2018/3/30

丸太の皮剥ぎ  
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一月前から乾燥させている杉の背板部分を
もう一段皮を剥ぎました。
黄色い色をしているのが杉です。
これでベンチ、長椅子を作ります。
バス停に置くのですが、余りますので
欲しい方には差し上げます。

今日板に挽いた檜が来ました。
同じように背板部分の皮を剥いでいます。
檜は木の色が白く良い匂いがします。
この作業は腰に来ますね。
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2018/3/20

檜丸太  
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檜の丸太を買いに原木市場に来ています。
今日は末口28cm長さ2mの檜を三本買いました。
写真の重機は「つかみ」よ呼ばれています。
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2018/3/16

ほぼ完成  
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舟を起こして細かな仕上げをしています。
体重計二台を使って重量を測りますと75kgでした。
二人で軽く持てます。軽トラックの荷台に乗せて運べます。
コベリを平らに削りネジ穴を埋木し
全体に透明な油性の防腐剤を塗っています。
ほぼ完成です。
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2018/3/12

前田四郎船大工  
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土佐清水市の前田四郎船大工(84才)が
6mの和船を完成させました。
お元気なうちに 一度土佐清水まで会いに行こう
と思っています。
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2018/3/10

船底エポキシ  
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タナ板のはみ出した部分を切り落としカンナを掛けて
船底を仕上げました。
頭穴やクギ穴、凹みなどをエポキシパテで修正しました。

板を矧ぎ合わせた線に沿ってガラステープを積層して補強し
船体全体にエポキシ樹脂を塗装しました。
色は綺麗で防水性も良いのですが、
あとは紫外線での劣化が どうなるかが問題です。
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2018/3/6

ひっくり返す  
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船体中央の梁を付け座席をその上に固定、後ろ甲板、舳先甲板を
取り付け、コベリも取り付けました。
船体を床に固定していた柱なども除けて舟を
ひっくり返した状態です。
ひっくり返す前のほぼ仕上がった状態の写真を撮るのを
忘れていました。

次ははみ出しているタナ板を切り落とし、
頭穴をエポキシパテ埋めて、
板の接合部をガラステープ積層して補強します。
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2018/3/2

板が来た  
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製材所からトラックで和船工房に板が届けられました。

降ろして杉の皮を剥いでいます。皮付きで置いておくと
虫が湧いて木の作業をすると痒くなります。
板に挽いた残りを背板と言いますが、
今回厚い目に残してあります。
片岡君が背板を使って一風変わった木のベンチを
作ろうと計画中です。

まだ木に水分が多いので 重かったのですが、
なんとか工房の中に運び 算木を挟んで積み上げました。
これから三か月乾燥させます。
まずは右側の四万十川舟を完成させましょう。

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