2015/11/27

エフォート65  
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友人が自作した合板艇エフォート65です。
ヴァンデシュタット設計21フィートのチャイン船型です。

10年以上かけて建造、65歳の時に進水しました。
亡くなられた後須崎市に寄贈されていましたが
市は活用できず放置されていました。

今年須崎ヨットクラブがお世話をしてエンジンを直し
須崎港のヨット溜りに他のヨットと並んで浮かんでいました。
デッキの水漏れなど修理は必要ですが
クラブのイベントなどで活用されるでしょう。
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2015/11/26

四万十舟タナ  
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ミオシとトダテが付いて次ぎはタナ板の段取りです。
舟は倒立で建造しています。
カワラ板が波打って見えます。
これはシキのタメゾラシと言って、
カワラ板の中央を1寸持ち上げて へこみを持った船型に
してあるためです。
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2015/11/26

越知カワラ  
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越知の廃校になった明治中学校です。
村田さんが仁淀川船のカワラ板を切り出し
次ぎはミオシ板、トダテ板を作る段取りです。

冬の始まりの北風の強い日でした、
これから寒さが厳しくなると大変です。
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2015/11/23

網舟情報  
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弘光船大工の建造した10mの網舟が綺麗なままで
倉庫の中に仕舞われているという情報で探しに行きました。
近くに写真の若武者の初陣像がありました。
これは誰でしょう?

雨ざらしで朽ちた8mほどの和船を見つけました。
探していた船の大体の場所は分かりましたが
倉庫の中で見られません。
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2015/11/21

タナ板仮合わせ  
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四万十川舟、タナ板をツヅで仮合わせしています。
船底のカーブとタナ板のカーブの曲がりの大きい部分で、
二つの曲面が交わる線を密着させるには摺り合わせが
有効です。
直線のカワラ板の摺り合わせよりも高度のテクニックが
要求されます。
うまく出来ない場合にはコーキングに助けてもらいます。
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2015/11/19

FRP  
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カワラとカジキのFRPコートが終わりました。
タナ板はポリエステル樹脂が付かない様に養生フィルムを
張っています。
シーラーを塗って、ガラスマットを裁断して
樹脂で積層して 3人で 2時間半で終了した所です。
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2015/11/16

松本さん  
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長浜の松本良一さんです。
親戚の方が作られた和船模型です。
良く出来ています。
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2015/11/14

網舟積み込み  
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道路下のトンネルの海に通じる扉を開け外を眺める網舟君です。
海に浮かぶかと思いきやトラックに載せられて宝船になり
琵琶湖まで行きました。
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2015/11/14

四万十船ミオシ、トダテ  
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須崎工業高校での四万十川舟製作です。
ミオシやトダテをカワラに固定しています。
造船科の先生は慣れた倒立で建造しています。
来週はタナ板取り付けだそうです。
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2015/11/14

桂浜網舟  
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桂浜の海岸沿いの道路が建設される時に作られた
漁船を海に出す為のトンネルに全長10mの網舟が
置かれています。弘光船大工建造の地引網漁の船です。

トンネルの中ですが天井から真水が落ちて船内に溜り
カワラが腐ってしまいました。もう浮かべることは出来ません。

この船を神戸のゼロワンという会社の社長さんが会社施設の
中庭に飾る目的で買って下さいました。
屋根を付けて中に畳を敷きお茶会を催すそうです。
船底以外は雨に当たらず綺麗なままですので
素敵な船型を沢山の人に見ていただけるようになりそうです。
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2015/11/10

村田さん  
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仁淀川船の建造を始めた村田さんがおいでました。
寸法を書き込んだ図面や大型のシャコ万や
電動工具を持って帰られました。
まだ手伝ってくれる予定の仲間が農作業で忙しく
一人で重い板を動かしているそうです。
この後私はエポキシパテでタナ板の補修をしました。
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2015/11/5

ポリパテ  
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エポキシパテも悪くはないのですが、今回はFRPの専門家の
平田さんがいるので一般的なポリエステル樹脂で
ガラスマットを積層することにしました。
下準備にポリパテで へこみや段差を埋めて
積層出来るアールを作る作業をしています。
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2015/11/3

FRP材料  
船底木部が大体出来てきたので船具屋さんにFRP資材を
注文しました。
ガラスマット 幅50cm長さ12m
        30cm長さ 5m
ポリエステル樹脂 20kg 硬化剤
パテ用 タルク 2kg
FRPの密着を良くするシーラー 1リットル
バケツ、ローラー、など 全部で 2万円くらいです。
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2015/11/1

摺合わせ  
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カワラにする板を選んで、接合する線で直線に切り出した板を
ツヅ(棒)で写真のように固定して、摺合わせノコで
隙間を無くしていきます。
完成したカワラ板をツヅでガッチリ固定して
カジキの取り付けをします。
写真は3mの小さい舟ですので梁の木材が細いですが
6mの舟には太い柱と梁が必要です。
二枚の板を密着させるには摺合わせノコを超えるテクニックは
無いようです。日本の船大工特有の技術です。
ツヅはカワラ板を直線に切り出した時の余りが有効利用出来ます。
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2015/11/1

仁淀舟 寸法  
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カワラの幅、カワラの持ち上げる寸法を50cm間隔で書き、
ミオシ、トダテの寸法を書き込み
組み立てに使う仮フレームの図を描きました。

カワラを三枚の杉板を矧ぎ合わせてから 切り出し
建造用の土台に持ちの分 曲げて固定し、
ミオシ、トダテを檜の板から切り出し船首、船尾に固定します。
仮フレームをベニヤ板から切り出し 三箇所に仮固定して
カジキ板を沿わせて印を描いて切り出します。

そこまでは この簡単な図面で作れます。



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