みなさんご存じの通り、検索エンジンサイトは既に、絞られ3極化しています。
yahoo!・Google・MSNがそれです。
ここで、巨大化した、3極化した検索エンジンサイトは、なぜここまで利用されているのでしょうか?
(1) yahoo!は、ポータルサイトの巨人で、利便性がよく、プラットホームとしてヤフーの検索エンジンが大きく利用されるようになったと考えられます。またヤフーは、ディレクトリー検索から始まりましたが、いまではロボットによる検索エンジンも昨年から登録できるようになりました。ユーザー集客力の協力な検索エンジンといえるでしょう。SEO・SEMとして、絶対的にはずせないパーツです。
(2) Googleは、もとから検索エンジンサイトとして発足しており、その中で、優秀な検索ロボットを有しており、その実績から大きなシエアにつながったサイトです。この検索エンジン対策が、大きな鍵と考えられます。実際に、私のサイト「
検索エンジン登録から、SEM/SEO支援まで」においても、Google対策の比重が大きく考えております。最近は、検索の専門の域を極めている感じで、Googleの検索地図や経路情報は、すばらしいものがあります。 この点が、広くりようされるようになったと考えられます。
(3) MSNは、ご存じの通り、有名なマイクロソフトの運営サイトです。オペレーティングソフトウエアの開発・販売の商圏獲得の中で、コンピュターとOSをセット販売することが多く、コンピューターを買った(セットアップ後)最初にインターネットに接続したときに現れるのがMSNのサイトです。初期設定から、設定を変えない以上そのまま、最初に表示されます。このことにより、ライトユーザーに多く、そこそこのシェアーを誇っています。
上記、3サイトを攻略する(マーケット調査・分析)ことが、SEO・SEM効果をあげることと同じと考えられます。
このページを、閲覧されていらっしゃるかたは、どうやって自分のサイトをPRしていこうかと思案されていらっしゃることとおもいます。
電通:2005/2/17発表のデーターによると、インターネット上での広告費の総額の伸びが、前年にくらべ53%と以上なほど伸びています。
私は、このことに対しい、健全かどうかは別にして将来的にインターネットでの広報活動は、広告費で大きく左右され、収支を厳しく考えていく必要になると考えております。今後、ネット社会が、膨大化していくなかで、SEOについては、ズバリ特効薬は存在しないといえるでしょう。そのなかで有料のリスティング広告が、いま大きく高騰しているように感じます。(SEMの一部)
これは、検索連動型広告といいます。
すべて有料でキーワードの入札式といえます。
方式は、広告会社により違いがありますが、比較的人気の高いワードや、単ワードは、価格が高騰しております。
検索連動型広告・運営会社
1 オーバーチェアー広告 ・・・ ヤフー系
2 アドワーズ広告 ・・・ Google系
クリックされるごとに課金されます。
例えば、10円のクリック単価のキーワードであれば、一日に100クリックあったとすると1000円。そうすると1ケ月に30000円の広告費がかかることになります。 これは、クリック回数の制限を設けることも出来ますので、予算に応じて、改変できることになっています。・・詳しくは、アドワーズ広告やオーバーチェアー広告のサイトをご覧下さい。
違いは、一般検索エンジン結果と連動した有料広告の出る場所の位置が違います。
どちらも、効果的な広告であるとおもいます。一度お試しになることをおすすめします。 どちらも、検索エンジンで簡単にさがせだせます。
連動型広告で注意しなくてはならにことは、有料広告(落札した価格)で、実際に、効果があったことに対して(例えば、販売額)にみあったものかどうかが、問題になると思います。これは、連動型広告に限ったことではないのですが、入札制度により、市場の大きさ異常に、キワードのクリック単価が、異常に高騰する可能性があるからです。
以上に気をつければ非常にすばらしい広告システムとおもいます。
アスクコミュニケーション 第0002号
検索エンジンからSEO/SEM支援まで