にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村

2017/11/8

堰堤の危険  ツーリング

クリックすると元のサイズで表示します
 川を下っていると堰堤が出てくる。
担ぐのがしんどいのでつい下ってしまえとくだるととんでもない事故になる場合が多いし、堰堤で死んでる人は多い。
堰堤は均等に水が落ちてきて力が逃げないので、一度捕まると出れない事が多い。
私ももう25年ほど前に、堰堤が危ないというけどどうなんだろうと実験した事がある。
堰堤の段差はたかだか1mぐらい。
水量もそんなに多くなくて歩いてすぐ近くまで行けるぐらい。
私がカヤックで堰堤下に入り、横でサポートが二人。
そしてみごとに捕まってロールしてもロールしても出れず。沈脱も困難で最後はサポートの人が歩いて引っ張り出してくれた。
これがもっと深く歩けない程だとそのまま巻かれて窒息死してた可能性が高い。
とにかく堰堤は捕まると出れずに死にます。行けそうでも担ぐのが鉄則です。
3

2017/11/5

バスマット  カヌーカヤック一般

クリックすると元のサイズで表示します
 日頃からカヤックのシートクッションに何かいいものがないかと考えています。
先日たまたま100円ショップでバスマットを発見。
使えないものかと3枚購入して試してみました。
クリックすると元のサイズで表示します
 まずはシートとして2枚、背もたれとして1枚使用。
次にシートとして1枚、背もたれとして2枚使用を試したところ、シートも滑ってずれたりせず、背もたれもいい感じで使用できました。
好みとしてはもう2枚ほど足してもいいかなというところ。
固定もなにもせず置いただけでしたが、とてもいい感じです。
よかったら試してみてください。
0

2017/10/13

カヤックを押して泳ぐ  ツーリング

 カヤックに乗っていて沈脱する。その時についコクピットにしがみついてしまう。ある意味仕方がない面もある。なんといってもコクピットは大きく持ちやすい。ただこれをやると艇の中にどんどん水が入ってきて非常に重たくなる。できることならコクピットではなくてバウかスターンのグラブループを持った方が助ける方も助けやすい。要するにこけてしまったのは仕方ないからその後少しでも艇に水をいれないようにした方が後が楽ですよということです。
クリックすると元のサイズで表示します

 あと川で沈して泳ぎながらカヌーを押す時、まず流れがきついところでは無理に立たない。特に浅いところでは厳禁という事。ある程度緩やかな所まで流されていってから泳ごう。
 それから押して泳ぐときに流れに対して真横には進まない。フェリーグライドと同じ用に斜めに進まないと川岸にたどりつけない。艇も真横にして押しても水圧ですすまない。
 正直練習するのもしんどいが心に止めておいてください。ダッキーなどはなまじ艇の安定が高く、ちょっとしたぐらいの瀬ではこけない。そして初めて沈したらかなりの急流でパニックになるということがある。沈やスイムも慣れです。覚えておいてください。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ