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2017/9/9

堰堤の見分け方  ツーリング

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まずこの写真を見てください。堰堤を上から撮った写真、段差がはっきりしていてよくわかる。川をツーリングしていてこういった堰堤は案外多い。多くなダムなどはわかりやすいがこういった小さな堰堤は案外わかりにくいものだ。
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こちらは同じ堰堤を下から撮った写真、段差は1mほどだがこの流れに横になってまかれるとまず簡単には抜けれない。こういったところは事故も多く絶対に漕いで入っていってはいけない。
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ではこの写真はどうだろうか? まったく同じ堰堤を水面近く低い位置から取っている。しかも夕方で雨なので視界も悪い。こんな感じで案外わかりにくい時がある。割と慣れるとわかるようになってくるのだがツーリングの時に堰堤に間違って突っ込まないように注意してほしい。
 1.周りの景色とどことなく違和感がある。横の景色が続いてなく途切れている。
 2.音が変わる。割るとザーザーと聞こえる。
大体こういった感じでわかる。漕いでいてわからないときは岸によって上流向いてゆっくり近づいていく。できれば一旦上がってスカウティングをしてみるのが大事。
あとファルトなどで始めてのツーリングコースのときは事前に行くコースを航空写真んどでチェックしてみる。これで案外わかるものだ。堰堤があると思っているのと知らないのとでは心構えが違う。
残念なことに何年おきかに堰堤で巻き込まれてなくなられている。ちょっと増水してるときなどわからなくいってしまい抜けれなくなる。十分気をつけてください。
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