2017/10/28

デルフトの眺望  
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こんどのデルフトはフェルメールの絵です。
昔のデルフトは港町で絵のような船が停泊していました。
ヨットの発祥を考える上でオランダ人の発明した
リーボードは画期的です。
帆船が風上へ帆走するためには最も重要な装置です。
絵の中央の船には そのリーボードが描かれています。
フェルメールの絵を鑑賞する方は多いですが
リーボードに気づかれる方はどれだけいるのでしょうね。
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2017/10/27

コベリ  
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コベリをステンレス木ネジとタイトボンド接着で取り付けました。
濃い色の着色防腐剤で良かったようです。
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2017/10/27

岳 改修  
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岳を上架し船検を受けたついでにあちこち改修しています。
キールの取り付け部のFRPが割れていたのでパテを付け
2層積層しました。ファーラーは無事ついて良かったです。
リギンが張りすぎてマストが異常にベントしていたのは
バックステーを緩め、フォアーステイを外して、大分戻りました。
サイドステーも一度緩めて 全体を調整する必要がありそうです。
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2017/10/25

和船展開図  
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今建造している17尺和船をデルフトで展開しました。
この図が設計段階で参照出来たら効率的に切り出せる
カジキの形など分かって便利でしょう。
舳先でカジキ上辺を上げると効率的ですね。
曲げ応力の分布もカラー濃度で分かります。
排水量計算のページでは船体表面積から
外板の厚みと木の比重を入れれば重量計算とか、
重心位置を出してくれます。
抵抗の計算もありました。
この無料ソフトの入手先は
DELFTship で検索して無料の方をダウンロードしてください。
ウインドウ 7以上のパソコンで走ります。
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2017/10/24

設計ソフト  
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Carlsondesign.comから無料のHULL Designer をダウンロード
すると和船のようなチャインのある簡単な船型の設計が出来て、
各水線での簡単な排水量などの計算ができます。

現在建造している17尺釣り舟の設計図の寸法表オフセットから
ミオシ、ハバドコロ、ドウノマ、オリイレ、チリの五か所
STでバウ、2,5,8、トランサムの寸法を拾ってインチに変換して
OffSET表に入力すると、こんなワイヤーフレームの三次元船体を
描いてくれます。
出力するFILEはデルフトに持っていく17SHAKU.HULや
CAD用のDXFファイルです。

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2017/10/22

外板展開  
925ヘクトパスカルの台風21号ランちゃんが高知の南を北上しているので
海では舟遊びが出来ません。仕方がないのでパソコンで遊んでいます。
6mの仁淀川の川船を計測した数値を HULLS という無料ソフトに
入れて niyodo.hul というファイルを作ります。
三次元のワイヤーフレームで船体を表示してくれます。
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出来たファイルをDELFTに読み込ませます。

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デルフトは高機能なソフトなので、画面は綺麗で、色々な作業が出来ますが
私にはまだ使いこなせません。
ツールの外板展開を動かすとワンクリックで展開図が出来上がります。
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カジキ部分には幅広の板が要ります。矧ぎ合わせの必要性も見えます。
角パートの曲げストレスも表示されます。使いこなせると役に立ちそうです。
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2017/10/20

コベリ  
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舳先の舫用ビットをエポキシとボルトで固定しました。
切り出して防腐剤を塗っておいたコベリ材の取り付けを始めました。
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2017/10/17

デルフトとハルズ  
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デルフトという高性能な無料の船の設計ソフトで遊んでいます。
和船の外板の展開図を描いてもらいたいのです。
HULLS というチャイン船型の舟の設計ソフトのファイルを
デルフトにインポート(読み込ませ)して表示してます。
外板展開は ボタン一つで出来上がりです。
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2017/10/17

前甲板  
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甲板用の三枚の板を矧ぎ合わせ、舫のビットを仮に立ててみました。
形が出来てきます。
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