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2018/6/16

艇の重量表記とは  カヌーカヤック一般

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(ハッチ、ラダーと装備の多いシーカヤックは誤差が多いものがある)

 カヌーが欲しいと思ってカタログをみてその重さが実際と違う!こういう経験はよく聞かれます。カヌーは残念ながらいろんな国で造られていてその表記が統一されてません。
 多いのはアメリカとヨーロッパですがアフリカのカヌーも入ってきてるしヨーロッパも東欧、北欧もあり幅広い。そこで問題なのはどの状態で重さをはかったか。スケルトン(ボディーだけで測ったものもあれば装備重量(シートなどを取り付けて測ったものもある。
(当然、コーミングカバーや浮力体、フォーム材が入ると重くなる)

大体の感じでカタログより1-3kgは重いとおもっておいたほうがいいです。
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2018/6/3

夏時期(海開き中)の出艇場所  ツーリング

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 夏になるとカヌーの季節・・・だけど海水浴の季節でもあります。海水浴場は夏場はオイルフェンスで囲ってあるところも多く、カヌーといえど禁止にしているところが多いです。そうなると海の場合は浜以外でださないといけなくなるので要注意。上の写真のように階段から岩場で出艇というのもよくあるのできちんと事前の下調べが必要です。(出す時の潮位もみとかないと帰ってきたら上陸出来ないという事もありますよ)

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 また夏の間だけ駐車場が有料というところもあります。前に行けたのに・・・とかいうことにならないようご注意ください。
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2018/5/19

沖合で沈したら・・・  ツーリング

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 海などで漕いでいて万が一に沈してしまったら・・・
まずロールをする。うまくできれば問題ないが駄目な場合は再乗艇となる。そこでしっておきたい注意を簡単に!
 
 今回はファルトでこけてしまったという想定。タンデム艇に1人でのっていたとする。
まず一番大事なのができるだけ水を入れないようにするということ。沈して艇につかまろうとしてデッキラインがないとつかまるところがない。その場合ついコクピットにつかまりがちになる。
 このコクピットにつかまるのはやってみるとわかるが一番水が入る。できればバウかスターンのグラブループあたりをもつと割と入りにくい。
 ただ乗りこむ前に裏返すにのにはどうしてもコクピットを持つ。うまく一気にひっくり返そう。これは実際やってみないと感覚がよくわからない。特にタンデム艇はコクピットも大きいので要注意。ちなみに幅の広い艇は、持ち上げるのでなく、向こう側を手前に引くと起こしやすい。
 再乗艇自体はエアスポンソンのおかげでリジットよりは楽だ。しかしシーソックがないとかなり水が入っているのでうまく水をいれないようにしないといけない。
 まああたりまえだがまず練習してみないと実際あがるのは大変。できれば練習では乗りこむ時に絶対に左右に傾けない事を考えてほしい。
 デッキラインも付いてるメーカーとついてないメーカーがあるので、ない場合は沈したらどれほどつかむところがないかは知っていてほしいです。

*でも沈しそうな波の時は沖にでない。岸壁の近くには近寄らないのが大事です。周りの状況と自分のスキルを合わせて楽しんで下さい。
 あと練習したことのない水上での再乗艇を、沈するような波の中ではまずできません。必ずまずは穏やかな水面で練習してください。
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