2017/6/30

外水押し  
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外ミオシを取り付けました。衝突した時などは
外ミオシだけが外れたり壊れたりするように
外ミオシの固定はネジとコーキングで済ませています。
タナ板のクギの頭穴は黒のコーキングで埋めました。
エポキシ塗装の船底は塗料の接着を良くするために
手で軽くペーパーを掛けて表面を荒らしています。
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2017/6/23

ガラステープエポキシ積層  
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船底が綺麗に仕上がったので
エポキシ樹脂のパテを使って節穴埋め、
カジキをカワラに留めているトオリクギの頭穴埋め
タナ板とカジキ板の接合部分の下辺の補強をしました。
パテは細かな木粉を混ぜました。
大量に入れても全体量は増えません、
お味噌位の粘りにして穴を埋めるとダレなくて きれいです。

次に幅5cmのガラステープでカワラ板の矧ぎ合わせ部分の補強と
カワラ板とカジキ板の接合部分の補強、防水をしました。
テープを張る部分に粘度の低いサラサラの100%エポキシ樹脂を
刷毛で塗って、その上にテープを置き、もう一度エポキシを塗り
脱泡ローラーで馴染ませていきます。
写真右の平田さんはFRP積層の専門家です。

ガラス積層終了後カジキ板、カワラ板全面を樹脂のみで
塗装して防水とフナクイムシ対策としました。
ピカピカに反射して綺麗ですが、
ツルツルで船底塗料の引っ付きガ悪いかもしれません。
タナ板など水上部分はエポキシが紫外線に弱いので、
樹脂だけの塗装はダメです。ちょっとピカピカし過ぎて 
木造船の感じが無くなるとも思います。
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2017/6/16

ひっくり返す  
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三人で舟をひっくり返し、船底の仕上げをしています。
カジキ板のはみ出しをノミで削り、カンナを掛けました。
次はエポキシパテで節穴や隙間を埋めます。
細かな木粉を混ぜた濃い色のパテを使います。
カワラ板を矧いだ線は幅50mmのガラステープを
エポキシ積層して強度を出します。
カワラとカジキは全面エポキシ樹脂コーティングで
防水と舟食虫対策とします。
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2017/6/13

カンコ取り付け  
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カンコ(イケス)を船体に取り付けました。エポキシ樹脂のパテを
はさんで船体にネジ留め、コーナーはパテのフィレットで補強し
木のフレームなどは使いません。これで船体の強度が上ります。
薄い黄色のエポキシ樹脂ですが木に塗ると濃い色になって
目立ちます。何とかしなくてはいけません。
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2017/6/7

山中船大工  
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タナ板が付いたので山中船大工に見ていただきました。
タナ板のクギの打ち方、
カジキ板とタナ板の削り合わせ方色々です。
次回船を建造する時には 教えていただけることになりました。
艪に関しても艪脚と艪腕の取り付け方法を教えていただきました。
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