2012/11/28

帆走  
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進水式当日、北の強風で帆走しています。
アクアミュズの3uの小さい帆で 丁度の風です。
航路筋は白波がいっぱいです。
センターボードを差し込んであるので十分上ります。
ジブセールも欲しくなっています。
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2012/11/24

大阪海洋博物館  
千石船、菱垣回船を展示してある大阪南港の
なにはの海の時空館 の紹介です。

http://www.jikukan-ogbc.jp/index.html
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2012/11/22

浪華丸見学講演会  
12月14日(金)大阪南港 なにはの海の時空館へ
実物大に復元された千石船を見に行きます。
橋下政権下 今年限りで閉館され、千石船は壊されてしまう
可能性が大きいので、
1999年夏に大阪湾での帆走実験に参加した者としては  
最期に一度見ておきたいと思います。

本物の千石船に触れて見たい方は 今のうちに お出かけ下さい。

higaki_20121112.pdf
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2012/11/21

千石船 浪華丸講演会  
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菱垣廻船から世界のヨット研究まで、その帆走性能と船体構造を学ぶ

なにわの海の時空館の菱垣廻船「浪華丸」の設計建造・性能評価に深く関わられ
た、金沢工業大学名誉教授の増山 豊氏と関西設計代表取締役の小嶋 良一氏を迎
え、「浪華丸」の帆走性能、その構造設計・建造までに渡る幅広い内容について
の講演会を開催いたします。また、増山氏からはセーリングヨットの流力性能、
世界のヨット研究の現状とこれから取り組むべきテーマについて講演頂き、セー
リングヨットの研究に興味のある方々へメッセージを伝えて頂きます。皆様の多
数のご参加をお待ちしております。なお、本会は、関西支部主催の講演会です
が、KFR(関西船舶海洋流体力学研究会)主催の第318回KFRセミナーとしても開催
いたします。

− 記 −

■ 主催:日本船舶海洋工学会関西支部講演会とKFR
■ 日時:2012年12月14日(金) 13:00〜17:00
■ 会場:なにわの海の時空館、エントランス棟会議室
http://www.jikukan.ogbc.jp / (地図は裏面参照)
■ 参加費:会員:無料,非会員:1,000円 , 要事前登録

ご参加のお申し込みは 12月7日(金)までに下記連絡先までお願い致しま
す。お申し込みの際は、希望参加者すべての氏名、所属、住所、電話番号、E-
mailをご連絡下さい。(個人情報は本イベント運営目的以外には使用しません)

セミナー終了後,18:00 より懇親会(会費3,000円)も予定しています。こ
ちらにもぜひご参加ください。

【連絡先】日本船舶海洋工学会関西支部事務局
TEL 06-6879-7593 FAX 06-6879-7594
E-mail k.office@jasnaoe.or.jp

■ タイムスケジュール
13:00〜14:00 これからヨット研究を始める人へ(増山 豊)
14:00〜15:00 館内見学
15:00〜16:00「浪華丸」の海上帆走と帆走性能(増山 豊)
16:00〜17:00「浪華丸」の設計・建造と造船工学からみたその機能 (小嶋良一)

■ 講演概要

これからヨット研究を始める人へ
増山 豊 (金沢工業大学 名誉教授)

船舶工学を学んでいる人で、セーリングヨットの研究に取り組んでみたいという
人が時々現われる。本稿はこのような人のためのガイドとなることを目的として
いる。船体性能とセール性能の求め方から帆走性能の推定法、さらに操縦運動シ
ミュレーションの手法や、ローリング特性などについて概説する。また、我が国
および世界のヨット研究の現状と、これから取り組むべきテーマについて述べる。

「浪華丸」の海上帆走と帆走性能
増山 豊 (金沢工業大学 名誉教授)

「浪華丸」は大阪市が復元建造した菱垣廻船で、我が国で独特の発展を遂げた大
型弁才船の代表例である。1999年に完成後、1ヶ月間のみ海上での運用が認めら
れ、海上帆走実験を行った。この時の帆走の様子や、測定データを示し、当時の
西洋の帆船と比較しても帆走性能に遜色がなかったことを示す。また、下手回し
と呼ばれる操船の様子と操縦運動シミュレーションを比較し、往年の大型帆船が
どのように運動したか髣髴させる。

浪華丸の設計・建造と造船工学からみたその機能
小嶋良一 (関西設計 代表取締役社長)

江戸時代の物資大量輸送を担い、経済のインフラを構成した弁才船(いわゆる千
石船)は現在一隻も残されていない中、浪華丸は国立国会図書館所蔵の「千石積
菱垣廻船弐拾分一図」をもとに、構造、ギ装、材料、工法等、可能な限り忠実な
復元をめざして建造された。本講演では、復元設計及び建造過程をふりかえると
ともに、浪華丸の構造、積載能力、復原性、耐航性等についてものべ、現代の造
船工学から見た江戸時代の弁才船の姿を紹介する。

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2012/11/20

禅道場  
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静岡県三島市の龍澤寺で一週間弱 過ごしてきました。
悟りは なかなか 開けません。
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2012/11/13

ミラージュドライブ  
ホビーキャットなど変わったヨットを作るホビー社から
新しい推進装置 ミラージュ ドライブ というのが出ています。
どんな原理で動いているのでしょう。 

http://www.hobiecat.com/kayaks/mirage/tandem-island/

http://www.hobiecat.com/kayaks/features/miragedrive/

私事ですが 一週間 禅寺に籠ってきます。
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2012/11/6

omedetou  
ダグラスからメールが来ました。

Dear Tengu san,

Omedettou gozaimasu! I hope you performed proper shinsuishiki for launch.

Naoshima is approved officially! We will build tenmasen,
probably six meters, over 45 days next summer.

Douglas

Douglas Brooks
84 South Maple Street
Vergennes, Vermont 05491
USA

直島の和船建造が正式に決まったそうです。
来年の楽しみが増えました。

今日クルーズシップ日本丸で高知に来られた長島さんは
ヨットを小豆島の岡崎造船に置いてあるので
来年の直島のアートフェステイバルへはヨットで行こうと
決まりました。また和船模型キットをお買い上げいただきました。
和船の勉強をなさるそうです。
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2012/11/5

係留  
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カンス堀と呼ばれる舟溜まりへ係留してカバーを掛けました。
雨が降ったらどうなるか、試したいところです。
舳先はタイヤで保護しています。

三人乗って船外機で9ノットオーバーの速度が出たそうです。
帆でも走っていますが、風が弱いとセールが小さいので
スピードが出ません。
もう一枚のジブセールを付けたいな という話が出ています。

この状態で上タナが水面に接する位まで沈んでいるので
船の重量は350kg位です。
予定よりずい分重くなっています。
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