2016/3/30

仁淀川舟記事  
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高知新聞に仁淀川舟を建造された村田さんが
紹介されました。私も写っています。
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2016/3/29

チリが付きました  
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チリの飾りが付きました。
この舟は水線長を長くするために
トダテよりも後ろまでカワラが出ていますので
チリはカワラの後端も隠すようにしています。
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2016/3/27

二枚水押船  
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二枚水押とは、初めて聞いた和船の船首構造名で
図面の船首部分に書き込まれているように
中央船体とは不連続な板を左右二枚合わせて
尖った三角形の船首を形作る方法を呼ぶようです。

「歴史と民俗」32号に瀬戸内海歴史民俗資料館の
織野英史氏の論文「二枚水押船」が載っています。
奥村ボートで見た修理中の坂越の神輿船の詳しい解説も
論文の中にあります。
船の下でカメラを構えているのが織野さんです。
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2016/3/25

マスト  
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マストを立てる所が仕上がり、
アルミマストの下の部分を立ててみました。
船尾はチリの飾りを 考えながら組み立てています。
次回には船尾の形が出来上がります。
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2016/3/22

サイドデッキ完成  
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サイドデッキが付きました。
マストサポート、マストステップを切り出しています。
そして 船尾 チリ と舵金具を取り付けましょう。
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2016/3/18

仁淀川舟  
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昨年高知に移住して来られてカヌーやラフティングの
インストラクターをされている村田さんが
秋から建造を始めた仁淀川の川舟が完成しました。

カヌーの建造経験があるので船を造ることは出来るのですが
和船の特殊な建造方法を本を読んで理解し
悪い建造環境を物ともせずに、組み立て上げたエネルギーは
びっくりポンです。


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2016/3/18

四万十川舟  
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須崎工業高校 造船科の実習で建造されている
四万十川舟を見に行きました。
写真は担当の徳弘先生と川舟です。

檜のコベリを取り付けている最中です。
ノミなど触ったことも無い高校生が舟クギを打つのですから
手直しなど大変です。

夏には仕上げて進水式をして、四万十川上流で鮎の火振り漁に
使われる予定です。
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2016/3/18

ダグラスさんの型  
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舟クギを打つ位置と角度を教えてくれる型です。
実際に舟を作ってみないと、この道具の有難さは
分からないでしょう。
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2016/3/16

氷見の田舟完成  
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ダグラスさんから田舟の完成写真が送られてきました。
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しばふじさん は わたし の くぎ を うていました。 ありがとう。

ひみ の たぶね、のと の すぎ、 とさ お くぎ です。
氷見 の 田舟、 能登 の 杉、  土佐   クギ です。

高知から舟クギを送りました。
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2016/3/14

武藤さん  
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姫路で色々案内して頂いた武藤さんの船でコーヒーブレイク。
武藤さんはスパローを自作し、クルーザーを手に入れて
船で生活されています。左舷に自作の艪も見えます。

この船 ソレイユルボン 26フィートは私が大学3年4年と
スキッパーをしていたエクメドメールの後継船で
船外機がインボードディーゼルに変わったぐらいで
内装は変わっていないので、 この船でコーヒーを飲んでいると、
40年前に帰ったような感じを受けてしまいました。

大学ヨット部三年の夏、IMCの伊東さんに頼まれての
初めてのスキッパーの仕事が鳥羽レース回航150マイル
台風の通過を待って出港し、風には恵まれましたが
新人には強すぎる感じでした。途中で船外機は壊れ
出入港はセールのみ、なんとか鳥羽にたどり着いたので
良かったのですが、非常な緊張を強いられた経験でした。
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2016/3/14

姫路城の高瀬舟  
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姫路まで行くのでお城を見て和船に乗りたいと思っていましたが
お堀の和船はまだ運行されていません。残念に思っていましたが
和船は奥村ボートでメンテナンスされていたようで
瀬尾さんが仕上げた艪で漕いでみせてもらえました。
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2016/3/14

修理和船  
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兵庫県赤穂市大避神社、坂越の船祭りで使われる舟です。
タナ板やカジキ板は写真中央に見える飾りの部分で
前後二枚の板を継ぎ合わせています。
厚い板を曲げる技術がまだない時代の舟作りでしょう。

織野先生、松木先生、金田先生に奥村社長が揃っています。
カジキ板とカワラの接合部分が腐ってきているので
修理をするのですが、新造船よりも面倒くさいけれど
造船会社には旨みのあるお仕事だそうです。
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2016/3/14

早舟  
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奥村ボートでは全長が10mを越す位の 早舟を
建造していました。舟の形としては 鯨舟です。
カワラ板の厚みが二寸、縫いクギだけでなくボルトを
水平に貫通させて板をはぎ合わせていました。
丈夫になるでしょう。

残っていた古い乾燥しきった板をカジキ板に使っていて
硬くて曲がらないと船大工さんが こぼしていました。
別の場所でカジキ板を曲げる作業をしていましたが
大変そうです。
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2016/3/14

艪屋 瀬尾さん尾道  
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姫路奥村ボートでの艪の研究会に
尾道の艪職人 瀬尾さんが来られて
腕をワイヤーで固定する方法を実演してくださいました。

艪の方をを回転させてワイヤーを巻き付ける熟練の技です。
ただ取り外しやトラック輸送を考えると
二本のボルトでの固定でも良いようです。
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2016/3/7

須崎舟クギ  
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四万十川舟を建造した須崎工業高校の機械科の先生が
舟クギを打ってくださったそうです。
これで クギの心配をせずに 和船を建造できます。
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