2014/6/29

鏡川  
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仕事帰りに鏡川を渡っていて、この船を見つけました。
奥の橋の上を路面電車が走っています。
柳原船大工の20尺釣り舟のようです。
おととい浮かべた和船と同じ船大工さんの建造でしょう。
この舟はカジキ板と水面との角度が小さく、
幅が広がっているので初期復原力が大きく
安定性が高そうです。
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2014/6/26

弘瀬和船船底塗装  
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朝八時から船底を黒の塗料で塗りました。
和船は黒が似合います。
九時に終了。早いもんだ。
夕方まで待って満潮に浮かべましょう。
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2014/6/24

石の千石船  
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桂浜の花街道を走っていると新しいお墓が出来ていました。
お墓の中に石で出来た千石船が飾ってあります。
桂浜近辺で漁業をなさっていた方のお墓でしょうか。
よほど舟がお好きなのでしょう。
石の和船は初めて見ます。
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2014/6/24

須崎四万十舟摺り合わせ  
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23日にフレーム用の根曲がり板を須崎に運んで
徳弘先生と建造方法の相談をしました。

今日の実習での様子を写真に送ってくれました。
六本のツヅ(木の棒)で固定された板を摺り合わせています。
なかなか隙間が無くならず 手古摺っているようです。

和船の建造風景になっています。
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2014/6/23

ヤマハ29森さん  
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ヤマハ29センターコックピットで日本一周中の森さんが
KYCに来られています。
ヨットのベテランでは無いと感じていましたが
お聞きすると70歳からヨットを始め、三年目だそうです。
船は珍しいアフトキャビンの船で
野本先生の春一番を思い出させます。

艪漕ぎは初めてですが、だいぶ推進力が出ていました。
艪船は和船友の会のお花見で乗せてもらったことが
あるそうです。お住まいが江東区だそうで、将来の
和船友の会のメンバーが出来たのかもしれません。
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2014/6/18

サバニの本  

ダグラスさんが書いて俣野広司さんが翻訳した
刳り船のサバニ建造の本が出版されました。

http://www.village-press.net/?pid=76599385
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2014/6/12

みずのき美術館  
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ダグラスさん達が建造した鮎舟を中心にした和船の展示です。
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2014/6/12

仁淀川町で遊ぶ本  
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この夏は涼しい仁淀川の上流へお泊りに行こうと計画しています。
そのガイドブックとして最適と思える本が無料で配布されている

仁淀川町公式ガイドブック『仁淀川町で遊ぶ本』です。

75ページに渡り仁淀川町の魅力がアウトドアグッズの広告無しに
ぎっしり詰まっています。
写真は仁淀川の支流、中津川です。
他に土居川、長者川 それぞれに色々な楽しみがあります。
公式サイト
http://www.town.niyodogawa.lg.jp/
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2014/6/9

舵  
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弘瀬和船に舵を取り付けました。
舵は帆走する時に必要になります。
ただ艪をがっちり固定すれば舵の代用になるので
必要ないかもしれません。
その方が船上の荷物が少なくてすみます。
古いアルミのマストを立てます。
センターボードケースは無いのでリーボードを
つけましょう。
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2014/6/8

鮎舟展示会  
久津輪先生が和船ネットワークを運営されています。

https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/wasen-network/TOqvmojwenw

6月29日にダグラスが みずのき美術館で建造した
保津川鮎舟の進水式があります。また
PDFで鮎舟展示会の案内が添付されています。

おしえてください は 『沢山の人に伝えてください』の
意味でしょう。
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2014/6/6

鯨舟競漕  
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高齢化のために昨年で中止されるかも と存続が
危ぶまれていた鯨舟イベントです。
長谷川さん 参加しませんか。
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2014/6/5

船底磨き  
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福田君が弘瀬和船の船底を磨いています。
ほぼ終了。
次は黒の船底塗料を塗って水に浮かべましょう。
その前にこのトランサム(トダテ)に
舵をつけましょう。
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2014/6/2

四万十川舟フレーム材  
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杉の根曲がり材の皮を剥ぎ整理しました。
四万十川舟のフレーム、トダテ、ミオシに
ちょうどのサイズです。
良い板が二枚あれば 足りるでしょう。

向こうに置いてあるのは土居さんの
モバイル釣り舟です。
軽トラックに積んで 魚のいる場所を
探して移動します。
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