2012/10/29

初乗り  
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北の強風で、係留するカンス堀へは
絶好の風向きなので船外機は使わずに
(実は不調だったので)
帆走することに なりました。
アクアミューズの小さな帆でも
海面が真っ白になる風なので良く走り
1時間でヨットハーバーに到着。
タックもジャイブも うまく出来ます。
土居さんが帆に慣れたら、ジブセールも
上げるようにすれば、軽風でもスイスイでしょう。
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2012/10/29

進水式  
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人力でトラックに積み込み昼ごろマリーナに到着。
クレーンで吊り上げ お神酒をかけ
進水させました。
四人乗って上タナが水に触れるくらいの喫水です。
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2012/10/25

ホエールウオツチ  
浦戸湾入り口西岸に浦戸港があります。
夏場はここから観鯨船が出ます。
土佐湾に住み付いているニタリクジラが見られます。
遭遇率は90%だと新聞に出ていました。

私は全長4.5mのヨットで夜須沖を帆走中
ニタリクジラの親子に遭遇したことがあります。
子供は イルカのサイズなので かわいいのですが
母親はヨットの倍はあるので ちょっと怖かったですね。

よさこい節に
「ゆうたち いかんちや おらんくの池にゃ 汐吹く魚が泳ぎよる」
 と歌われています。
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2012/10/25

鯨船  
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全長12mの鯨船を室津の藤田船大工が復元され
室戸岬近くの吉良川町の道の駅 キラメッセに展示されています。
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2012/10/24

浦戸の鯨  
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長宗我部元親が秀吉に敗れ、土佐一国を安堵された後
浦戸に本拠地を移し、天守閣のある浦戸城に改築していた頃の
天正16年(1588)浦戸湾に20mの鯨が迷い込み
これを仕留めたそうです。
元親はこの鯨を太閤様に丸ごと お見せしようと
桧の枝葉を編んだ物で包み、大阪に船で運びました。
大阪では陸上を百人以上の人力で運び
太閤様にお見せした所 大層喜ばれた 
という記録が残っています。

どうやって運んだのかを考えています。
当時の船の記録としては
元親の最大の軍船 大黒丸が十八反帆と書き残されていますから
一反 約90cm幅の帆布を横に18枚縫い合わせた帆を上げて
いました。千石船が二十四反帆です。
大阪南港の博物館に展示されている千石船が三十数mですので
元親は鯨を乗せて運べる船は 持ってなかったので
鯨を船で曳いて大阪まで漕いだのでしょうか。
大きな舟があったとしても 鯨を船に乗せるのが
困難ですね。
追い風なら帆も使えたでしょうが、漕ぎ手は大変ですね。

この絵の鯨船は全長12mですから、
鯨は20m近くありそうです。

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2012/10/23

進水予定  
土居さんの船は 予定していた10月29日 満月大潮の
午後の満ち潮で進水の段取りをしています。
午前中にトラックで五台山の太平洋マリーナへ運び
お昼を皆で食べてお祝いし、午後に浮かべます。
係留場所は私の和船の並びに置けることになりました。

お時間のある方は 見においでてください。
仁井田の和船工房で トラックに乗せるのに
人手がいるので、ご協力頂けると幸いです。
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2012/10/22

脇艪  
今日は雨の前の穏やかな一日でした。
午前中は浦戸の島内さんに大山つみ神社の事と
浦戸、長浜の網元、船を持っていた方のお話を聞きました。

昼に土居さんの和船の段取りの後
天狗を出して 脇艪の実験。
舵とセンターボードを付ければマストの前で脇艪で漕いでも
大体 操船出来ました。後ろで漕ぐほどのパワーは無いし
横流れしながら進んで行くので効率は悪いのですが
帆をセットしたまま漕げるので
風が落ちた時の補助エンジンとして 使えます。
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2012/10/18

ペンキ仕上がり  
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デッキ周りのペンキが仕上がり
後部甲板室の戸も付いて、後は すのこ位でしょう。

今月29日を進水日と決めました。
満月、大潮で12時干潮ですから
午後の満ち潮に船を浮かべましょう。
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2012/10/18

島内さん  
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桂浜にある長宗我部元親の浦戸城跡に関して浦戸のお寺を
お訪ねして色々教えてもらっている時に
浦戸の漁師 島内さんをご紹介いただきました。
和船や艪それから大山ツミ神社の話など
沢山の情報を頂きました。
歴民館の紀要を差し上げました。
またお邪魔して色々教わろうと思っています。
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2012/10/17

早船競争  
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和歌山県熊野川には大型の木造和船が綺麗に保存されて
いるのですね。
写真の御船島に行ってみたいですね。川の中にあるようです。
御神体とされているのでしょうか。

記事の中に「櫂」を操ると書かれていますから
艪ではなく 後ろ向きに座ってオールのように
漕いでいるようにみえます。 
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2012/10/15

起こしました  
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船底の黒も塗れた船体を五人で起こしました。
お祝いの乾杯をしています。
今月終わりには進水式に漕ぎ付けるでしょう。
係留場所を決めなくては いけません。
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2012/10/12

ハイカラ釣り  
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今日の高知新聞に和船模型キットを作っている
谷村君が出ています。
和船でチヌを釣っています。
記事が読めるでしょうか?
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2012/10/8

夜須でヨット遊び  
夜須 国体ハーバーに置いてあるシカーラを皆で乗りました。
ゲストの三人がシカーラに乗り、
普段シカーラでも遊んでいるメンバーは
自分のヨットを出して海上散歩。
女性と子供さんには スイスイと走って 
操縦もしてもらえる適当な風でした。
しばらく帆走した後は サンゴ礁を見に行きました。
水中眼鏡を持っていた野田先生は
綺麗なサンゴや熱帯魚を堪能されていました。

お昼には、今日は乗れない仲間も数名 来ていました。
海の駅マリンクラブの二階ベランダで楽しいお弁当タイム。
話題は高血圧、糖尿病、疲労が取れない、など
ヨット乗りの会話とは思えない
老人の世間話になっていました。

午後は学生ヨット部の練習にお邪魔して三角コースを回りました。
レース形式だと つい年を忘れて頑張ってしまい
疲れ果てて帰港し、船を船台に乗せてスロープを押し上げ
定位置まで運ぶ時に 腰を痛めてしまいました。

還暦の年齢で デインギーをハードに乗るのは 禁物です。 クリックすると元のサイズで表示します
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2012/10/4

FRP  
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船底のFRP作業です。これで防水は完璧です。

ミオシの下の部分は頑丈に保護材が付いています。
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2012/10/1

ひっくり返す  
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四人で船をひっくり返しました。
船底を少し修正してFRPを張ります。
右端の平田さんはFRPの専門家です。

船検用の図面も出来あがり。
申し込み手続きに入ります。
進水は五台山のマリーナへトラックで運ぶ事に
なりそうです。
係留場所は土木事務所に申し込み
天狗の隣に 置かせてもらえると便利ですが
どうなるでしょう。

お昼に宇佐の山中船大工に「浦戸湾の和船」をお届けしました。
山中さんの作った模型を将来は歴民館に展示出来るように
したいと思います。

久しぶりに 浦戸港を散策しました。
木造の漁船がいくつも現役で浮かんでいます。
ここも調査したいですね。
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