2016/7/29

村上舟  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
村上さんが一人立ち。浦戸湾内で艪漕ぎに挑戦。
舟は弘光船大工が仁淀川下流で鮎漁や投網に使うために
建造した20尺の舟です。
ずっと使われずに小屋に保管されていたので
最初に塗ったニスのような塗料がまだ残っています。
新しい船主が見つかって良かったです。
1

2016/7/25

村上さん初艪漕ぎ  
クリックすると元のサイズで表示します
昼から雨も上ったので村上さんと天狗を出し
艪漕ぎの練習をしました。
二時間で方向転換も出来るようになり
最後は係留場所まで漕いでもらいました。

艪を二本の太いゴム紐で船体の固定する方式は
うまく働いて、艪杭から外れず初心者には良さそうです。

2

2016/7/19

天狗U帆走  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
梅雨の明けた快晴、まぜの風で帆走を楽しみました。
1

2016/7/16

クラブクロウ セール  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
バリ島のアウトリガーセーリングカヌーの帆とホクレア号の帆は
クラブクローセール(CRAB CLAW SAIL) 蟹の爪型帆 です。

私はこのセールリグを作ってシーホッパーに付けて
帆走したことがあります。

セールの流体力学を研究されているマラカイ氏の論文を読むと
追い風では高い所の風を捕まえられるので効率が良いが
上りでは揚力が小さいとの風洞実験結果が出ていました。

実際に帆走してみると、追い風は普通で、
上り性能は全くだめでした。

ホクレアが風に対して70度しか上れないのは
このリグの要因が大きいと思われます。
千石船でも70度は上れます。

普通のヨットのスループリグに換えればよさそうに思います。
スループのホクレアの写真を見たことがあるようにも思います。
1

2016/7/16

ホクレア  
クリックすると元のサイズで表示します
ホクレア号のクルーをしていた方とお会いできるようなので
星の航海術の勉強を始めました。
ホクレア号のハワイータヒチ往復航海記は面白くて勉強になります。

私は8年前にタヒチからハワイへ全長20mのアルミスループで
セイリングしました。GPSで船位が分っていても
長い航海の最後にハワイのマウナケア火山がみえるのは
感動的です。推測航法で手探りの帆走なのに、予想通りに
島が見えたら うれしいものでしょう。
もっとも、この本では一流の航法師は肉眼で見える前に
目的の島が見えてないとダメなようですね。

星の航海術は 1 星の位置によるスターコンパス と
2 星の水平線に対する角度で緯度を計測するのが
主なテクニックのようです。うねりで方位を感ずるのは
安定した貿易風の領域でないと使えませんから
一般的ではないと思います。

星の高度で緯度を出す方法は、六文儀を使う天測では
お昼に高くなった太陽の高度を連続計測して
一番高い数値から緯度だけを計算する簡単な計算式があります。
時計は要りませんから、原則的な理屈は古代航法と同じです。

タヒチーハワイクルーズでは毎日お昼の緯度を出し
GPSと比較していました。貿易風で10ノットで帆走して
一日240マイルだと緯度で4度近く変化するので
毎晩 南十字星は低くなり 北斗七星北極星は高くなるのが
体感できました。
1

2016/7/7

進水  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
五台山マリーナで浮かべてマストを立て平田さんと初乗りです。
薄曇で南東の海風です。艪漕ぎでは向かい風で進みません。
孕の狭くなっている辺りでは5m/sくらい。

メインセールでしばらく帆走し調子をみてから
ジブセールも上げると5ノット位出ます。
ハルスピードでしょう。
ヒールすればカジキ板とタナ板の作るチャインラインが
船尾いっぱいまで浸かって長い水線長を生み出す設計です。
(当たり前ですが)

風は落ちてきましたが1時間半位セーリングを楽しみ
高知ヨットクラブに到着しました。
やはり 暑かった。

横から見ると大体設計どうりですが、前後甲板に厚い板を
張ったので 2cmほど沈んでいるようにも思えます。
3

2016/7/5

船底塗装  
クリックすると元のサイズで表示します
マスキングテープを張って、船底塗料を塗りました。
パドルなど小物も出来たので後は
7日の進水を待つばかりです。
1

2016/7/3

Wasen in San Francisco  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
Dear Toshihiko-san,

I just wanted to share the news about my latest display of wasen models. This is my fourth model display of this type and it is the largest one I’ve done. Last time, I had 3 models on display. This time, I have added the boat workshop display and the Tosa Wasen.

I hope that in time people in San Francisco will become more interested and familiar with Japanese boats. I also hope to some day find a permanent location for the display. But, for now, a lot of tourists and Mall visitors will get a chance to see them. Some day, I think I would like to do a more focussed display on one matter of wasen. Perhaps something about bezaisen, or maybe about the boats or one type or from one region. There are many possibilities. Currently, the display window that I use is usually empty. So, there are many opportunities to educate the public if I can manage the time and expense.

You have helped me learn about wasen construction, which helped to bring about the two newest models. So, I am very thankful to you, Tanimura-san, and of course to Douglas Brooks. Of course, I still have much to learn, and I will continue to work hard.

Best Regards,
Clare Hess
1

2016/7/3

Wasen in San Francisco  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
Dear Toshihiko-san,

I just wanted to share the news about my latest display of wasen models. This is my fourth model display of this type and it is the largest one I’ve done. Last time, I had 3 models on display. This time, I have added the boat workshop display and the Tosa Wasen.

I hope that in time people in San Francisco will become more interested and familiar with Japanese boats. I also hope to some day find a permanent location for the display. But, for now, a lot of tourists and Mall visitors will get a chance to see them. Some day, I think I would like to do a more focussed display on one matter of wasen. Perhaps something about bezaisen, or maybe about the boats or one type or from one region. There are many possibilities. Currently, the display window that I use is usually empty. So, there are many opportunities to educate the public if I can manage the time and expense.

You have helped me learn about wasen construction, which helped to bring about the two newest models. So, I am very thankful to you, Tanimura-san, and of course to Douglas Brooks. Of course, I still have much to learn, and I will continue to work hard.

Best Regards,
Clare Hess
1

2016/7/1

四万十川舟完成  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
須崎工業高校造船科の実習で作っていた四万十川舟が
完成しました。
船底には竹の摺れ止めを付けました。
船内には敷板を敷いています。

プールで学内でのお披露目をして
8月には四万十川へ浮かべて学生さんと乗る予定です。
その後 四万十川での鮎の火振り漁に使われます。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ