2018/6/29

船底仕上がり  
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タナ板の下辺を整え船底全体をサンデイングして
エポキシパテでタナ板の下を補強、節やネジ穴を埋めました。
カワラ板の矧ぎ合わせを船首から船尾までガラステープで補強
全体にエポキシ樹脂を塗って仕上がりです。
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2018/6/26

舟底  
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舟をひっくり返してチェック。クギがはみ出していたりというような 
大きな失敗も見つからず順調です。
タナ板のはみ出している部分を切り落としています。
大崎船大工のご意見を容れてカワラ板より12mm下で
切り落とし補強のパテを付けることにします。
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2018/6/26

座席のフレーム  
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三か所の座席の根太を取り付け
船首の形を整え、船台から降ろしました。
船台をかたずけて ひっくり返します。
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2018/6/22

エポキシ  
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内ミオシの上部を切り落とし、
カワラとタナの接合部をエポキシパテでフィレットを付け
カワラ板の矧ぎ合わせラインに5cm幅のガラステープを積層し
カワラ板全体をエポキシコーティングし、
補強と防水加工としました。
水が溜まってもエポキシ膜は防水性が高いので木が濡れず
腐りません。ちょっと光るので木の質感が変わりますが
スノコの下になり 見えない部分になります。
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2018/6/19

コベリ  
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船首、船尾を整え、船縁のラインを決めて切り出しました。
白太が切り落とされ赤身ばかりになりました。
コベリを付けると舟らしく見えます。
ずい分早く出来上がりそうです。
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2018/6/16

杉板のカーブ  
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カワラ板とタナ板、ミオシ材を固定して新しい発見がありました。
この写真を良く見ると分かりますが、三か所の仮フレームは
タナ板に接触していません。25mmの杉板自身の作り出す
自然なカーブで船体が形作られているのです。
本職の船大工さんは杉板が自然に作り出す船体カーブを
熟知しているから仮フレームなんか立てないのでしょう。
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2018/6/15

ミオシ固定  
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タナ板をカワラに固定しています。
船首まで固定し終わり、次にミオシ材に固定しました。
右舷側を先に固定しミオシの前縁で切り落とし
左舷側を固定し終わった所です。
一枚の板で上手く船体側面が仕上がりました。
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2018/6/8

仁淀川下り舟  
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須崎工業高校造船科の学生実習で建造中の
仁淀川清流遊びの遊覧船を見に行きました。
船体外部のFRPが終わり、正立にして内部の
鉄フレームを取り付けています。
船底の穴は透明なポリカーボネート板を張って
水底が見えるようにします。
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2018/6/8

大崎船大工  
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いの町の大崎船大工が建造した20尺の川舟が進水しました。
オーナーが乗って乗り初めです。
後で大崎さんも乗って、係留場所まで回航しました。
舳先に乗っているのが大崎さんです。
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2018/6/5

タナ板位置決め  
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両方のタナ板をもう一度蒸して柔らかくして
取り付け位置にツヅで固定し、
底やミオシ先端が足りているか確認し
中央仮フレームで一本ネジ止めして位置決め終了です。
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2018/6/2

右舷蒸曲げ  
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左舷タナ板は一度外し節穴などの処理をしています。
右舷のタナ板を蒸曲げて船体への沿い具合を見ています。
両舷の蒸曲げが終わったので次は本番の位置決めをして
摺り合わせに取り掛かります。
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2018/6/1

テンダー建造指導書  
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30年前の舵誌に載せてもらった天子のきじです。
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