2013/2/25

鱸  
クリックすると元のサイズで表示します
船溜まりで竹村船大工とおしゃべりをしていると
40cmほどの鱸(すずき)を 持って返りや と
頂きました。
鋭いヒレが危険です。バタバタ暴れるので おっかなびっくり
捕まえて運びました。

名前は知っていますが 食べた事の無い魚です。
今晩焼いて食べようとおもいます。
2

2013/2/25

弘瀬和船  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
船溜まりの斜路に置きっ放しの20尺和船の持ち主と連絡が取れ
修理をして浮かべて釣りをしようという話になりました。
先週船内に貯まった水を抜いて乾燥させました。
今日は持ち主の弘瀬さんも来られて掃除や修理の段取りです。
雨水が貯まらないように 水抜き穴を開けました。


下の写真の小さい方の生簀、カンコ、餌のエビを生かしておく所、
から雨水が流れていくようにしました。
これで木が腐っていくのが防げるでしょう。
2

2013/2/21

鰤と竹村さん  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
竹村船大工と港でお会いしました。
釣った獲物を見せてもらいました。鰤の小さい物です。
ハマチかメジロと云うのが正しいのかもしれません。

竹村さんの和船は自分で良い材料を選んで建造した物です。
ディーゼルエンジンを載せています。
80を過ぎてもお元気で桂浜沖に釣りに行かれています。
2

2013/2/18

ホエールウヲッチング桂浜  
鯨人(くじらんちゅう)カフェというのが浦戸に出来ました。

そこで永国さんにお会いして、和船やサンフェリペ号の話しで
盛り上がりました。
また、そこでホエールウオッチングをしている坂本さんに
お会いしました。

http://www.kujira28.com/
 
桂浜、浦戸港から船が出ます。
1

2013/2/18

藤田船釘  
須崎野見湾の釘職人藤田さんが作られた釘を
娘さんのご好意で頂いています。
今日はその釘を調べてみました。
3寸から4寸の釘は沢山有り
小さい釘も ありました。

2寸2分 カイオレ 70本
2寸5分 オトシ  190本
2寸5分 トオリ 20本
2寸7分 トオリ 130本

これだけあれば ダグラス達が使う分には
足りそうです。
1

2013/2/12

ダグラス船釘  
Dear Tengu san,

Thank you so much for helping with funakugi. I have made a list of what we
need. I will read the email you sent Koji san with your list. This is a big
help to us. I just got home to the US. Next time we shall meet in Shikoku.

Sincerely,

Douglas Brooks
84 South Maple Street
Vergennes, Vermont 05491
USA
(802) 877-3289
http://www.douglasbrooksboatbuilding.com
2

2013/2/11

穏やかな浦戸湾  
クリックすると元のサイズで表示します
今日ははじめて艪を漕ぐ山崎君と天狗で練習です。
午前に練習したら午後には船が艪漕ぎで進むようになりました。
パドルで漕ぐのも初めてでした。帆走で舵を取るのも初めてですが
上手に走らせていました。
クリックすると元のサイズで表示します
天狗で帆走練習をしていると
畑山さんが「静」ピオン30フィートで通りかかりました。
声を掛けると、KYC の桟橋に止めて
お昼をご一緒することになりました。
しずか に乗っていた中村君にも昼食後
艪漕ぎを伝授しました。
艪は誰でもちょっと練習すれば漕げるようになります。

静かな浦戸湾の昼下がりです。
1

2013/2/10

浮かべます  
クリックすると元のサイズで表示します
二十尺(6m)の木造和船です。
持ち主の賛同を得て、この船を浮かべる事になりました。
艪で漕げるようにします。
暖かくなったら ニロギを釣りたい 
というのが持ち主の希望です。
この夏には叶えてあげたいと思っています。
3

2013/2/7

弘光船大工死去  
クリックすると元のサイズで表示します
弘光船大工が亡くなられました。
お葬式にには 間に合わなかったので
お焼香に行ってきました。

30年ほど前に進水した4丁艪の網舟の写真が
飾ってありました。
1

2013/2/7

帆走日和  
二月とは思えない暖かさです。
昼から天狗21を平田さんと乗りました。
西の風でスイスイと帆走、船底が綺麗なので良く滑ります。
1

2013/2/5

弘光舟釘  
クリックすると元のサイズで表示します
弘光船大工が残された船釘のサイズなどをチェックしました。
3寸、3寸5分、4寸、4寸5分、5寸5分は沢山ありますが
2寸、2寸5分はほとんどありません。
オトシクギ、トオリクギ、カイオレクギ と各種揃っています。
20尺の和船を作るには
オトシくぎ4寸5分70本、3寸50本、2寸60本
トオシくぎ3寸90本、2寸5分80本、2寸50本
カイワレくぎ2寸5分70本が必要とされています。
俣野さん参考になりましたでしょうか。
小さい釘の手当てを考える必要がありそうです。
3寸で代用出来れば良いのですが。
2

2013/2/4

雨除けカバー  
クリックすると元のサイズで表示します
船体の水漏れは、木が膨張してすぐ止まったようです。
カバーを新しくして防水性が良くなりました。

朝からの雨が上がり、暖かくおだやかな船溜りです。
お昼をヨットクラブで食べて、のんびり舵誌を読みました。

世界のヨットシーンはすごい速度で変化しています。
日本は本当に取り残されてしまいました。
ヨット人口は収縮するし、若者はヨットに乗らない状況ですが
気の合う者同士で楽しく船遊びをやっていきましょう。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ