木造ヨット自作者向け雑誌が郵送されてきました。
いつもながら 表紙には 自作してみたくなる素敵なヨットが
載っています。写真のスプリットセイルとジブの組み合わせ
以外にはラグセイルやバミューダリグもあります。

無料の設計図も付いています。
20フィートのスチーム カヌーだそうですが
スチーム 蒸気エンジンを積んだダブルエンダーです。

アメリカ、ヨーロッパは 自作が盛んですね。
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2012/8/28

自作の艪  
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よさこい祭りの時に高知へ来ていた岡田君から
写真が送られてきました。
私が自作の艪を漕いで 船溜りから出港していくところです。
ホムセンターで買ってきた安い輸入材木で造った艪です。

後ろのスロープにブルーシートを掛けた放置された和船が
見えます。なんとかして あげたいものです。
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2012/8/27

船首甲板  
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船首の甲板がほぼ仕上がっています。
甲板内部は黒ペンキを塗っています。
甲板の上はFRP 処理をします。
カンコもFRP 処理をします。

今日は信清さんの船外機のクラッチレバーが
壊れたので、持ってきて 修理の方法を
考えました。

艪脚が2m足らずの全長でも4mほどの
小さい軽い艪を組み立ててみました。
試し漕ぎをしたかったのですが
台風の影響で湾内でも風がありました。
またの機会にしましょう。
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2012/8/20

仁淀川舟  
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午後は 仁淀川の舟を見に行きました。
暑いので 水浴びがメインです。
古い鮎舟を見つけました。
木部はペンキを塗ってないので
私の好みの古さを保っています。
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2012/8/20

艪組み立て  
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分解して 内部の状態を見ていた 森艪屋さんの作った艪を
組み立てました。ボルトは新しくしました。
艪臍は木の栓だけでは 弱いので ボルトを通しました。

この艪は材料が良い立派な艪です。
寸法も大きくて推進力が出そうです。
欲しい方に お譲りします。
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2012/8/20

前甲板  
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船首甲板の根太が付きました。
甲板の下になる所には防腐剤が塗られています。
この上にペンキも塗って 腐らないようにします。
甲板を張ると 手が届きにくくなりますので。
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2012/8/16

船検  
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船検を受けるための書類を調えます。
普通の木造和船で船外機仕様ですので
特に難しい点は無く 一般配置図と中央断面図が
あれば良いそうです。

分解していた山崎先生に頂いた艪を組み立てました。
頭の丸いボルトがネジ溝がつぶれていたので
中橋金物で同じ物を購入。
普通のネジ屋では 手に入らない物です。
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2012/8/13

船尾整形  
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大床が付き チリ(船尾の飾り板)を付けるために
船尾の形を整えています。
砂浜から船の出し入れをするので
港に浮かべてある船の船尾とは
違った形のチリになります。
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2012/8/9

岡田夫妻  
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ヨット部で一緒だった岡田君ご夫妻が四国旅行の途中で
高知に寄ってくれました。よさこいの初日です。

午前中は天狗を出して浦戸湾を帆走しました。
うすくもりの良い天気で 陽射しは きつくなく
南の軽風で 奥さんは船首で うとうと するような
穏やかな 舟遊びでした。

岡田君は艪もうまく漕げて
脇艪も試し、最後は艪で係留場所まで帰りつけました。
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2012/8/9

脇艪  
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脇艪を取り付けた写真です。
マストの前に立って漕げるので
風が落ちた時にジブセールを下ろせば
すぐ 漕げます。
片側だけなので 直進性が悪いから
センターボードを入れて 舵で補正しながら進みます。

航路で釣りをしていた有岡さんに会いました。
無風で脇艪だけ漕いでいたので
「あまり 速くないですね」と言われてしまいました。
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2012/8/6

鮎舟  
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越知町 鎌井田で専門の船大工ではないが 鮎舟を作る
細川等さんの家が分りました。今は農業が忙しくて船は
作ってないそうです。

写真の船は鎌井田の水力発電所の放水口で見た
シャクリ漁に使う3mほどの小型の船と
その移動用船台です。
ここでは餌も付けないで 針だけの竿で
鮎を引っ掛けて釣っています。
皆さん クーラーに入りきれないほど
釣り上げていました。
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2012/8/6

仁淀川  
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午後に仁淀川上流の鮎舟の船大工さんを探しに行きました。
仁淀川では船で釣っている人、流れに入って釣る人 色々です。
ラフテイングのボートも流れてきました。
水着に着替えて 釣りの邪魔にならない、流れのよどんだ所で
水に入りました。
冷たくて なかなか 浸かれません。
出た後は ずっと涼しさが 続きます。
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2012/8/6

朱壷  
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竹村船大工にお会いして、先日頂いた板図や紙に描いた図面で
分らない所を教えてもらいました。
紙の図面は側面だけでなく平面図も描かれているので
建造するのに大変役に立ちます。

摺り合せノコやツバノミの古いのと一緒に
手作りの朱壷を頂きました。
ケヤキを削り 鶴亀の彫り物までした大きい壷です。
朱だと水さえ注せば使えるそうです。
宝物になる大工道具です。
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2012/8/4

和清  
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ヨット部で一緒だった佐藤和清君が奥さんと高知まで
遠路はるばる遊びに来てくれました。
早朝天狗を出して三人で帆走を楽しみました。
北の風がそよそよと吹き、船に慣れていない奥さんも
楽しめる良いお天気でした。
岡田君の時も こんな天気だと良いのですが。
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2012/8/2

KIYO丸  
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信清さんのKIYO丸が、カンコ(釣った魚の生簀)から水が漏り
沈んでしまいました。引き上げて修理中です。

船底の古いペイントの除去やデッキの水漏れのコーキングなど
上架している内に やってしまわれるようです。
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