2014/3/31

艪脚エポキシコート  
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艪脚にひび割れが入っていたので
エポキシパテで補修し、磨いた後
サーフェィサーマットを三層エポキシ樹脂で
積層しました。

古い艪脚に艪腕を付けるのは土居さんがお得意
FRPやエポキシの積層は平田さんがお手のものです。
三人でワイワイガヤガヤ 楽しんでいます。
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2014/3/28

保津川下り  
富永さんからのレポートです。
川下りの映像をご覧下さい。

http://youtu.be/dxW0bKtScfM 

今回、保津川下りに参りました。
天候や流量などコンディションが最高の一日でした。
船頭たちの操船技術に感嘆したばかりでなく、歴史と伝統文化を分かりやすく伝える仕組みに感激しました。

保津川遊船企業組合の専務理事、豊田知八さんを訪ねました。1606年に京都の豪商、角倉了以が丹波地方の物産を京都に運ぶために開削し物流河川としたのが保津川。日本一の観光川下りです。和船80艘、亀岡の乗船場から嵐山までの2時間を船頭130人が案内。京都は海がない。海がない都は廃れる。そこで当時、木炭燃料や物資、海産物を運ぶ要衝として、最先端の土木工学と物流づくりの知恵を集めてイノベーションを起こした、亀岡を舞台にした400年の歴史を再発見しました。

また、もともとは筏下りから始まった伝統を守るため、NPO代表を設立した原田先生(大阪商業大学の経済学部准教授)、河原林さんにご挨拶し、強者船頭たちと楽しく交流してきました。

保津川下りには年間30万人が訪れるそうです。1935年頃の鉄道の普及以降、船の強度、メンテナンスの要請から、現在はFRP船として運行しています。船頭は、舵と櫂と棹で3名体制です。前列乗船のため迫力はありましたが、次回は舵さばきを観察にまた参りたいと思います。そして、木船でないのが残念です。今年2014年4月に、Douglas Brooksさんが木造船づくりのプロジェクトで亀岡に滞在とのことで、事前に豊田さん、原田さんを紹介してくれました。江東区の和船友の会の桟橋にも必ず行きたい!と言ってくれました。和船を通した人的交流のすばらしさをお伝えしたくレポート致しました。
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2014/3/28

釣りバク日誌  
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3月29日に高知放送で放送される
釣り番組です。浦戸湾ハイカラ釣りの紹介です。
谷村さんは近頃メデイアに頻繁に登場しています。
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2014/3/27

桜満開  
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堀川の桜が見ごろです。
散った花びらが川面を流れています。
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2014/3/24

長谷川さん  
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徳島の長谷川さんが艪漕ぎのために来高されました。
初めての艪漕ぎでも堀川をスイスイ、この笑顔です。
桜はまだ三分咲きです。

徳島蜂須賀家の御座舟 千山丸の資料を
見せていただきました。
室戸の鯨舟と ほぼ同じ舟のようです。
江戸時代に建造された鯨舟が綺麗に保管されて
いたのには驚きです。

9月の徳島の新町川での水辺に親しむイベントに
和船でお手伝いしたいと思っています。
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2014/3/18

堀川  
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堀川の浮き桟橋に舫っています。

今日 高知は桜の開花宣言が出るようです。
来週はこの堀川の両岸の桜は見ごろになります。

桜が咲いている間は 朝 早くに艪漕ぎで桜を眺めます。
乗りに来てください。
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2014/3/17

堀川回航  
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良いお天気に恵まれました。
島田さんと10時にヨットクラブ出港。

風が無いので一時間位、逆潮ですが艪漕ぎで
北上、時速2km。
予想通り11時から南の風が吹き始め
しばらく艪帆走。すぐに艪は必要なくなり
写真のように観音開きで快走しました。

堀川入り口で浅瀬にセンターボードが
引っかかって座礁しましたが、事なきを得て
12時半に堀川到着。
楽しい帆走でした。
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2014/3/16

上持ちの計算  
弘光さんの板図にはこんな計算式が書かれています。

  42.5+120+15+68=245.5

説明文には 友の上持ち 6寸8分
      瓦より2尺4寸5分5厘 となっています。

   68が 友の上持ち で
   245.5が瓦からの距離2尺4寸5分5厘と分りますが
他の数字の意味と どこからこの数字が出てくるかが不明でした。

今日 板図を整理していて パッと閃きました。

  42.5 は友次の位置での、瓦上面からカジキ上端までの距離
 120   はカジキ上端からタナ板上端までの距離
  15   はコベリの幅 です。

板図の側面図を計測した数字と一致しますので
板図を計って、それに友の上持ち68を足して
トダテの上端位置を決定するようです。
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2014/3/10

カバー  
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北風の冷たい一日でした。
朝は新しい艪を漕いで今までの艪とは違う感触を
楽しみました。
艪脚の大きさに戸惑いますが、腕も長いので
私の腕力でも漕げそうです。
ゆったりとした漕ぎ方ですが
水切り角を上手にコントロールしないと
舟が左右に振られるだけで推進力が出ないようです。

弘瀬和船はタナ板のサンデイングを終了。
カバーを固定する金具、紐を付けて仮にセットしました。
強い北風が吹いていましたが
一応飛ばされずにいるようです。

昼過ぎに弘瀬さんがクラブハウスに散歩で来られました。
松岡君と三人でお茶を飲みました。

後は船底塗料を塗ったら進水させられます。
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2014/3/9

NHK坂本さん  
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NHKの坂本デイレクターが来られました。
来週の16日、日曜浦戸湾ハイカラ釣りの取材が
大体決まったようです。
17日には私の舟で堀川まで航海するかもしれません。
艪漕ぎを伝授しましょう。
四万十川舟の建造にも興味がありそうです。
須崎工業高校造船科を宣伝してもらいましょう。
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2014/3/7

艪のバランス  
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今回作ったのと同じようなサイズの艪です。
バランスが良く取れている艪の図面です。

上から見た図では
艪脚の中心線を艪腕の方に延長した線が
早緒の位置に来るように
艪腕が振られて付いています。

横から見た図では
艪脚の水切り角を調整する左手の握る所と
艪杭の頭が当たる艪臍の穴の二点を結んだ太い点線が
艪脚の水中部分の面積中心を通っていますので
楽に左手で水切り角を調整出来ます。
また 艪腕の先端は押し引きすれば
自動的に艪が返って推力を生む水切り角に
なるように働きます。
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2014/3/6

新艪  
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艪腕が1.8m、艪脚が3.8m。
艪脚の幅が12cmもある大きな艪が完成。
網舟などに使う艪と同じくらいの大きさですが
檜を使っているし、接合部分を細く作ったので
持ち運びはそう重くはありません。

北風の吹き出さない午前中に試し漕ぎ。
ゆったりと漕いでも 良く進みます。
初乗りの感触は 良さそうです。

土居さんは腕を直した別の艪を試し漕ぎ。
クラブハウスから見てましたが
スイスイと良く漕げてました。
一番良い出来だと言っていました。
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2014/3/3

KYC レスキューボート  
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徳弘先生が艪を体験したいとKYCへ来られましたが
北風が強く 海へは出られませんでした。

土佐屋造船所で四万十川舟を作る杉材を並べて
板の配置を考えたり、フレームを立てる方法を検討したり
また室内で艪の漕ぎ方を説明し
艪脚の動き、揚力の出る方向、操作するときの回転軸の話など
しました。

昼食をクラブハウスで島田さんも交えて取り
午後にクラブ所有のレスキューボートの
動かし方を島田さんに教わりました。
燃料がほとんど無かったので次回持って行きましょう。
艪漕ぎで湾内で釣りに行く方のレスキューに必要となる
予感がします。
島田さんはミシンを持ってきてセールカバーやバテンポケットを
修理していました。ウインドサーフィンのセールを作っていましたから
ヨットのセールも修理できます。
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2014/3/1

飫肥杉(おびすぎ)  
飫肥杉 弁甲杉
Dear Tengu san,
What is the meaning of "obi" in obi sugi?
Douglas
答え
In EDO era Nichinann city was called OBI Han.
Han is a feudal domain,bigger than city,smaller than prefecture,ken.
Obi han tried afforestation for reconstrction of economy.
Obi han shipped a lot of nice Wasen building lumber .

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