2017/8/22

高崎君和船  
クリックすると元のサイズで表示します
五台山法師が鼻の19尺和船を干洲堀に持って来ました。
水線幅の狭い目の艪でスイスイ進みそうな舟です。
長い間カバーで蒸しこんでいたので木部がふやけています
サンデイングして防腐剤を塗りましょう。
タナ板なども部分的に補修が必要です。
釣りの時期が終わったらスロープに引き上げて
ゆっくり修理を楽しみましょう。
3

2017/8/20

高崎さん  
クリックすると元のサイズで表示します
福岡の高崎さんと岡山の高原夫妻が和船を見に来られました。
夕方から土佐の美味しい魚類も食べ、楽しい和船談義は
続きます。最後に工房に来ていただきました。
夜9時なら少しは涼しくなるかと期待したのですが
33度、蒸し風呂のようです。
3

2017/8/18

防水エポキシ  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
毎日暑いですね。和船工房は35度にもなるので
朝早くに来て涼しいうちに船底の水が溜り腐りやすい
部分をエポキシコーティングしました。
涼しくなったら甲板やコベリの作業をしましょう。

舳先を見ていただくと、内ミオシと外ミオシの
構造が良く見えると思います。
タナ板など外板の内ミオシへの接合は広い面積が取れ
丈夫に付きます、作業が簡単で誰でも造れます。
衝突などの場合、外ミオシだけが壊れて船内に水が入らない
という長所もあります。

エポキシは水の浸透率が低く、木に密着するので防水防腐効果は
高いのですが、硬化する前は毒性があるので要注意です。
昔24フィートのヨットの床を浸透性の高いエバヂュアーという
エポキシを塗っていて気分が悪くなり、やっとのことで
逃げ出したことがあります。
1

2017/8/15

DELFTship  
夜須でウインドサーフィンなどのやり過ぎでお疲れモードに
なっているので大人しくパソコンで遊んでいます。
以前に勧められた舟の設計ソフト デルフトシップ
ダウンロードしてみました。Open GLの3.0以上の
バージョンが必要ですので ウィンドウズ7以上が必要です。
AUTOSHIPを走らすのにはXPが必要なので、
私のパソコンはXPなので別のパソコンにデルフトを入れて
並べています。
デルフトはかなり高性能な設計ソフトのようです。
色々な言語で表記されますが日本語はありません。
オランダ語がありますからオランダのデルフト大学の造船科が
作って一般に配布している物でしょう。
外板展開も出来そうです。

http://www.delftship.net/DELFTship/index.php/delftship/delftship-free
1

2017/8/8

KIWIGRIP  
台風が土佐湾を通過していますが可航半円に入っている高知市周辺はあまり風も吹きません。海洋高校のカッターの修理に来ています。今日は漕ぎ手の足元のFRP補強部分にニュウージーランド製のノンスリップペイント KIWI GRIPを塗っています。二回塗りで厚めに仕上げます。二回目は塗るより叩く感じで表面にデコボコを作って行きます。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ