2014/8/29

佐渡国小木民俗博物館  
皆さまこんにちは m(__)m

 情報にお詳しい 皆さまには もうご存知かも知れませんが (^_^;)
一昨日、友人(WBBMのワキさん)が夏休みに佐渡を訪れ、凄いモノを観た!
と言ってきました。 さっそく調べてみると・・・(こちらですが)
                         ↓
             http://www17.ocn.ne.jp/~hakusan/

 なかなか本格的で 驚きました。
事務局に電話してみたら、青森の北前船と同じ (気仙沼の)棟梁らが作ったとのこと。
青森の北前船は 法規を満足するため、古来の工法ではないが、、こちらは(走らない?ので)
まったくの古来の工法で復元とのことでした m(__)m
資料本と 建造のDVD を注文したら、24時間で届きました (@_@;)
良い資料だと思います (^_^)v
ここ小木(宿根木)は ダグラス・ブルックスのタライ舟の縁もある土地だ?と理解しています。

どなたか訪問された方はいらっしゃいますか? 味岡さん は??

  取り急ぎ〜〜   土井 厚 
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2014/8/28

天狗出発  
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徳島から長谷川さんがトラックで天狗を
迎えに来ました。雨の中出発されました。
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2014/8/26

平田さんの漁船  
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貴船漁港に置いてある平田さんの木造漁船です。
詳しく調査する予定です。
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2014/8/23

大正時代の浦戸湾  
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浦戸湾に くりだした沢山の釣り舟。
ニロギ(ヒイラギ)釣りの舟が現在の航路筋を
埋め尽くしています。
中央の袂岩附近に見える白い三角は何でしょう?

写真と同じ舟、弘光船大工建造、が売りに出ています。
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2014/8/18

五台山のマリーナ  
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クレーンで上架して船底に付いていたフジツボを落とし
船底を高圧水で洗浄したところです。

お天気が良ければ黒の船底塗料を塗る予定でしたが
雨が強くなったので 塗装は明日です。
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2014/8/18

雨の回航  
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停滞する前線で降ったり止んだりの雨の中
福田君と五台山のマリーナまで回航しました。
弱い南東の風0.5mに帆を上げて艪帆走です。

ほんのちょっとの風でも推進の手助けになるのを感じて
艪を漕いでいます。舵は無くても艪が方向をコントロール
出来るので帆走出来ています。

この後 少し風が出てきて 帆走を楽しめるかと
思ったとたん、浅瀬に引っかかってしまい残念。
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2014/8/13

ダグラス伝馬船  
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ダグラスさんが今年初めから建造していた伝馬船が
完成しました。


さいきん は てんません を おわりました。
きゃくさま は アメリカ の ていえん です。

www.andersongardens.org

ながさ は 13。5 尺 です。

ざいもく は アメリカ の ひのき です。

どくぎ は アメリカ の かじやさん を つくりました。

こちけん の しばふじさん の ふねくぎ を つかいました (ありがとう!)。

よろしく、

Douglas Brooks
84 South Maple Street
Vergennes, Vermont 05491
USA
(
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2014/8/10

台風被害  
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昔は台風銀座と呼ばれていた高知ですが
大型台風の直撃はこの20年位無かったので
ヨットにも強風による被害が出ています。

ファーリングジブセールを降ろしてなかった4艇が
ジブをだめにしました。シルビア、いごっそう、などです。
台風用舫いを取っていたので船体にダメージはありません。

和船の方は雨除けカバーの防水性が落ちていて
船内に水がずい分溜まっていました。

明日は船内を干してから、新型艪のテストをしたいです。

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2014/8/8

須崎ソーラーボート  
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須崎工業高校造船部ソーラーボート大会二連覇。
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2014/8/7

台風準備  
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まだ上天気の暑い日ですが、台風が高知直撃コースなので
ヨットクラブは増し舫い作業をしていました
和船の方も船尾から対岸までロープを張りました。
右側に見えるオイルフェンスは
大雨で流れてくるゴミがスロープに上がるのを
防いでくれます。
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2014/8/7

腕長艪  
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腕の長い艪を一応仕上げました。
艪脚と艪腕をエポキシ接着剤とボルトで固定。
入れ子と握りも固定しました。
曲がりの少ない直線的な艪ですので
一度試し漕ぎをしてみないと
使い物になるかどうかは分かりません。
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2014/8/7

九反田橋  
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氾濫危険水位になっていた鏡川の下から二番目の
九反田橋の橋の下に係留してある20尺和船が
どうなったか 見てきました。

普段は水中に見える四本の杭で船を固定しています。
洪水の時には橋桁近くまで水位がありました。
浮いてきた船を欄干に取ったロープと船尾を岸に取ったロープで
橋の基礎のコンクリの死水域に入れて
なんとか持ちこたえたようです。
船体に傷はありませんでした。
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2014/8/4

艪  
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まだまだ降り続く大雨の中、小止みの間に船に溜まった水を汲み、
あとは船小屋で変な艪を作っていました。

折れて短くなった艪脚を生かす方法を考えています。
腕を長くして艪受けを腕に付けます。
艪受けを腕に付けると、腕と脚の為す角度が180度に
近くならないと漕ぐ時の返しのバランスが悪くなるはずです。

欠点としては二材を繋ぐ場所に掛かる力で繋ぎが緩みそうです。
エポキシ接着剤とボルトが無い時代には
この組み方は 実用にならなかったと思います。

床に並んでいる艪脚の左の端です。
白い腕の方が艪脚より長く見えますがほぼ同じ長さです。

右に並んでいるのが井上さんの艪脚達です。
腕は後ろに並んでいます。
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2014/8/1

貸し舟屋さんへ艪  
日曜大工店の安いツーバイフォー材(たぶんスプルース系)で
作った艪を高橋貸し舟屋さんのお客さんに使ってみていただいて
漕ぎ具合の情報を集めようと考えています。

一見して普通の艪とは違う形状、色、材質感の艪です。
貸し舟屋さんの船でハイカラ釣りをしている方は
試し漕ぎにご参加ください。

福田君が艪臍(入れ子)を流失してしまった艪は土居さんと
修理しました。午前中から34度になる工房で新しい艪臍を
接着剤と二本のボルトで固定しました。

先週井上さんの倉庫を解体した時に出て来た沢山の艪の部品、
艪脚10本、腕7本の内、削り直して使えそうな物を整理しました。
工房の床が大量の艪の部品で占領されていました。
樫の木が底を尽いていましたが、これで しばらくは
艪を直す材料に困らないでしょう。
暑くて写真を撮るのを失念していました。
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2014/8/1

売り舟あります。  
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平成7年に弘光船大工が建造した20尺の仁淀川舟です。

数回仁淀川で使っただけで後はこの倉庫に20年近く
置かれていました。最初に塗ったニスのような透明塗料が
残っています。この場所で船体計測を行いました。

また 弘光船大工の描いた板図が運良く見つかり
板図から造船図面に描き直しました。図面通りに正確に
建造されています。歴史民俗の資料としては大変価値のある
舟ですが、保存出来る施設がありません。
お値段は船台付きで100万円です。


この写真で分るように、仁淀川舟は海で使われる安定性の良い
カジキの付いた五枚造りの船で、構造は海で使われる舟と同じで
ただ乾舷が低くなっている点が異なります。
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