2017/9/29

甲板板矧ぎ合わせ  
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外は北風が吹いていますので屋内で作業にしました。
甲板の板の隙間が雨や温度で隙間が出来てくるので
今回は木ねじ矧ぎ合わせ、エポキシ接着で隙間が
出来ないようにしてみます。
三枚の板を摺り合わせして隙間をなくし
エポキシ樹脂を間に塗って、シャコ万で締め上げ
舟クギで矧ぎ合わせるのと同じ要領でモクネジで止めました。
舟クギを使っても手間は変わりません。
クギの方が丈夫になるでしょう。
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2017/9/26

三階造り  
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愛知県型打瀬船の三階構造が良く分かる資料です。
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2017/9/22

上架  
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昨年7月の進水以来初めて船底掃除です。
藤壺、カラス貝が成長しています。
船底塗料を塗りなおしたのでスイスイ帆走するでしょう。
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2017/9/19

串木野の帆船  
串木野の南竹力さんの薩摩和船解説です。
http://www.nantenbo.com/satsuma-hansen/
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2017/9/17

油津チョロ舟  
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弁甲杉,飫肥杉で有名な宮崎県日南市で全長8mの木造和船
チョロ舟の四隻目が進水したそうです。
チョロ舟保存会が実績を積み上げて、日南市も観光資源として
活用するため援助しているようです。
まだ船大工さんもご健在なのでしょう。
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2017/9/15

握り  
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高崎君の握りの取れていた艪に新しい握りを仮付けしました。
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2017/9/8

甲板準備  
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前後の甲板の梁を取り付け、甲板に張る板を選んで大体の形に
切り出しました。三枚の板をエポキシとモクネジで矧ぎ合わせて
一枚板にすれば、収縮による板の間の隙間が出来なくなる
のではと思います。
カンコの蓋の材料も出来ました。
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2017/9/5

船尾  
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工房内が涼しくなったので工作を再開しました。
船尾の甲板の形状を決め、タナ板、トダテを切り出しました。
艪杭の位置を低くし、船外機ブラケットは残してあります。
コベリになる22×40×4600の棒を2本切り出し
研磨仕上げして濃い目の防腐剤を塗りました。
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2017/9/1

SK31  
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SK31の修理をしている和田城志セイシさんです。
吉川漁港に5年放置し水が入って腐ってきました。
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