2016/6/29

釣り船17図面  
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釣り船17尺の第一次案の図面が出来ました。
人が二人乗って全重量300kgなので
船底から15cmの水線で浮かび
舳先が5cm水に入り、艫はトダテの下まで水が来ます
前後の甲板は雨や海水が出て行くよう傾斜を付けました。
カンコ水槽の隔壁を強度部材として活用します。
カジキ板のミオシへの取り付けカーブをゆるくして、
作業が楽になるように 変更しました。
壁に吊った図面を撮影したら歪みが出ています。
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2016/6/28

貸し船屋  
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梅雨の合間の貴重な晴れに うらどを出して艪漕ぎを
楽しみました。貸し船屋さんの浜に上って一休みです。
右が うらど です。
うらど は復原力が小さく、ひょこひょこするのですが
その原因はカジキ板が立っていて水線幅が小さいことと
水面上の構造物が多く、水密甲板など重心が高くなる
構造要因とが重なっているようです。
セキ台、前部水密甲板を除きましたが
あまり改善されていません。
まだまだ水面より高い所に構造物があるのが
写真で良く分かります。
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2016/6/24

パソコンで設計  
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17尺釣り船の船体線図を手描きで描き、
5箇所の断面寸法を船の設計ソフトに入れてラインのフェアリング
カジキ板の舳先での曲がりなどチェックし、
排水量など各種数値を計算して表にだした写真です。

17尺の船体を150kg、人間二人と釣り道具150kg
計画喫水線で300kgの排水量が必要です。
10cm沈むと200kg、15cm沈むと370kg
13cm沈むと300kgと計算が出ます。

船体線図を修正して艫の持ちを15cm、舳先の持ちを10cm
にして、水線長を4.5m取れる計画喫水で300kgに
なるようにしましょう。
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2016/6/21

徳弘先生と大崎船大工  
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大崎船大工の仁淀川舟が完成したので
須崎工業高校造船科の徳弘先生と見学に行きました。
生徒の実習に今は四万十川舟を建造していますが
次にはカジキのある仁淀川舟を作ろうと言う計画です。
ただ実際に木工をするのがノミを持った事が無いという
高校生ばかりなので、先生はなかなか大変です。
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2016/6/21

エポキシ塗装  
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天狗のセンターボードとティラーです。
杉の単版をカンナで削っただけのセンターボードです。
今回は積層用のエポキシ樹脂をコーティングしました。
水に強くなり、綺麗な木目がずっと見えるだろうと
期待しています。
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2016/6/19

船底作業  
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弘井先生が艪漕ぎを楽しんでいる船を
スロープに引き上げて 船底を掃除して
塗料を塗りました。
明日下ろします。
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2016/6/17

カワラ板選定  
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次に作る計画の17尺釣り船のカワラ板にするつもりで
置いていた23mmの杉板を並べてみました。
三枚を摺り合せてカワラにすれば赤身ばかりになります

今この釣り船の設計を始めました。
今日は貸し舟屋のご主人と どんな舟が良いか
相談してきました。大体構想は纏まっています。

帆走和船天狗を浮かべて走らせたら
ぼちぼち 取り掛かりましょう。
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2016/6/14

帆を上げました  
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マストを立ててメインセールを広げ
ジブセールの金具を取り付けて
ジブも上げました。
シーマーチンの帆で合計8u弱です。
軽風には物足りない大きさですが
風が無い時には艪が活躍します。
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2016/6/7

天狗を出しました  
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今日は友人が三人集まったので、
天狗を工房から出しました。
キャスターを付けた台が役に立ちました。
新造船は綺麗です。

雨除けカバーをセットしました。
3.6m×1.8mの安いブルーシートです。
前後に開いている三角の部分から雨が降り込みますが
甲板の無い部分は全部カバーされているので
舟が沈没するほどには水は溜まらないだろうと
期待しています。
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2016/6/7

四万十川舟FRP  
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須崎工業高校造船科で建造されている四万十川舟の
船底防水のFRPコーテイング作業中です。

後は船内の敷き板を作って 夏に進水予定です。
その後は四万十川上流 昭和、大正地区の
漁業組合で鮎の火振り漁に使われます。
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2016/6/3

タナ板が付きました  
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ヨット仲間と木工の専門家と三人で大崎大工の作業場に
行きました。タナ板が付いて、トダテ周りは完成
ミオシを仕上げる段階です。

マホガニーや檜の植木鉢は木工専門家の友人が作りました。
沢山作って販売する予定です。次の和船は彼と一緒に
作るので 隙間の無い舟が出来るでしょう。
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