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2018/3/15

春先の水温  ツーリング

 冬が終わり春になると暖かくなってさあカヌーの季節・・・なんですがちょっとご注意を。春先は12月あたりより水温は低いです。
 そもそも年間で一番日照時間が短いのが冬至。本来この日が一番寒いはずなのですが気温全体が冷えるのが1ケ月ほどかかります。そこで実際寒いのが2月になります。更に水温はもう1ヶ月から場所によっては2ヶ月ずれて3月あたりが寒くなります。そこで気温があがって漕いでいて、装備もなしに沈して冷えると低体温症起こしてしまいます。残念ながらこの春先のカヌーが事故が多いです。ちゃんとした装備をつけて漕ぎましょう。
 あと川は雪解け水が3月から4月にはいってきます。当然雪解け水なので冷たい。これがこたえます。その逆で伊豆や和歌山は黒潮(暖流)の影響で冬でもかなり暖かいです。まず10度きることはまれ。
 あと水温ではないですが、冬場は荒れるときは荒れますが他の日は安定してるのに比べ,春は変化が激しいです。GWあたり海でよく事故があるのもこの変化を過小評価した結果。いろんなことも考えて楽しく漕ぎたいものです。
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2017/11/8

堰堤の危険  ツーリング

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 川を下っていると堰堤が出てくる。
担ぐのがしんどいのでつい下ってしまえとくだるととんでもない事故になる場合が多いし、堰堤で死んでる人は多い。
堰堤は均等に水が落ちてきて力が逃げないので、一度捕まると出れない事が多い。
私ももう25年ほど前に、堰堤が危ないというけどどうなんだろうと実験した事がある。
堰堤の段差はたかだか1mぐらい。
水量もそんなに多くなくて歩いてすぐ近くまで行けるぐらい。
私がカヤックで堰堤下に入り、横でサポートが二人。
そしてみごとに捕まってロールしてもロールしても出れず。沈脱も困難で最後はサポートの人が歩いて引っ張り出してくれた。
これがもっと深く歩けない程だとそのまま巻かれて窒息死してた可能性が高い。
とにかく堰堤は捕まると出れずに死にます。行けそうでも担ぐのが鉄則です。
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2017/11/5

バスマット  カヌーカヤック一般

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 日頃からカヤックのシートクッションに何かいいものがないかと考えています。
先日たまたま100円ショップでバスマットを発見。
使えないものかと3枚購入して試してみました。
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 まずはシートとして2枚、背もたれとして1枚使用。
次にシートとして1枚、背もたれとして2枚使用を試したところ、シートも滑ってずれたりせず、背もたれもいい感じで使用できました。
好みとしてはもう2枚ほど足してもいいかなというところ。
固定もなにもせず置いただけでしたが、とてもいい感じです。
よかったら試してみてください。
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